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Harvard Medical School Bostonコミュの▼▼―― 実験医学2008年2月号 Vol.26 No.3(1月21日発行予定)―――▼▼

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 この2月号の特集では,命名から20年を超えたWntの最新知見をご紹介します.
長い研究の歴史をもつ一方で,生合成プロセスの解明や創薬ターゲットとして
の可能性など,今なお萌芽的な研究がくり広げられている注目の因子Wnt.知っ
ているようで知らなかった,古くて新しい因子です.Updateの激しい本研究分
野の新たな局面を,ぜひご一読ください!

 なお,本号から,新連載「効率の上がる核酸実験法」がスタートします!
また注目の連載記事「Update Review」では,代謝・老化の制御機構「NADワー
ルド」についてご紹介します.さらに,先月号からの新連載「プロフェッショ
ナル根性論」の関連記事が羊土社ホームページから読めるOnline supplement
materialは本日の公開です!本メールにて詳しくご紹介していますので,ぜひ
チェックしてください.

 それでは羊土社ニュース1月No.2をお送りいたします.
                         (編集部 小島祥子)


▼▼―― 実験医学2008年2月号 Vol.26 No.3(1月21日発行予定)―――▼▼

    命名から20年を超えて
    Wnt研究の新機軸
    〜生合成プロセス,シグナル伝達,細胞制御機構から,
     癌治療・再生医療をめざした臨床応用への可能性まで〜
                       中川真一/企画

   定価(本体1,800円+税),123頁,B5判,ISBN978-4-7581-0032-8
    ⇒⇒ http://www.yodosha.co.jp/bd/9784758100328.html

▲▲―――――――――――――――――――――――――――――――▲▲

《企画者のことば》 

 近年Wntの研究に新しい潮流がみられる.そのもっとも大きなうねりは,シ
グナル伝達の基本メカニズムが解明されたのを受けて,再生医療や癌治療など
の分野における臨床応用への動きが高まりつつあることであろう.Wntという
遺伝子名が生まれてから20年余.いまだ広がりつつあるWnt研究の現状と展望
を概説する.                   (本誌特集中扉より)

 ───────────<特集のキーワード>───────────
 Wnt,Wntタンパク質,シグナル伝達,PCPシグナル,βカテニン,発生,
 細胞極性,線虫,神経発生,再生,幹細胞,非対称分裂,創薬,癌治療
 ────────────────────────────────

 《 特集の目次 》
 ◇概論―Wnt研究の現在                 (中川真一)
 ◇Wntタンパク質の修飾とその意義       (高田慎治/高田律子)
 ◇線虫の非対称分裂を制御するWnt/βカテニン非対称経路
                         (水本公大/澤 斉)
 ◇脊椎動物のPCPシグナル                (木下典行)
 ◇Wntと神経発生―軸索ガイダンスとシナプス形成における役割
                          (吉川真悟)
 ◇幹細胞の維持および組織再生におけるWntシグナルの役割 (久保 郁)
 ◇抑制か? 促進か? 病態にかかわるWntシグナル,創薬の可能性
           (坂中千恵)


 ☆――――――――――――― 連載 ―――――――――――――☆

 ☆羊土社ニュースオススメ☆

 ★新連載★
 【効率の上がる核酸実験法】
 「変性ポリアクリルアミドゲル電気泳動」    (原田洋子/平尾一郎)

  先生や先輩から教わった実験手法を,意味や意義を深く考えずにそのまま
 行ったりしていませんか?実験の条件設定をする際に,また実験で失敗をし
 てしまったときに,「この操作や試薬の意味を知っていたら,適切な条件を
 検討できるのに…」という経験をお持ちの方へ.本連載ではみなさんがよく
 行う核酸実験法について,そのしくみと最適条件をご紹介します.
 今回のテーマは「変性ポリアクリルアミドゲル電気泳動」です!


 【Update Review】   
 「新たな代謝・老化制御系としての「NADワールド」
  ―全身性NAD合成制御系,Sirt1とその重要性」     (今井眞一郎) 

  Namptによる全身性NAD合成制御系と,NAD依存性脱アセチル化酵素Sirt1に
 より紡がれる,代謝と老化の制御を結ぶ新たな統括的制御機構「NADワールド」
 の概念をご紹介します.


 【プロフェッショナル根性論】              (島岡 要)
  羊土社ホームページ上で見られる「Online supplement material」が本日
 よりスタートします.
 今回は,連載第1回「自分の強みにこだわる仕事術」(1月号掲載)でご紹
 介いただいた,「強み」の概念・見つけ方について,さらなる詳細をご紹介
 いただきます.

 《本文より抜粋》 
  バッキンガムらによると「強み」とは「一貫してかつ高い完成度
 (consistent, near-perfect performance)で(ある課題を)遂行できる活
 動・能力」と定義される …

             ↓具体的な記述は↓
  >> http://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/spirit_osm.html  この2月号の特集では,命名から20年を超えたWntの最新知見をご紹介します.
長い研究の歴史をもつ一方で,生合成プロセスの解明や創薬ターゲットとして
の可能性など,今なお萌芽的な研究がくり広げられている注目の因子Wnt.知っ
ているようで知らなかった,古くて新しい因子です.Updateの激しい本研究分
野の新たな局面を,ぜひご一読ください!

 なお,本号から,新連載「効率の上がる核酸実験法」がスタートします!
また注目の連載記事「Update Review」では,代謝・老化の制御機構「NADワー
ルド」についてご紹介します.さらに,先月号からの新連載「プロフェッショ
ナル根性論」の関連記事が羊土社ホームページから読めるOnline supplement
materialは本日の公開です!本メールにて詳しくご紹介していますので,ぜひ
チェックしてください.

 それでは羊土社ニュース1月No.2をお送りいたします.
                         (編集部 小島祥子)


▼▼―― 実験医学2008年2月号 Vol.26 No.3(1月21日発行予定)―――▼▼

    命名から20年を超えて
    Wnt研究の新機軸
    〜生合成プロセス,シグナル伝達,細胞制御機構から,
     癌治療・再生医療をめざした臨床応用への可能性まで〜
                       中川真一/企画

   定価(本体1,800円+税),123頁,B5判,ISBN978-4-7581-0032-8
    ⇒⇒ http://www.yodosha.co.jp/bd/9784758100328.html

▲▲―――――――――――――――――――――――――――――――▲▲

《企画者のことば》 

 近年Wntの研究に新しい潮流がみられる.そのもっとも大きなうねりは,シ
グナル伝達の基本メカニズムが解明されたのを受けて,再生医療や癌治療など
の分野における臨床応用への動きが高まりつつあることであろう.Wntという
遺伝子名が生まれてから20年余.いまだ広がりつつあるWnt研究の現状と展望
を概説する.                   (本誌特集中扉より)

 ───────────<特集のキーワード>───────────
 Wnt,Wntタンパク質,シグナル伝達,PCPシグナル,βカテニン,発生,
 細胞極性,線虫,神経発生,再生,幹細胞,非対称分裂,創薬,癌治療
 ────────────────────────────────

 《 特集の目次 》
 ◇概論―Wnt研究の現在                 (中川真一)
 ◇Wntタンパク質の修飾とその意義       (高田慎治/高田律子)
 ◇線虫の非対称分裂を制御するWnt/βカテニン非対称経路
                         (水本公大/澤 斉)
 ◇脊椎動物のPCPシグナル                (木下典行)
 ◇Wntと神経発生―軸索ガイダンスとシナプス形成における役割
                          (吉川真悟)
 ◇幹細胞の維持および組織再生におけるWntシグナルの役割 (久保 郁)
 ◇抑制か? 促進か? 病態にかかわるWntシグナル,創薬の可能性
           (坂中千恵)


 ☆――――――――――――― 連載 ―――――――――――――☆

 ☆羊土社ニュースオススメ☆

 ★新連載★
 【効率の上がる核酸実験法】
 「変性ポリアクリルアミドゲル電気泳動」    (原田洋子/平尾一郎)

  先生や先輩から教わった実験手法を,意味や意義を深く考えずにそのまま
 行ったりしていませんか?実験の条件設定をする際に,また実験で失敗をし
 てしまったときに,「この操作や試薬の意味を知っていたら,適切な条件を
 検討できるのに…」という経験をお持ちの方へ.本連載ではみなさんがよく
 行う核酸実験法について,そのしくみと最適条件をご紹介します.
 今回のテーマは「変性ポリアクリルアミドゲル電気泳動」です!


 【Update Review】   
 「新たな代謝・老化制御系としての「NADワールド」
  ―全身性NAD合成制御系,Sirt1とその重要性」     (今井眞一郎) 

  Namptによる全身性NAD合成制御系と,NAD依存性脱アセチル化酵素Sirt1に
 より紡がれる,代謝と老化の制御を結ぶ新たな統括的制御機構「NADワールド」
 の概念をご紹介します.


 【プロフェッショナル根性論】              (島岡 要)
  羊土社ホームページ上で見られる「Online supplement material」が本日
 よりスタートします.
 今回は,連載第1回「自分の強みにこだわる仕事術」(1月号掲載)でご紹
 介いただいた,「強み」の概念・見つけ方について,さらなる詳細をご紹介
 いただきます.

 《本文より抜粋》 
  バッキンガムらによると「強み」とは「一貫してかつ高い完成度
 (consistent, near-perfect performance)で(ある課題を)遂行できる活
 動・能力」と定義される …

             ↓具体的な記述は↓
  >> http://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/spirit_osm.html

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