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Harvard Medical School Bostonコミュの(第76回, 12月13日) ボストン日本人研究者交流会のお知らせ (会場変更のご連絡)

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ボストン日本人研究者交流会(第76回)の案内(リマインダー)です(マルチポストでお知らせしております)。
好評につき多数の参加が見込まれるため、広い会場に変更いたしました。MIT E51号館の315教室です(建物は同じです)。

今回は、Harvard University音楽学部の沼野雄司様をお迎えして、実は身近な音楽学と、その中でも特に楽譜について、また、Harvard, Brigham and Women's hospitalの細田徹様からは、心臓幹細胞の再生能力を利用した全く新しい心筋梗塞・心不全治療の可能性について、それぞれご紹介いただきます。

◆日時: 2008月12月13日(土)16:00より(受付開始15:30)。その後、近辺で懇親会
★発表会: 16:00-19:00
★懇親会: 19:30-
◆報告会会場:  MITのE51-315教室
http://whereis.mit.edu/map-jpg?mapterms=E51-149&mapsearch=go
◆申し込み期限: 12月11日(木)午後9時
※事前申し込みのない方の参加はお断りする場合があります。
◆申し込みは、 必要事項を記載の上、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。
 bostonJRF-owner@egroups.co.jp
※パートナーの方は、お名前、懇親会参加の可否だけでも結構です。
★氏名
★米国での所属
★日本での所属 
★研究・専門テーマ(現在あるいは過去)
★懇親会参加の可否
★発表できるテーマ(可能であれば)
★10月発表者の菅谷明子様からのお願いなのですが、皆様にサーベイのご協力につ
いてご連絡させていただいております。対象は11月15日(土)の交流会にご参加い
ただいた方となりますので、11月の会にご参加いただいていない方は、無視してい
ただいて結構です。11月には10月に引き続き、参加者の皆様の交流を深めていただ
くために、いくつかの試みを行いました。
サーベイの所要時間は10分ほどです。交流会における、皆様のより良いネットワー
ク作りと研究の参考にさせて頂きたく、ご協力いただけましたら大変幸いに存じま
す。尚、サーベイは無記名で行っており、個人情報の保護には最大限の注意を払っ
ております。それでは、大変御多忙のところ誠に恐縮ではございますが、ご協力の
ほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
http://www.surveymonkey.com/s.aspx?sm=jM151G6QkEvWtcar7qH58A_3d_3d

また、先日、10月18日(土)の交流会にご参加の方を対象としたアンケートを、別
途、お送りさせていただいておりますが、貴重なご意見を多数いただき、心から感
謝致しております。10月分のアンケートをご協力いただける方は、以下のサイトか
らアクセスできますので、こちらもどうぞよろしくお願い申し上げます。
http://www.surveymonkey.com/s.aspx?sm=IE_2blBcMs5eisjW_2fluI4uhQ_3d_3d

◆今月のテーマ
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【テーマ1】
「音楽学とは何だろう? 〜音・楽譜・演奏〜」
Harvard University音楽学部 visiting scholar
桐朋学園大学
沼野 雄司
「音楽学」という学問があることをご存じですか?もちろん音楽に関する学問であることは、字づらを見れば誰にでも理解できるでしょうが、具体的にはどのようなことを研究するのか、イメージできる方は多くないでしょう(ハーバード大学に「音楽学専攻」があることをご存じの方も少ないのでは?)。そこで発表の前半ではまず、音楽学が対象とする広大な領域が、実は皆さんの研究分野のすぐ隣にあること、そして我々の生活のすぐそばにあることを伝えてみたいと思います。

そして発表の後半では、クラシック音楽の象徴といえる「楽譜」を取り上げて、様々な視点から考察を加えます。どのような経緯を経て、現在の五線譜に到達したのか、その特徴とは何か、そもそも楽譜とは一体何のためにあるのか、「音楽作品」とは楽譜のことなのか・・・。こうした基本的な問題について、いくつかの角度から光を当てるとともに、楽譜があるからこそ生まれる様々な解釈=演奏について、具体的な例を音で聴いていただきながら、一緒に考えてみたいと思います。

また、時間に余裕があれば、私なりの立場から、お子さんに音楽を学ばせる場合にとりわけ重要と思われる点について、いくつか述べておきたいと考えています。
【テーマ2】
「心臓幹細胞との出会い」
Harvard, Brigham and Women's hospital
東京医科大学
細田 徹
「心臓の筋肉細胞は、生後間もなく分裂する能力を失い、同じ細胞が絶えず収縮を繰り返しながら100年間生き続ける」と長い間信じられて来ました。従って、この心筋細胞が死んでしまうと、それを新しい細胞で補うことは出来ず、究極的には心臓移植や人工心臓などに頼らざるを得ないと考えられていました。

ところが今から5年前、心臓にも幹細胞が存在することが初めて示され、例えば皮膚のように、心臓でも、古くなった細胞が順次新しい細胞で置き換えられていることが明らかになりました。この発見により、生物学の定説が覆されたばかりでなく、心臓幹細胞の再生能力を利用した、全く新しい心筋梗塞・心不全治療の可能性が見出されたのです。ES細胞の利用や臓器移植に伴う、倫理的あるいは拒絶反応などの問題も回避できる上、低コストで実施可能なため、実現すれば正に理想的な治療法となり得ることでしょう。

今回は、心臓のことを全くご存知ない方から、幹細胞研究に取り組んでおられる方まで、幅広い層の方々に楽しんで頂けるよう、美しい顕微鏡写真の数々などを織り交ぜながら、分かりやすくお話ししたいと思っています。
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◆参加費用 
諸経費をまかなうため、以下の参加費用をお願いしております。
☆報告会+懇親会参加 $20
☆報告会のみ参加 $5
◆参加資格および会の趣旨は、こちらをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/bjrforum/shousai.html
ボストン日本人研究者交流会のホームページ
http://www.geocities.jp/bjrforum/
メーリングリストへの登録はこちらにお願いします。
bostonJRF-subscribe@yahoogroups.jp

◆問い合わせ先
bostonJRF-owner@egroups.co.jp
みなさまの参加をお待ちしております。
ボストン日本人研究者交流会、幹事一同
野澤 良久
Makoto Life Sciences Inc., Visiting Researcher
開発 徹
MIT / Sloan School of Management, Graduate Student
高野 裕子
United Health Group Ingenix, Business Analyst
[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]
ボストン研究者交流会 HPは
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/6659/index.html#top

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