今は、医療費を普通にクレジット払いしてる人は多いかもしれない。でも、この制度を導入するとき厚生労働省からいちゃもんが入った。「カード払いでポイントが発生すると、医療費割引の意味になる」医療費は自費でない場合は保険診療で決められた値段(点数)
もと職場の医療チームが能登に医療援助派遣に行ったんだが、第一陣で行ったチームの人間がTVのインタビューでこう言ってた。「段ボールベッドが送られてきているのに設置されてなかった」「理由を聞いたら、どう設置していいかわからない、と言われた」なるほ
その昔、八戸市の病院に勤務してたんだが、勤務してちょっとたったころ、なんだか体調が悪いと気が付いた。いろいろ考えたり生活習慣を変えたりしてみて、「水道水を飲む」と具合が悪くなることがわかった。これがいわゆる「水が合わない」ということなんだな
もちろん真っ黒じゃなく裾模様の刺繍とかもあるのですが、昔は、花嫁衣裳に黒の振袖がありましたよ。そのまま袖を切れば留め袖としてまた使えるようなデザインもあったと思います。それを言うなら、喪服も「白」があります。歌舞伎役者さんなんかのお葬式で、
更年期とは何か?順調に出ていた女性ホルモンが、卵巣の加齢による衰えで減少し、それまでとホルモン的な環境が変化するので、自律神経が一時的に異常反応する身体変化。一番特徴的な症状は「ホットフラッシュ」。暑くないのに急に汗が出たり、寒くないのに冷
夏だったんだけど、今の家に引っ越す前。設備的にはわりといいほうのアパート。エアコンついてたが、これは「前の住人がつけておいてった」と大家さんが言ってた。で、当時飼ってたブルドッグは暑さによわいもんだから仕事で出かけるときは弱く冷房かけるよう
結婚のとき「結婚後のみょうじはどっちにする?」って相談したご夫婦、いないと思います。女が夫の姓になる、それが結婚。そういう思い込み、小さいころからの刷り込みです。実際にはどっち姓にするも自由。じゃあ妻のほうにしたとしましょう。周囲は絶対に言
主成分のエチレングリコールに甘味がある。本来は無色透明だが、飲んではいけないという印としてどぎつい着色がされているのが普通だ。真っ赤とか濃い緑とか。ただ、小さい子供ならそんなことは知らないだろう。虐待されてあまり食べ物を与えられていない状態
コロナ前でもマスクしてる人、いたよね。花粉症とか風邪じゃなくても、歯医者治療とか美容整形のあとで顔腫れてるの隠すとか。コロナ前はマスクして歩いてても、見知らぬ人に何か言われたり絶対しなかった。なんで今、マスクしてると文句つけられるのか全然わ
ワシが医師免許を取ったのは平成元年。4年間研修をした病院は某国立病院であるが、分娩などで大出血して病院保存の血液パックがなくなったときは、「なまけつ」と呼ばれる「全血輸血」をしていた。今も血液足りなくなるとやってるとは思うけど、あんまり聞か
一番簡単なのは「気道にすすが入っているか」で見分ける。火がついたとき生きていれば呼吸するんで、クチとか鼻の中に燃えカスがあるわけ。死んでる人は呼吸しないので、クチ、鼻、気管すべてきれいな状態。表面が真っ黒に焦げていても内臓はわりと生っぽいこ
絶対に毎日コンビニでお昼買うしか選択肢がない、とかの人、います?いたとしてもよほど特殊で少数派だと思う。コンビニで「おにぎりとサラダとおかずと」とか買うと絶対に高いし、だんだん飽きてくる。メニュー変化が頻繁なわけじゃないから。そのうち「この
従業員6人の個人事業主。どうやって「賃上げ」していいかわからん。電気代がどんどん上がるけどクリニックが薄暗くて寒いんじゃ患者がますます具合悪くなるから節約できない。薬価も、ジェネリック使わないとやっていけない(ウチは院内処方メイン)けど、患
犬の狂犬病がいったい何年出てないか、調べてみてください。人は、狂犬病がある国に予防接種しないで出かけて感染している、気の毒というか運が悪いというか(自業自得というか)な人がいますけど、それにしても日本で最後に狂犬病患者がでたのはずいぶん前で
そりゃもちろん「自分がやってることで周囲に迷惑」じゃないかっていう気持ち。どうしても何回も確認しなくちゃいられないけど、そのために仕事に遅れたら仕事仲間全員に迷惑がかかる、自分なんかいないほうがいいんじゃないか‥ってなっていく。そういう人が
今朝のニュースで聞いたとき「もくずがに…」と言葉に出た。小説「藻屑蟹」は2018年読楽に掲載された赤松利市の作品で、第一回大藪春彦新人賞を受賞している。除染作業員をしたあとに小説を書き始めた赤松であるが、その経験、除染作業現場や被災地で見聞
サイバラはこれまでわりと読んできたが、かなり特殊というか、厳しいというか、自分で自分を守るしかない、親も夫も守ってくれなかった、人生をたどってきている。それでもちゃんと子供を産み育て、成人させている。虐待を受けて育った子供は、自分の子を育て
ウエルシュ菌でよくあるのが表題にしたもの。ウエルシュ菌はどこにでもいる菌なんだが、ある程度以上の熱がかかると「芽胞」という、一種の休眠状態になる。一定以下の温度になると芽胞が解けて増殖を開始する。「なまあったかい」くらいが大好きな菌なので、
子宮には二種類のがんができる。子宮出入り口にできる「子宮頸がん」と子宮の袋の内側(内膜)にできる「子宮体がん」。(だから子宮体がんは「子宮内膜がん」とも言う)子宮頸がんはセックスで感染するHPVが原因。だからセックス経験する前にHPVワクチンを打
ポッターってのは「腎臓がない赤ん坊」が生まれたことを初めて記載した人。その後の研究で、「腎臓がない」以外にも臓器異常がある場合がある。さらに「腎臓はあるけど働かない」状態もあることがわかった。一番有名なのは「多嚢胞腎」といって腎臓が小さい袋
ワクチン反対派ってね。その方々、自分が生まれたときの母子手帳、見てみた?いーっぱいワクチン打ってあるよ。基本的にワクチンは「かかるとヤバい、治療できない、死ぬかもしれない」ような病気にしかない。ワクチン反対派の方々が今いるのはこどものときに
舞台は東京で主演は役所広司。そんなことは見る前に知ってたんだが冒頭の、夜明け前の街の夜景きらめくシーン。あそこで「ここでないどこか」に連れていかれてしまった。ここでない、少なくても日本の東京ではない。あえて言えばアメリカの地方都市かな、でも
足への暴力だけでは出血性ショックになるのは難しい。骨折による出血は大出血になりにくいから。出血性ショックといえば、まず肝臓か脾臓ではないかな。どちらも骨に守られていないやわらかい腹部臓器で、腹部を強く殴る、蹴る、で臓器そのものが破裂する。腹
地震があっても津波があっても、何も変化がないなら被災地とか被災者とか言えないかもしれないね。でも、地震があって観光地のお客が減って売上が減ったら、被害と言えるんじゃないかな。地震がなかったらお客は減らなかったはず。じゃあ十分に被害受けてるよ
(これはフィクションです)1月1日;「地震だ、でかいぞ」「地震、地震、これは訓練ではない!」「災害救助の命令が出るな、準備しておけ」「隊長!基地入り口に被災住民が押しかけています」「数は?」「200人、いやもっと多いです、負傷者もいます」「
なんでそんなに働かなくちゃならなかったのか?患者がいなければよかった、もしくは「もっと医師数が多ければよかった」んじゃないのかな?医師数が多ければ、たとえば学会準備だって5時すぎ、他の医師の当番時間になったらゆっくりパソコンに向かって、その
出版社は、テレビ局には『原作者は原作に忠実にやってほしいとは言っていますけど、漫画とテレビじゃ違いますから自由にやってください』と言います。そして、漫画家には『原作に忠実にやってほしいとは伝えているんだけど、漫画通りにやっちゃうと予算が足り
いるんだよね。けっこう身近な事件、炎天下の車内に赤ん坊置いてて熱中症死とか、毎年何件も報道されてるのを知っていても自分もやらかしてしまう。で、子供が死んではじめて「そんなことは起きないと思ってた」とほざく。不思議だよ。チャイルドシートに乗せ
今日の午前中のニュースですね。特定少年(もう21歳だから「もと」かな)本人が控訴取り下げを決めたんだって。この少年の母親が先日インタビューだかドキュメンタリーだかに出てた。離婚してこの少年を連れて再婚。再婚相手は少年が気に入らず、食事も別室