掲示板に書き込まれた医療相談を無報酬で受けていたことがある。「これはまったく問題ない」とすぐわかる内容もあるのだが、中には明らかに何かの疾患がありそうで検査や治療が必要らしいものもある。その場合「@@科を受診してください」と返事するのだが。
巣に近づきすぎたり巣をつついたりしない限り人間を襲わない。茂ったヤブをがさがさしたりするとたまたまそこに巣があるかもしれない。刺された場合の症状もあまりひどくならない。アレルギー体質だったりするとけっこう腫れるけどね。怖いのは、アナフィラキ
「生理」は正式には「月経」、だから「生理不順」じゃなく「月経不順」。月経周期の乱れを月経不順というわけだが。「月経周期とは」月経1日めから次回月経の前日までを指す。だから「7月1日に月経がきた」のなら、次回月経が7月29日に始まると「28日
まず、女優に対するハラスメントを認定した自分たちの認識は間違ってない、と。で、次に、それにしてもお二人には当社のお仕事上で不愉快な思いをさせてしまって大変に申し訳ありません、と。うーむ…(悩「おふたりに不愉快」な思いをさせたのはその通りだろ
難しい。問題が多すぎて解釈というか、中身を咀嚼するのが難しい。是枝監督はもちろん名監督で、脚本も演出もうまい人。この映画も絶対に「悪い作品」ではないのだが、難しい。「映画を見た人それぞれで見えるものが違う」とでも言えばいいのかも。とりあえず
1)前回帝王切開帝王切開のあとは必ず「帝王切開」とする。これが安全管理。筋肉でできた袋である子宮を切って赤ん坊を出すのだが、筋肉を切った傷跡は「筋肉」には戻らない。「結合組織」という人間の傷を治す組織(接着剤みたいなもん)でくっつく。傷がで
「ウエルシュ菌」は前日のカレーで中毒症状を起こす。「嫌気性」なので空気の入らないどろどろしたものの奥のほうで増殖する。60度以下という比較的高温で菌が増殖する。増殖した菌は熱では死なない。菌が増殖したあとで冷やしても菌は減らない、加熱しても
厚生労働省のHPより引用。(以下引用) 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは、2011年に中国で命名された新規感染性疾患で、中国では2009年頃から発生が報告されており、2012年には韓国においても発生が確認されました。日本では2012年に発症した海外渡航歴
みんなが親切に助けてくれた話じゃないでしょ。まだ体温調節機能が不十分で具合悪いときに具合悪いとはっきり言えないのが3歳。その3歳の子を熱中症で意識不明になるまでお祭りに連れ歩いたのが原因でしょ。お祭り会場の気温は何度だったの?時間を決めて、
開業したてのころ、「ホームページの検索順位を上げます」という宣伝がしょっちゅうあった。「産婦人科」と検索して上位に出るほど患者が受診してくれる、とかの話し。実際には場所とか内容とか見て決めるんだろうけど、それにしても都会なら同じような場所に
なぜ受精卵を2つ子宮に戻したのに三つ子になったのか?それは「子宮内に戻したあとで受精卵のひとつがふたつに分かれたから」です。つまり「二卵性双胎」になるはずだった2つの受精卵が「一卵性双胎」と「別な受精卵でできたひとりの子」の三つ子になったも
こどもホスピスについて書いた本を読んだとき、染色体異常で命が短いとわかっている赤ちゃんを箱根に旅行に連れていく、というエピソードがあった。ホスピススタッフがさまざまな医療機器を運び、医療的な援助をして旅行は行くことができた。朝、太陽が昇って
100%絶対にコントロールはできないけど、世の中には「避妊」つまり妊娠を避ける方法があるんですよ。みなさん、ご存知ないのかしら。コンドームだって90%くらいの確率で避妊できる。ピルならほぼ100%で失敗率は1000回に1回くらい。大谷選手の
専用のマスクってのがどういうもんかわからないけど、もし、「硫化水素用防毒マスク」なら酸素欠乏環境で使ってはいけない。防毒マスクは吸気(空気を吸い込む)部分のフィルターで空気中の「毒」を吸着する仕組み。硫化水素が噴出した瞬間は周囲の空気が吹き
1)地球温暖化でマダニの生息地域が拡大し生存可能期間も長くなった2)野生動物(鹿やイノシシ)が増えてマダニの増加に有利になった3)アウトドアの趣味を持つ人口が増えた…というところか?「鹿やイノシシの増加」も実は地球温暖化によって厳しい冬を生
殺人罪は死刑または無期または5年以上の拘禁刑。殺した相手がひとりの場合は無期懲役はあまりつかない。ましてや死刑判決はめったに出ない。量刑としては10年から20年がよく聞かれるが、最初に罪を認めた共犯者が22年で初犯では結構な重さ。主犯はこの
最初にはっきり言います。脚本が悪すぎる!こんなもんがカンヌで評価されるのか?単純に戦国ジャポニズムが珍しかっただけじゃないの??‥ああそうか、原作を知らなきゃただの時代ものミステリーか‥この物語の原作のメインテーマは「黒田官兵衛の覚醒」です
「ウエルシュ菌」は前日のカレーで中毒症状を起こすやつ。「嫌気性」なので空気の入らないどろどろしたものの奥のほうで増殖する。60度以下という比較的高温で菌が増殖する。増殖した菌は熱では死なない。増殖した菌を食物といっしょに摂取すると、腸管で毒
2008年の日記。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=726834200&owner_id=8729247&from=related_diary福知山線脱線事故の現場にかけつけて多くの患者を救った医師たち。その中の済生会滋賀病院の麻酔科部長が自殺した。85歳の父親は過労死であるとして病院
名古屋市のホームページにやや詳しい記事がある。https://www.city.nagoya.jp/houdou/3003942/3003945/3004906.htmlこれによると、6月15日午後2時半ころに救急要請があって、現場には仰向けに横たわった酩酊状態の60代男性がいた。救助しようとしたとこ
ここだけの話だが(と、全体公開日記で言うのか?!←セルフツッコミ)ワシはBSのいろんな局で再放送されている「昔の刑事ドラマ」が大好き。…刑事と限らず弁護士だったり探偵だったり「もと」刑事だったりしますが。(本人は普通人なのに兄が警察の偉い人、
喘息発作はアレルギーの症状。何でアレルギー起こるかは人によって違うのは、みんな知ってる。花粉は有名だけど、花粉の種類もあれこれいろいろ。全部の花粉に必ず反応するわけじゃない。何が言いたいか、っていうとね。今さっき読んだママスタの記事で「ママ
この事件は興味あってずっと追っていたんだけどね。一番「あってはならない」結論に達してしまったようだ。つまり「人為ミス」。「調剤時の薬剤誤混入」。髄注には絶対に入れないビンクリスチン。髄注用薬剤を調剤する同じテーブルで同時に調剤されていたらし
記事には「事実婚」とありますが、PACSでしょうね。面倒なんで解説した記事を以下に引用。https://takanashiya.com/2025/04/12/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AEpacs%EF%BC%88%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%EF%BC%89%E3%81%A8%E7%B5%90
普通は分娩は分娩室で行うものなんだけどなー。なんで「手術室」ってはっきり書いてあるんだろ?お産が進まなくて「これはもう帝王切開だ!」ってなって手術室に運んだら、たまたま偶然に分娩が進行して「ここで産んでもらいまーす」ってなったのか?それとも
まずヤフーニュースから引用。(以下引用)https://news.yahoo.co.jp/articles/7e1e3a13f1c781299df07545772a97f42fcdffed警視庁によると、29歳の会社員が運転する自家用軽貨物車と62歳のアルバイトが運転する特定小型原付は、JRの線路などをまたぐ都道455号
新型コロナのときもあったんじゃないかな。トランプさんが打ったと思う。新型コロナ患者の血清からつくった抗体だったと記憶している。とある感染性疾患にり患すると、自分の体内の免疫機構が働いて感染性疾患の抗原(ウイルスとか細菌とか)に対する抗体を作
「糖」つまり食品でいうとごはん、パン、お菓子、麺類などの炭水化物であるが、これらが中性脂肪のもとになる。炭水化物を摂取すると消化吸収により「血糖値」が上昇するが、上昇したままだと血管内皮を障害するので、膵臓からインシュリンが分泌される。糖は
親のハエのほうは危険がありませんが、傷口に卵を産むと危険です。普通のハエは「腐った組織」しか食べないので、第二次世界大戦中などは「兵士の腐った傷にウジをたからせる」ことで腐った組織を除去し傷を早く治す、という治療法が行われていました。このハ