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浜松MG内金曜D&D定例会コミュの第2期連絡&あらすじ板

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さて、8部作も完結し、大帝王シリーズも完結しました。

いよいよ金曜D&Dも第2ステージに向かいます。

第2ステージでは、
・シャドウフェル城の影(3.5版へ変換):DM魔人
・最終戦闘の影(エベロン3部作):DM有野さん
・アリアンロッド2eキャンペーン:GMたこさん

を交代でやっていく形にしようかな?と思っています。

コメント(55)

マスターズギルド移転に伴っての新規会場の件ですが、
ひとまずお試しということであいホールに予約を取りました。

詳細は以下の通り


2014/2/7 19:00 〜 21:30

あいホール 浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター

住所
静岡県浜松市中区幸3-3-1

HP
http://www.ai-hall.com/

206号室にて

マスターは魔人さんにお願いする予定ですが、
いいだしっぺは私なのでアリアンの用意もしておきます。


※ 注意その他 ※

・会場は駐車場がありますが、料金が100円かかります。
・会場内は飲食可能です。
・21:30までに受付に鍵を返却しなければならないので、10分前には片付けに入る予定です。



日記のほうには書き忘れましたが、24日はマスターズギルドにてアリアンロッドの予定です。
31日は不明です。

詳細は定例会の時に改めて相談しましょう。
さて、いろいろ更新をサボってましてすみません(^^ゞ。


1月24日

街で休息をとり、翌日出発しようとすると、ゴブリン集団が町に乱入し襲ってきたため、迎撃をする。うち2体はなぜか大型サイズのゴブリンで、やけに強いと思ったらバーゲストというゴブリンの上位種であった。

1体をホリィが足止めしている間に、なんとかもう1体を集中攻撃で倒す。片方が倒されると残りのゴブリンたちは撤退していったが、また来るぞ!と捨て台詞を残していったのであった。

経験点400点


2月7日

一行は半地下の自然洞窟の間に進んでいった。

そこはダイアラットの群れがいたが、敵ではないと調子よく倒していると、天井を薄く這って近づいてきたオーカージェリーに奇襲を受ける。

運よく攻撃がホリィに向かったため鎧で防いだが、正体を知ったルーカンが慌てて「斬撃や刺突武器で攻撃すると分裂するぞ!あと電気もダメだ!」と叫ぶ。こいつはそれらの攻撃を無効化し、なおかつ分裂して攻撃力が増すという、知らなければ全滅必死の強敵であった。

が、対処法さえ間違わなければこっちのもの。ホリィが盾となり、攻撃を集中させて倒す。殴打系の武器をみな持っていたのが役立った。

一行は扉か、さらに奥を目指すかの2択を迫られる。

経験点600点


2月21日はD&Dです。
第14回(2/21)&15回(3/6)のあらすじ


奥に向かおうとすると、そこには落とし穴にかかったモンスターと、部屋の中央をふさぐ形に立ち並ぶ隙間の多い岩群があった。

他にも落とし穴がありそうだと、床をコツコツ棒でたたきながらホリィが進むと、やはり落とし穴が見つかるそして奥には、なにやらカブトムシのスウォームのような姿が…。

財宝の山も見えたのだが、範囲攻撃を使うものがいないため、いったん戻り、扉に向かう。

しかし、扉の向こうも、水たまりがあるだけと思いきや、スライムが擬態して隠れていた。

結局、あのゾンビの間を抜けるしかないと、一行は用心深く、あの暗闇の間に進み始める。

暗闇の奥からは動きの鈍いゾンビたちが襲い掛かってきたが、ロックの悪霊退散の力もあって人型のゾンビはたやすく倒す。だが、大型のミノタウロスのゾンビが、これまた巨大な斧を振り回して肉迫し、一行が手を焼いていると、反対側の廊下からアンデッドのもう1群がやってきた。

挟み撃ちにされる一行。

ロックが悪霊退散にて人型のゾンビは一掃するも、その奥にはもう1体のミノタウロスのゾンビが…。

何度か攻撃を躱していた由里も、ついにその巨大斧に致命的な一撃を食らい、真っ二つに…。

一行は撤退を決意。「1人で良い!」と言うロックと「犠牲をこれ以上出さない!」と言うホリィが二人で壁になりつつ互いの遮蔽を生かし、エイドリルとウズミとが扉を閉ざし、最後は撤退に成功した。

一行は死体を抱えつつ、冬越村に帰っていった。

幸運にも、シスター・リノーラは現役を退いたとはいえ高位の司祭であり、また、蘇生の呪文の巻物を持っていた。村の英雄だからと巻物の代金だけで良いと言ってくれはしたが、それでも5000gpはかかる。半分は、持っていたグラマードの鎧で賄えたが、残りの金額はエイドリルが貸し、由里の残金と合わせてなんとか払う。

蘇生の儀式は、なんとか成功し、由里は蘇生した。血を吐きつつ、意識を取り戻すと、由里の目の前にはエイドリルからの借金の書類が…。まさに鬼である。

さて、お金に困った話を領主にすると、領主が「では賭けをしよう!」と賭けポーカーを申し出る。一行は快諾し、あの手この手ではったりを利かせ、みごと2000gpを領主から巻き上げることに成功するのであった。


経験値  第14回(2/21)  380点
第15回(3/6)   300点


3月21日(金)は祝日D&Dのため、お休みです。
28日(金)、4月4日(金)と連続ですが、2回ともアリアンロッドです。
第16回(4/11)のあらすじ


さて、ふたたびシャドウフェル城へと向かわんと、宿を出たその際、前方にごろつき達10人に囲まれていちゃもんを付けられていた風の聖騎士が一人。

剛毅な聖騎士は、「貴様らに渡す金など無い!」と鉄拳を振るうが、数の暴力もあり、逆にごろつき達の短剣で大きな傷を負ってしまう。

カインの相棒チェルシーがいち早く救援に突撃し、ごろつきの足に噛みつくと、パーティーの面々も「助けよう!」とごろつき共をわずか6秒で半壊させ、怒った聖騎士は持っていた大刀で一刀両断にしてしまう。

リーダーは早々に退散したのだが、傷で気を失った連中へ、聖騎士はその癒しの手で血止めをしていくと、ごろつきどもは感謝を述べ、「もう悪事はしない。」と。

「このような膂力を持ち、気高い精神を持つ聖騎士がこのような村で見つかるとは!」

聖騎士の名は「ランス」。一行は事情を話し、シャドウフェルへの探索行に同行することになった。

シャドウフェル城ではいまだ残っていたミノタウロスのゾンビ2体が先日の部屋で待ち受けていたが、カインの招来呪文の連続狼攻撃もあり、難なく倒す。カインの新たな力が宿った招来呪文の恐ろしさを一行は初めて目の当たりにするのであった。

経験値 300点

4月25日はD&Dです。

ところで、5/2は交通状況的に少し危ないかな?と考えていますがどうでしょうか?決して自分が職場の歓迎会で出れないから言ってるのではないですよ(笑)。
第17回(4/25)のあらすじ


さて、ミノタウロスのゾンビ2体を倒した一行は、下り階段か奥の通路かで、まずは1階を制圧しようと通路を目指す。

通路の先には、石棺の立ち並ぶ廊下にぶつかり、奥には外の光が差し込む祭壇らしきものがある部屋に出た。

警戒しながら進むと、石の棺が突然開き、骸骨の戦士たちが一行を囲み襲い始める。しかも奥には二つ頭の大型の骸骨戦士が2本のモーニングスターを持って立ちふさがった。

一行の防衛役を担っているホリィが大型の骸骨戦士を危険と判断し、いち早く敵の懐に潜り込むのだが、これが災いし、この2体の膂力は圧倒的で、連続攻撃にあっという間にホリィが倒され、死亡してしまう。

ウズミが言う。「撤退するのか、殲滅するのか?」

新鋭のランスが2体の壁となるが、あっという間に重傷に陥ってしまう。

ここでカインの招来呪文が完成し、2体のウルフが骸骨戦士に突撃する。時間を稼いでもらううちに撤退しようと、一行は打ち合わせたわけでもなく、前線を下げていく。

奥では意外にも招来されたウルフたちが善戦していた。敵のHPを削っておいてくれることを祈って、ホリィの死体を回収する暇もなく、撤退した。


経験値 600点

5月2日は酔っ払い対策のためお休みです。 5月9日はアリアン、5月16日はD&Dの予定です。
5月9日は、D&Dとなります。変則ですが、よろしくお願いします。
第18回(5/9)&第19回(5/23)のあらすじ



撤退後に、冬越村に戻ると、メイベル=ミュラーと言う名のウィザードの女性が待っていた。なんと、ホリィの妹だというではないか!?姉が死に、死体が未回収と聞き、メイベルは急いで再度シャドウフェル城へと一行を伴って向かうことにする。

前回の部屋に辿り着くと、二つ頭の大型の骸骨戦士(エティンのスケルトン)が身体を半分ほど食いちぎられつつも、ホリィの死体を漁ろうと、鎧を脱がせることに苦戦していた。

死体が傷つけられる前に間に合った一行は、メイベルのウェブ呪文の効果もあり、今回は難なく倒す。秘術使いの強さに舌を巻く一行であった。

急ぎ、冬越村に向かい、メイベルは蘇生の呪文をかけてもらおうとするが、その際にシスター・リノーラにメイベルの嵌めていた指輪がセイン・ダイヤモンドという非常に稀な鉱石でできていることを教えられる。ミュラー家に代々伝わるこの指輪には何か深い意味があるとも。指輪を預けることで、蘇生の呪文をかけてもらい、5000gp貯まったら引き取りに来るんだよと諭された。

ホリィは無事生き返り、妹との再会を喜んだのもつかの間、彼女は旅に出ると言う。より強力な戦士になって帰ってくることを誓い、つかの間の別れに…。


メイベルは一行に残り、姉の代わりに戦うこととなった。



一晩の休息のあと、翌日ふたたびシャドウフェル城を目指す(7日目)。

奥の祭壇のある間では、竜語で祈りの言葉が書いてあり、由里が読み上げると、部屋の神々しさが増したかのように天井からの光量が増し、バラバラになった骸骨戦士たちが再び立ち上がり、棺へと戻ってそれ以降襲ってくることも無くなった。

さらに由里が捜索に成功し、多数の宝石を見つける。

回収するかどうか迷ったが、まずは中央の扉の奥に向かう話になった。

中央の扉を開くと、そこは王の棺が置かれた部屋であった。

棺には神々しい一振りの大剣が刺さっており、ランスが手にかけようとすると、とたん棺の蓋が爆発したかのように開き、そこには威厳高いヴァンパイアの姿となった元この城の主であるキーガン卿が立っていた。

「貴様ら、何用でわが城を荒らしに来た?裂け目を開かせはせんぞ!返答によってはその命亡き者と思え!」

説得には早々に失敗し、王は2体のスポーンを剣から招来し、戦闘になる。

キーガン卿の戦闘力は凄まじいものがあり、バーバの膂力をもってしても傷一つ付けられない中、ランスの悪を討つ一撃と、エイドリルの怪光線のみがダメージを与えていく。

苦戦が続くが、ついにエイドリルの一撃がキーガン卿のHPを0にするが、王はその気力を持って倒れず立ち尽くし、身体が灰と化していく中、ランスに自分の剣「ソード・オヴ・アイクリス」を託し、パーティーの問いに答えてくれるのであった。



経験値300+300点
《ソード・オヴ・アイクリス》

この一振りの大剣(グレートソード)は、アダマンティン製の+1強化ボーナスを持つ
魔法の剣であり、柄の部分にはプラチナの象牙細工が施され、柄頭には威厳あるドラゴンの頭部を象った彫刻が施されている。剣の平に3個のホワイトダイヤモンドが1列に埋め込まれており、1日3回フリー・アクションでファイター特技一つをそのラウンド間のみ持っているかのように行動することができる。そして、使用後は1回につき1つのホワイトダイヤモンドは黒ずんだ宝石になってしまうが、翌日には再び輝きを取り戻す。ただし、持つファイター特技は前提を満たさずに持ったとしても、効果を発揮することはない。
価値32350gp:術者レベル15:ヒロイックス
第20回(6/6)のあらすじ



キーガン卿は崩れて灰になりつつも、一行の力と勇気を認め、質問に答えてくれた。


�[�け目を閉じようとしている者の正体は?
奈落に住まうデーモン・プリンス『オルクス』に寵愛を受けし男の名は…「カラレル」。この城の地下に封印されしシャドウフェル界との次元の裂け目を開こうとする者なり。

�▲�ラレルの詳しい能力?
奴は「破滅のロッド」という猛悪ダメージを与える武器を用い、さらに奴は指先から腐食光線を放ち、その光線を浴びた者は負のレベルを得る。また、奴は周囲のアンデッドを強化する力を持つ。

�N�け目を閉じるにはどうしたら良いのか?
カラレルを倒し、そして奴の行ってきた儀式の進行を逆行させるための儀式を執り行わなければならないだろう。

�い修竜啓阿呂匹Δ笋辰胴圓Δ里�?
過去にこの城で行われた儀式を行わなければならないが、その方法は…

最後の言葉は聞き取れず、身体のほとんどが灰と化していく中、キーガン卿は最後の力でランスに自身の剣「ソード・オヴ・アイクリス」をランスに渡すのであった。

キーガン卿の冥福を祈る一行。

さて、一行は地下2階に行く前に、スォームのいた部屋の財宝を得に、半地下の自然洞窟に赴こうとする。

ウズミのダンシングライツにより、敵をおびき出すのには成功したのだが、範囲攻撃ができるウィンのところへたまたま群れが行ってしまったことなどにより、手間取ってしまう。

現在の敵へのダメージ蓄積は合計22点。戦闘の行く末はいかに?以下マテ次回!!


経験値200点

今週13日はアリアンで、20日がD&Dの続きです。
第21回(6/20)のあらすじ


厄介に思われたスワンプ・ストライダー・スォームは、メイベルのウェブ呪文により動けなくなり、その間に急いで宝物を回収する一行。こんな時だけ連携は良く(笑)、4000gpを獲得する。

一行は、戻って一晩を冬越村で過ごし、バハムートの彫像はエイドリルの魅惑攻撃を受けた領主パドレイグ卿(実はウォーロードで立派な人)が買ってくれたこともあり、各人3500gpの分配を受ける。

冬越村では上限が700gpのものしかないとのことで、フォールクレストの街と行商している百貨店主人のベアウィンが取り寄せてくれることに。

再び、シャドウフェル城を目指す一行。地下1階はほぼ攻略したので2階へと向かう途中、ルーカンが「ここは…?」と巧妙に隠された隠し扉を発見する。

由里が扉の開閉スイッチを見つけ、押すとそこはただの壁だったかに見えた。…が、幻術に詳しいメイベルが「もしや…」と言いつつディテクト・マジックを行うが、見破ることはできなかった。

試しに…とばかりに由里が入っていくと、由里は看破したおかげでするすると壁に入っていく。奥にはいったい何が?


経験値200点

分配金3500gp

今週7月4日はD&Dです。
第22回(7/11)のあらすじ


壁に入っていった由里からの返事はなかった。仕方なく、バーバ以外のメンバーが壁に入っていく。「なんで、奴らは壁にはいれるんだ?」(バーバ)

壁を抜けると、そこは武器庫になっていたが、ほとんどの武器・防具は錆びついており、正面の壁に掛けられた鎧一式もかつては名品だったことは分かるがすっかり錆びついていた。

左側の壁には謎(リドル)があり、どこからか厳かな声で問いかけて来た。カイン、バーバが応えるが正解ではなかったが、メイベルが「名誉」と答えると、一条の光が鎧から発せられ、「この鎧を受け取るのだ」とみすぼらしかった鎧は赤黒い表面から神々しい光を発していた。

バーバが着る方が…、とのことで、部屋から出て鎧を手渡すと、それはまるでバーバのためにこしらえたものであるかのように、ピッタリと体に合っていた。


さて、地下2階の階段をくぐっていくと、「汝の影は…」という合言葉を求める声が届いた。が、当然知らないので答えようがなく、「敵だー!」と叫ばれ、戦闘になる。

敵の数は多く、奥の巨大な檻には馬ほどの大きさの蜘蛛がいて、その蜘蛛を一行にけしかけようとしてきたが、メイベルのウェブ呪文が的確に決まり、分断された敵は後方からの増援が間に合わず、カインの呪文で支援されたバーバが敵を一気に3体薙ぎ払うのであった。


経験値200点

今週7月25日はD&Dです。
第23回(7/25)のあらすじ



地下二階に降りたばかりの部屋での戦闘はまだまだ続いていた。だが、ウェブの呪文に分断された敵はほぼなすすべなし。ウェブの中に閉じ込められた部下のホブゴブリンが、なんとか粘つく蜘蛛の糸群を抜け、部隊長に報告しにいこうとするが、由里たちに追いつかれ、退路を断たれ、降伏する。

捕らえたホブゴブリンの言うには、この先の部屋の南には近づかないように言われ行ったことが無く、東の通路の奥には部隊長と魔術師が他のゴブリン達をそれぞれ率いていると。

一行はまずはホブゴブリン達をと、東の通路に向かい、扉越しに由里が鍵穴から覗くと一体のホブゴブリンがこちらを壁の奥から覗き込んでいるのが見えた。

一行は判断に悩みはしたが、気付いてないふりをして扉の前に集結すると、見張りのホブゴブは奥に入って行ってしまった。

扉をちかづけおそるおそる近づくと、さらに東の短い廊下の先にバリケードを作られ待ち構えられていてしまい、弓兵と魔術師の遠隔攻撃を受けてしまう。

扉の片方を閉め、遠隔戦に入ったが、ロックのサイレンス呪文により魔術師のワンド攻撃が止み、突撃しようと思ったその瞬間、北側の扉が急きょ開き、奥にはホブゴブリンの兵士たちが突撃してきた。

2体の突撃を食らい、由里は倒れる寸前に。挟撃された一行の運命や如何に?



経験値533点  累計経験点7689点  分配金合計5600gp

次回は8月8日です。
9/5
PT資産から分配金が出ました。
それぞれ 900GP です。現在のPT資産は 370GP 8SP です。

尚、+1グレートボウがDROPしています。
あれ?8月8日の分の更新をしてたはずと勘違いしてた(^^ゞ。


第24回(8/8)のあらすじ

挟撃された由里は、ほぼ満身創痍になりながらも、メイベルの防御呪文のおかげもあって、ランスやバーバも駆けつけてなんとか前線から無事退くことができた。

呪術師はサイレンスがかかったことがわかると、裏でつながっていたようで、開いた方の扉へとやってきて、一行の姿を見ると、にやりと笑い、ワンドを再び構えた。

しかしここでカインの招来呪文が発動。3体のウルフに囲まれ、呪術師は逆に満身創痍に押しやられてしまう。

敵の高い防御能力に時間はかかったが、奥の魔術師や兵士を招来ウルフたちが倒しきったこともあり、激しかった戦闘にもやがて終止符が訪れるのであった。

カイン「モフモフ、うらやましい・・・。」


第25回(8/29)のあらすじ

魔術師たちの呪文も底が尽き、一行は一度町への帰還しようとする。

ところが、冬越村の門は閉ざされ、城主パドレイグ卿の言うには行方不明の村人が2名出て、墓地の方から死体が押し寄せてくるという話だった。

一行は、領主の頼みもあって、墓地に向かうと、そこには怪しげな魔方陣と、女性の人影が。

危険を予見したメイベルが無準備発動による「ディテクト・アンデッド」の呪文を発動すると、東と南側の墓のほとんどからアンデッドの反応があったのであった。

すると、不意打ちに失敗したと分かったエルフの女性の射手ニナランが「偉大なるカラレル様の儀式の邪魔はさせない。」と、アンデッドたちを立ち上がらせ一行に襲い掛からせた。

だがここでロックがいつになく機敏に動き出し、骸骨戦士たちのほとんどを信仰の力で木端微塵に打ち砕くのであった。

ニナランは魔方陣の上に立つと、自身への攻撃を成功させたクリーチャーの力を吸い取るその効果に苦しめられるも、ついに倒すことに成功した。

彼女はカラレルからの指令書を持っていて、そこには地下2階への合言葉が記されていた。


経験値1376点  累計経験点9065点  分配金合計6500gp

買い物はちょうど今回自由に出来ます。
冬越村の買い物上限は800gpですが、前回フォールクレストの街に行商に行く商人に依頼を各自していたので、3000gpまでのもの一人一つまでOKです。
能力値1点UPのアイテムが1000gpなので、それを購入するのがお得そうですね。


明日はアリアンの続き。D&Dの次回は9月19日です。
(DMのつぶやき)
なんとあと約1000点でレベルアップか!早いなぁ・・・。
第26回(9/19)のあらすじ


買い物を終えた一行は、儀式の進行が進んでいることを憂慮して、ホブゴブリンの隊長がいるという部屋を無視して、南の部屋へ向かう。

南の部屋は大きな剣を持つ戦士の彫像のある部屋だった。

聡いルーカンらが部屋の床に円状に切られたような傷があることに気付き、一行は部屋の隅を迂回して回ろうとするが、うっかりバーバが踏み石を踏んでしまう。

彫像には操作盤があることが分かりバーバが登ることに成功するが、操作盤の扱いは難しそうで、一行は頭を抱える。

さらに部屋の奥から竜の象が怪光線を飛ばしてきた。

一行は強引に部屋の奥の扉を目指す。


経験値555点  累計経験点9620点  分配金合計6500gp

10月3日はD&Dの続きです。
第27回(10/3)のあらすじ


一行は巨大な剣を振り回す戦士像に苦労したが、操作盤の上に登っていたバーバと由里がビナイン・トランスポジションの呪文で入れ替わることで、由里が操作盤を操作し、戦士像を無力化することに成功する。

奥の、水瓶を抱えた天使像に囲まれた部屋は、バーバが突入すると、入口に力場の壁が生じ、水瓶から大量の水があふれ出て、中に入ったものを窒息死させようとする罠であった。

バーバは天使像を壊そうとするが、孤軍奮闘でままならないでいると、カインの招来呪文でイカが招来され、水中でもダメージをあたえることで、なんとか切り抜けることができた。



第28回(10/17)のあらすじ


水瓶の罠の部屋の奥からは、由里の聞き耳では10体以上のクリーチャーの足音が聞こえた。

メイベルのサイレント・ポータルの呪文で静かに扉を開くと、不意討ちを得ることはできたが、中はアンデッドの巣窟であったことに、一行は愕然とする。

ロックのアンデッド退散と、メイベルのウェブ呪文で、多くは無力化させることに成功するが、階段の下からレッサー・ボーン・ドリンカーという強力な不死クリーチャーが襲い掛かってきた。

しかし、背後に回り込んだ由里の体制崩しと、チェルシーの足払い&カインのマス・スネークス・スィフトネスの呪文が効果的に決まり、連携のとれた一行は危なげなく戦闘に勝利したのであった。


経験値900+780点  累計経験点11300点  分配金合計6500gp

10月24日はアリアンロッド、10月31日はD&Dの続きです。
第29回(11/7)のあらすじ


さて、いよいよ決戦が近いことを予感する一行。大きな扉の前に、撤退か強行かパーティーの意見も分かれてしまう。

術者のカインとメイベルはほぼ呪文を使い果たしていることもあり撤退しようというが、バーバはまだ余力があることを主張する。結局はロックの呪文がまだほとんど残っていたこともあり、覗いて危険なら撤退すれば良いとのことで、扉を開くことに決定する。

扉を開くと、そこは巨大な大聖堂の部屋で、奥では儀式の声がして、その儀式による血と思しき液体が中央の穴から鎖伝いに地下へと流れ込んでいた。

狂戦士2体と強大なるシャドウと神官1体に隠れていたスポーン2体にそこにはいた。

狂戦士が素早く突撃し、強大なるシャドウが一行の後背に回り込んできた。一行はシャドウの機会攻撃を恐れて、撤退のタイミングを掴めずに時が経っていく。

ここでバーバがプロテクション・フロム・イーブルのポーションを、狂戦士の機会攻撃を誘発させるためにわざと敵の眼前で飲むのだが、狂戦士の一撃は重く、大ダメージを喰らってしまう。

ダメージを受けたバーバに頼まれ、ロックは回復の呪文を唱えるのだが、これが致命的な退却の遅れとなり、バーバを逃すため自身の身を犠牲にしつつ、ロックはここに息絶えるのであった。

なんとか逃げ切った一行。しかし北方の来た通路からは、ゴブリン語を話す集団が…。



経験値 (いずれ倒すから)0点  累計経験点11300点  分配金合計6500gp

11月14日はD&D、11月21日はアリアンロッドです。
第30回(11/14)のあらすじ


一行は死地を脱した後、街に生還しようと北の部屋を抜ける時、倒してなかったホブゴブリンの隊長の一団と出会う。どうやら仲間たちを襲ったのち攻めてこないので不審に思い調査に来ていた様子だった。

巨大な戦士の彫像の部屋で、まだ罠が動くと思っている彼らは不用意に入ってこようとはしない。

どっちみち抜けるしかない一行はカインの残していた招来呪文とルーカンの射撃攻撃などで先手を取り、難なく抜け、ついに冬越村に辿り着く。

ロックが死んだことをパドレイグ卿に告げると、儀式を進行する集団の恐ろしさを知った卿はさらに一人500gpの援助を申し出る。

癒しの術を心得た者はいないかとシスターリノーラを訪ねると、ポキリー・ブラウンというラテン系のような褐色の肌の男を紹介された。これでもペイロアの信徒だという。

一行はポキリーに不安を覚えつつも、仲間に加え、予見者ヴァルスランのもとを訪ねるのであった。


経験値 300点 累計経験点11600点  分配金合計7000gp

今週12月1日はD&Dです。
第31回(12/5)のあらすじ


予見者ヴァルスランのもとを訪ねると、「もっと早く訪ねてくれたら良かったのに」と言う。 パーティーの一行もすっかり忘れていた。

彼は大聖堂まで行ったと聞き、「そこには強大な影界の住人がいなかったかい?」と言う。その住人の名はアドイーズという、キーガン卿が地下に封印した邪悪な存在らしい。彼を影界に追い返す効果を持った呪文を記載した巻物をヴァルスランは用意してくれていた。

さらに、儀式は満月の夜を持って完成するだろうとも。今日は9日目の夜、満月は3日後の12日だと月の満ち欠けで分かった。

貴重な情報を得た一行は、対策用にいくつかの魔法の薬や巻物をベアウィン百貨店で買い揃える。

10日目の夜、準備を十分に整え、大聖堂の扉の前まで辿り着くのであった。


経験値 0点 累計経験点11600点  分配金合計6900gp

12月19日がD&Dです。
今回買ったもの
・ボディウォードのスクロール ×4
・レッサー・レストレーション ×3

現在のPT資産
220 GP 8 SP
+1グレートボウ

※前回にあった、500 GP の援助から各自 100 GP をPT資産へ当てました。
追記:
撤退戦で倒したゴブリン達のドロップが追加されていませんでした。

全て売却で 300 GP、
あとボスが持っていた良さげなショートソード?が一本残っています。(未鑑定)
売却したGPはPT資産に入れされてもらいます。


現在のPT資産
520 GP 8 SP
+1グレートボウ
ショートソード? (未鑑定)
第32回(12/19)のあらすじ


大聖堂に入ると、前回同様の敵が立ち並び、準備していたようで、すぐさま戦闘に入る。違っていたのはアドイーズの近くにロックと思しき姿のシャドウがいたことだった。

戦闘開始とともに冷静な判断で戦局を動かしたのはメイベルだった。アドイーズを影界に戻す巻物を持っていた妖術師エイドリルに神経加速の呪文を使う。

近づいてきたヴァンパイア・スポーンは新鋭ポキリーが太陽神の力で全員滅却する。

エイドリルも余裕を持ってアドイーズを影界へと強制送還し、

手前のバーバリアンはランスとバーバのツートップが撃破し、

ロックのシャドウはバーバが屠った。
「お前にだけは屠られたくなかった…」

奥にいた司祭は相当の戦士だったが、バーバの大打撃の前に撃沈するのであった。

地下の部屋は50ft下にあり、鎖を蔦っていく一行。真下の血の池から7外れようとしたが、うまくいったのはメイベルともう一人だけだった。

中にはオルクスの寵児カラレルと黒竜、さらにワイトが2体。シャドウフェル城、最後の激戦の幕開けであった。


経験値 1450点 累計経験点13050点  分配金合計6900gp

12月26日もD&Dです。
第33回(12/26)のあらすじ


大聖堂の地下で、ついにカラレルと対峙する一行。正面にはカラレル、左手には黒竜、右手には正体不明の魔方陣と影界への門、後方はワイト。取り囲まれる中での戦闘の幕が開いた。

先手を取ったのはカラレルだった、腐敗光線をバーバに飛ばすが、慢心が災いしたのか的を外してしまう(当たれば、恒久的に鎧のACを1ずつ減らしていく、非常に厄介な光線だった(笑))。

これはやばいと、メイベルが【蜘蛛の巣(ウェブ)】呪文を飛ばし、カラレルを閉じ込め、死線を通らなくさせようとする。
「なんだ!この面倒な蜘蛛の巣のような糸は!前が見えんではないか!」

「やれやれ、雇い主がこれでは…。まぁ契約だからな、もらう金額分の仕事はさせてもらうぜ」
と黒竜“エギンズ”が門の側まで飛行にて一気に距離を詰め、酸のブレスを魔術師たちへ吐き掛け、大ダメージを与える。

さらに、邪悪な影界への門は、容赦なく一行を突如襲った。ウィンが影界の触手につかまり、門へと引っ張られてしまう。

そして、最悪なことに、カラレルが契約による魔法の効果で、魔方陣の上に瞬間移動してきてしまう。目の前には魔術師たちで、カラレルの持つ破滅のロッドは恐ろしい輝きを放っていた。

ここで活躍したのは、バーバとランスの2大戦士だった。メイベルの呪文で位置を変えたバーバは自分よりも高レベルのカラレルに引けを足らない肉弾戦を、ランスは由里が背後に回って体制を崩してくれたくれたことで必殺の悪を討つ一撃をエギンズに当てる。

さらに彼らの活躍を後押ししたのは、ウズミの勇気を鼓舞する呪歌であった。

奥のワイトの処理を終えたカインが招来呪文を発動させ、カラレルを取り囲み一斉攻撃を行う。

しかし、カラレルはしぶとかった。エギンズもランスに討ち取られ、孤軍奮闘するも、邪悪な魔方陣の効果で強化され、なかなか倒せない。その間に、ついにウィンは影界へと取り込まれてしまう。

しかし、そんな中、偶然かそれとも運命の悪戯か、ランスの持つアイクリスの剣がカラレルの胸をついに串刺すことに成功する。そしてキーガン卿の言葉が、ランスの頭へと響くのであった。


経験値 1406点 累計経験点14456点  分配金合計6900gp

1月16日はD&Dです。
第34回(1/16)のあらすじ


ランスの頭に響いたのは、アイクリスの剣に宿った剣の精霊であった。どうやら、封印が解かれ、何かしらの力が解放された時、精霊のテレパシー能力も解放された様子。

一行は儀式の間を封印し、シャドウフェル城を後にした。冬越村に戻ると飲めや歌えの祝宴が開かれ街の人々から感謝の言葉を聞く。村娘たちと踊ったり、美味しい食事ととっておきのワインを飲んだり、デルフィナを振ったり。

一行は、フォールクレストの街に帰還し、マーケルヘイ卿とレディ・オーランディから感謝の言葉を述べられ、国庫から報酬の金貨と、この国に古くから伝わる魔法のアイテムを受け継ぐ。

およそ1年の年月、PCたちはつかの間の休息と、人によっては親子喧嘩を楽しむのであった。


経験値 1000点 累計経験点15456点  分配金合計8900gp

2月13日はD&Dです。
ちょっと公私ともどもDMが忙しくなり、あらすじのUPがままならなくなってきたので、雷鳴山シリーズから簡易化させていただきます。

4月24日(金)
雷鳴山の千眼堂に、さらわれた村人を助けに行き、何体かのバグベア・ホブゴブリン・ゴブリンを倒しました。お疲れ様でした。

経験点1356点 累計経験点16812点 分配金合計8900gp

5月8日はD&Dです。
5月8日(金)
礼拝堂に踏み込む前に、北側のドウェルガルの2人組を、ウズミの交渉と威圧で追い払いました。いよいよ礼拝堂です。お疲れ様でした。

経験点181点 累計経験点16993点 分配金合計8900gp

5月22日はD&Dです。29日は保守の日であいホールが使えないため、どこかでボドゲなどできないか検討中です。
現在のPT資産
3713 GP 2 SP

+1グレートボウは売却されました
5月22日(金)
礼拝堂に踏み込み、傷ついたダイア・ウルフをカインが落ち着かせて助け、ブラッドリーヴァ―ズとの大戦闘で首領クランドを討ち取りました。お疲れ様でした。

経験点1114点+ミッション経験点1500点

6月12日(金)
手に入れたマーケルモール=グリマーズールの奴隷売買契約書をもとに、ケディラの交易所に押し込み、見事倒しました。お疲れ様でした。

経験点1575点 累計経験点21052点

ついに7レベルになりました!みなさん、レベルアップ処理を終えておいてください。
6月26日(金)
ケディラの交易所の資産とケディラたちをどうするかでモメる。
その後、グリマーズール氏族の住む角砦へ。入口の扉を開け、乱戦に。

7月10日(金)
乱戦を見事に制す。

経験点1000点 累計経験点22052点
更新が滞り、申し訳ないです(^^ゞ。

7月24日(金)
鍛冶長ウルヴォルと、闘士ランダール、その配下たちを倒す。
奴隷を3人助ける。
経験点1108点

9月18日(金)
谷をつなぐ通路を抜け、警備所を2つ抜ける。
経験点1458点

9月25日(金)
奴隷囲いの部屋でデヴィルたちと戦う。
戦闘途中でセーブ

10月2日(金)
デヴィルたちを倒し、奴隷14人を助ける。
しかし、リヴぁ―ダウンの町の若者はこれで全員ではなく、2名がノール達に連れられ、どこかに売られてしまったと告げられる。
ボス戦を避け、一度町に戻る。その途中、オシュルスに会う。
経験点991点

10月16日(金)
オシュルス達を倒し、ボス部屋の前に立つ。
経験点1120点

10月23日(金)
グリマーズール氏族を束ねる長“マーケルモール”と対決する。
そして見事に倒す。
経験点1516点

累計経験点28245点
日付忘れた(^-^;。

マーケルモール倒した後、角砦の宝物を全て持ち帰る。いままでの拾得物も合わせて一人25000gpの分配金を得る。

1割高ではあるが、上限10000gpの買い物が出来る七柱の大広間でマジックアイテムを購入する。

羽振りの良い様子を聞き付け、オーガのブラッグに税金を要求されるが、撃退することに成功。経験点1440点。

その後、手紙を差し出した者はティーフリングとゴーレムで、待ち構えられたが撃退した。経験点666点。累計経験点30351点。
2月5日
一行は、待ち受けていたティーフリングたちが受け取っていた手紙から、連れ去らわれた村人が売り払われた先は゛デーモンの井戸”だと推測する。休みを取らずにすぐに行くと、入り口で触手クリーチャーに襲われる。メイベル危うし。経験点428点

2月26日
扉の奥にいたノール達10匹と、ハイエナ6匹を倒してる途中。
倒したら、2142点。累計経験点32921点。
3月24日、ノールの弓の的にされていたダイアボアを救出。

4月1日、ダイアボアは癒しの手をしてくれたランス君に懐き、ウリボーと名付けられる。奥にいたノールの首領とデーモンを倒す。

経験点 1942点。累計経験点34863点
さらに奥に進むと、霊魂の3人に呼び止められる。彼らと交渉し、ここより奥(内陣)に進むには、バフォメットの神殿のこの信者の勇気と能力を試すための儀式に打ち勝たなくてはならないことが分かった。そして、そのために4つのアイテムを集めることも。

泣き叫ぶ柱の立ち並ぶ部屋、血の池の部屋、鏡の柱が攻撃してくる部屋、の仕掛けを打ち破り、見事に儀式のための4つのアイテムを手に入れた。

経験点2000点。累計経験点36863点。分配金合計33900gp。
バフォメット神殿の儀式は、各仕掛けの部屋に赴いたPCとの相性もよく(何故だ!?)、見事に儀式で召喚された竜を打ち負かす。

内陣に入ると、ノールの首領『マルドリック・スカーメイカー』が、リヴァ―ダウンの若者2人を神への生贄に捧げ、より強大な力を得るための儀式を進行中だったが、苦戦の末倒す。

マルドリック・スカーメイカーは銀のカギを持っていた。拾ったホリィは、7柱の大広間の北へ続く抜け道の先に、転移の魔方陣が続いている映像を見る。

リヴァ―ダウンの若者を連れ帰り、途中の徘徊していたノール部隊もすでに敵にあらず。7柱の大広間に戻ると、サルーン魔導士団の1人『オロントール』が訪ねて来た。銀のカギの由来は、サルーン魔導士団を抜けた『パルデマール』という魔術師が隠れている、『神秘の塔』というヴェクナ神を奉る隠し砦に向かうための魔法装置で、そこにパルデマールがいると。

パルデマールは、およそ13HDの魔術師で、雷鳴山はおろか、ネンティア谷全体に対して何か良からぬ企てをしているとオロントールは語り、一人1万gpの報酬で、パルデマールを倒してほしいと依頼してきた。ランスとは秩序への考え方が対立しながら。


経験点2000+500点。累計経験点39363点。分配金合計33900gp。

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