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アコースインミラクルズ ACIMコミュの7/5勉強会の報告&感想

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第2回勉強会は12人で和気愛逢ハート達(複数ハート)と色々なお話しで盛り上がり、
とても有意義な時間となりました。

【勉強会の流れ】

〇オープニングの瞑想
〇自己紹介
〇奇跡のシェア
〇「愛への帰還」1〜3章についてのディスカッション
〇「ゆるすということ」の引用を読む
〇レッスン46
〇感想

【ディスカッション】

いろいろな話しが飛び交う中、ふと、もう一度
「エゴって何」という疑問がみんなの中で沸いて来ました。

そして「愛への帰還」の中から、エゴの解釈が
かかれているP59を読んで感じてみました。

「神および他の人から自分は分離しているという最初の
誤った信念にすべての土台を置く、恐れに満ちた認識の
ネットワークはエゴと呼ばれています」

The ego is the part of the mind that believes
your existence is defined by separation.
…ACIM text chapter 4-7-1-5

レッスンを進めていく上で、ACIMの言葉の使い方を
勉強することの大切さを学びました。


【レッスン】

レッスンは今回は「ゆるし」がテーマにでした。

「神は愛である。私はその愛の中で人をゆるす」
をみんなでやってみました。

レッスンが進むにつれ、その場がきらきらして
きて、眩しいぐらいにみんなが輝いて見えました。
ホーリースピリットのサポートと神の愛で
その場が満たされていると感じました。

終わった後のレッスンの感想のシェアリングでは

自分をゆるすことが一番むずかしい
言葉に出すことで自分への宣誓になる
「愛の中で…」ということで心がほっと和む
体が熱くなって、気のめぐりがよくなった
「神は…」がいつの間にか「私は…」に変わっていた

などなど、同じ練習を一緒にやってみて
みなさんの感想を聞けたのがとても面白かったです。

【2次会】

参加のうち6人でご飯を食べに行きビールで乾杯♪
またまた盛り上がり、あっという間に11時すぎでした(笑)!

★参加者のみなさん、よかったら気づき・感想など書いてください♪

コメント(12)

初めての参加で緊張しましたが、ほんとにとっても有意義な時間を過ごせました。実はその日、すっごく体力的に疲れていたのですが、みなさんの意見をちゃんとしっかり聞くことができたし、すごく穏やかな気分で勉強会を楽しめましたぴかぴか(新しい)
みなさんの意見のどれもが自分の心にすーっと入っていく感じがしました。とても貴重な経験ができたと思います。

エゴってやっぱりちゃんとは分かれないけど、分からないからこそコースがあるんだし、みなさんと一緒にもっともっと理解を深めたいと思います。

また参加したいと思ってるのでよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
私も2回目の参加でした。ひめちゃんさんの言うとおり、私も今回のほうが参加者みなさんの一人ひとりと近い感じがしました。人数の関係かな?

みなさんから聴いた話には、自分の中でシンクロする部分がたくさんあって本当に興味深かったし、なにより暖かく楽しい時間をすごせてよかったです。
一節ずつ読みあげた「ゆるすということ」からの引用も、自分がなぜその節を読むことになったのか、理由があるように感じました。

とても充実していて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。もっともっと語り合いたかったなぁと思います。

ムーンチャイルドさん、そして参加者のみなさん、ありがとうございました。次回を楽しみにしていまするんるん
Beegitさん

みなさんのお話すごくためになりますよね。
聞きながら、「うん、うん、うん、うん」って感じでした。
一緒に勉強しながら深めて行きましょう♪

ひめちゃん
本当にとても心地の良い空間だったね。
奇跡に生きるってこんなに楽しいことだったのね。うふふ(^^)

イノーブさん
私もみんなと距離が近く感じられてうれしかったです。
シンクロや気づきをたくさんもらいました。すべてが奇跡で
必然な気がしました。そしてすっごく楽しかった〜!

次回が楽しみです♪
遅れましたが、どうもありがとうございました。。。

実は、あの日の私のレッスンは
「私の物の見方の影響を受けるのは、私だけではない」
だったのです。ぞぞぞ。

エゴの定義、合点がいくものがありました。
自分的にはいらんことまでしゃべりすぎた感があり、
あとになっていろんな感情がでてきたのですが、
これがエゴか、と思いました。

しみじみ、困ったことがあってやっと「コース」を思い出す
自分がいます。
歯を磨くのと同じくらい染み付いた習慣になるといいです。

先日、前座の落語家さんを見る機会がありまして、
そのあと『笑点』を見たら、しみじみ、名人たちの、
いかにも落語家らしいあの福々しい顔は修行の賜物と思いました。

人間、日々重ねるものになっていくのだなあと思った次第です。
sari*2さん

レッスンはその日に学ぶべき内容の体験とシンクロしていて、
まさに生きた学びですね。

エゴの定義が「自分は分離している存在」というように
ACIM用語は一般の言葉とはちょっとちがうので、
これからも確認しながら勉強していきたいです。

「Custom is a second nature. 習慣は第2の天性である」
というように、ほんと、何事も日々の積み重ねですねぇ。

そういう意味でも、一緒にやる仲間がいるのは、心強いですね。
皆さん、今回もありがとうございました。

〇「ゆるすということ」の引用を読む・・で読んだのはこちらです。ムーンチャイルドさんがテキストを用意してくださいまして、参加者が一節づつ音読しました。

===================
「ゆるすということ」
  (ジェラルド・G・ジャンポルスキー著)

ゆるすことは
幸せになるための処方箋

ゆるさないことは
苦しむための処方箋

苦しみの原因が何であれ
苦しみはすべて
「ゆるさない」
という種が
宿っていないだろうか?

復讐の念を燃やしつづけ
愛や共感を出し惜しみすれば
健康を害し
免疫が低下することは
まちがいない

当然だと思われるような怒りでも
こだわりつづけていれば
神の安らぎを味わえなくなる

ゆるしとは
その行為をよしとすることではない
残虐な行動を
見逃すことではない

ゆるしとは
怖れに満ちた過去に
こだわりつづけるのをやめること

ゆるしとは
古傷を引っかいて
血を流しつづけるのをやめること

ゆるしとは
過去の影に惑わされることなく
いまこの瞬間に
百パーセント生き
百パーセント愛すること

ゆるしとは
怒りからの解放であり
攻撃的な思いにさよならすること

ゆるしとは
誰に対しても
愛を拒まないこと

ゆるしとは
ゆるさないという思いから生じた
心の空洞を癒すこと

ゆるしとは
過去に何をした人でも
すべての人のなかに
神の光を見ること

ゆるしとは、相手のためだけでなく
自分自身のためであり
自分が犯したまちがいのためであり
くすぶりつづけている罪悪感と
自分を恥じる気持ちのためである

最も深い意味でのゆるしとは
愛に満ちた神から自らを
切り離してしまった自分を、ゆるすこと

ゆるしとは
神をゆるすことであり
神は自分を見捨てたという
おそらくはまちがっている考えを
ゆるすこと

いまこの瞬間にゆるすということは
もう先延ばしせずに
ただゆるすこと

ゆるしは心の扉を開け
感情のスピリットと一体にし
すべての人と一体にし
すべての人を神と一体にする

ゆるすのに
早すぎることはない
遅すぎることもない

ゆるすにはどれだけの時間が
必要だろうか?

それはあなたの価値観しだい

絶対に無理だと信じるなら
絶対に起こらない

半年かかると信じるなら
半年かかる

一秒ですむと信じるなら
一秒ですむ

私は心から信じている
一人ひとりが
自分も含めてすべての人を
完全にゆるせるようになったとき
世界は本当に平和になるということを
エゴの関連でちょっと話題に出た本はこちらです。

 The power Of Now 著者:エックハルト・トール
 (邦題さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる)
 http://mixi.jp/view_item.pl?id=80201

しつこいくらい「今に在る」ことを説いてくれる本であり、
エゴについてもさまざまな角度から説明をしてくれる本です。
エゴは分離意識ですから、自分だけ良ければという考え方がエゴなら、
自分を犠牲にして誰かの幸せを願うのもエゴなのだと思います。
それにしてもこの邦題は・・・いいっこなし(笑)

許す、関連でご紹介した、江戸時代の「うかつあやまり」はこちらです。
http://www.asahi-mullion.com/column/edo/60628edo.html

『たとえば人に足を踏まれた時、踏んだ人はもちろん謝りますが、踏まれた人も「こちらこそうっかりしまして」と、口には出さなくともそぶりを見せると、その場がなんとなくいい雰囲気になります。江戸ではこういったしぐさを、「うかつあやまり」と言いました。
 「うかつ」とは注意が足りずうっかりしている様。漢字では「迂闊」と書き、「迂」は回り遠い、うとい、にぶい、世間知らず、「闊」は加えて、ゆるいといった意味を持っています。と知れば、なるほど江戸商人にとって「うかつ」は禁忌のしぐさであったことだと思います。うかつあやまりの真意は、トラブルを事前に察知し、素早く対処できなかった自分のうかつさを反省することにあるのですから、きびしいものです。』
この解説では<その場に於いて>素早く対処できなかった自分のうかつさを反省する、という風になっていますが、結局、足を踏む、踏まれる、という状況はお互いが招いてしまったものであって、そのような場そのものを招いてしまった心の在り様そのものを省り見ているようにも感じます。(と、これはあくまで私が感じたことですが)


PS
sari*2さん、「あのイタ気持いい感じ」がヒットでした。
もーあれだけで、行ってよかったです。

銀の音さん

「ゆるすということ」一箇所間違ってました。ごめんなさいm(_ _)m

x感情のスピリットと一体にし
  ↓
○感情をスピリットと一体にし


電車の中などで、押されたりして「むっ」となりそうに
なった瞬間に、こちらから「すみません。混んでますねぇ」と
話しかけてしまいます。その方がお互い気分がいいんですよね。
「うかつあやまり」っていう名前がついてるなんて面白いですね。
さすが、実践なさっているんですね。
電車に乗っていてそのような光景を目にすることは皆無です。
電車の中にムーンチャイルドさんがいつも5人くらいいてくれると、通勤も快適です。

こんな光景は日常茶飯事です。

混んでいる電車で最初にとった場所を動こうとせず、抗って一生懸命立っている人。
後ろから押されて、やむなくその人を押す形になってしまっている人。
何駅かガマンしてようやく少しスペースが出来ても、
押し合う力を抜けず、固まってしまっている二人。
押し合って浪費されるエネルギー。
許さないとは、こういうことかなあと思ったりします。
許すとは、エネルギーを振り向けるのをやめることだと。

・・・よくわからない例でした(爆)

(書き込み10、引用を併記していましたが、消去しました)
ワークの感想です。
許し、は、大きなテーマだと思いました。自分を許すのが一番難しい、という感想を何方かがおしゃっていましたが、同じように感じています。
自分を許さないとは、過去をいつまでもとどめるようにエネルギーを振り向けること。愛するとは、今の自分の可能性にエネルギーを振り向けることだと思いました。

人は、人の弱さや脆さは認め、許せるのではないでしょうか。自分の弱さや脆さを許せぬ人に、人は、寄り添って立つことが出来るかもしれません。過去の辛い体験をどうしても許せぬ人にも。
上手くまとまりませんがそんなことを考えていました。

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