つまりはこの研究も国がやらせたのよ。発表したら世界中から非難あびたから、この研究者におっかぶせて処分しただけ。こんな金かかる研究をこっそりできるわけないでしょ?むしろ国が応援してたんだと思うよ。この研究の結果は、たとえば国に都合いい人間を作
初売りで有名な市まで車で1時間だけど、激混みの道路と街中。そこに出かけた妊婦が人混みで破水。救急車はアーケードに入れずタンカ担いで救急隊員が現場に走り、人混みかき分けて救急車に収容。運良く受け入れ病院も見つかって無事に早産(赤ん坊も妊婦も無
なんでこのニュースへのコメントが罵倒ばっかりなのか疑問。コメントしてるやつらは映画なんか見ないんだろうね。見るとしてもアクションとか原作が漫画な安いわかりやすい考えない作品なんだろう。瑛太が出ている映画は全部、なんか考えさせられるものばかり
12月25日のワシのつぶやきを参照のこと。 アベちゃんが国会が終わったの外国要人と会ったのって、 たいしたことない件でやたらでっかい記者会見開いて、 NHKに最初から最後まで放送させるのはもう飽き飽き。 最初はテレビのどこでもこれやってて、 「夕方
あちこちの病院で同じような事件が起きているので「信じられない」とここでワシが言っても「だって起きてるじゃん」なんだけどね。そもそも、画像診断のレポートを見逃すってどういうことだろ?せいぜいA4で1枚、びっしりは書いてない。なんでそんな短いもん
人間のからだから「茶色のもの」はうんこしか出ない。その他の穴から茶色のものが出たらそれは「血が混じっている」つまり「出血」だ。生理の前5日間茶色のおりものがあるんです。…それはその「茶色」から出血しているのです、生理の日数に含めてください。
今の移植医療は、「材料」がヒト臓器、つまり誰かの臓器だ。腎臓のように2個あれば片方を他人に移植、も可能だがひとつしかない臓器を取り出せば子宮以外は生命にかかわる。この「子宮以外は」は産婦人科的にはけっこうなポイントなんだが、まあ今回はおいと
書こうと思って忘れてた。主人公三人(探偵と探偵助手と美少女)がバスで屍人荘に向かうとき、田舎バスでがらがらなんだけど、一番後ろの席にばーさん座っているのね。ほっかむりした背中の曲がったばーさんなんだけど、3人があれこれしゃべっているのに小さ
医師免許もっているだけで働けない高齢医者が増えてないか?増えた増えたって、働ける年齢の医師数を出さないとこんな数字に意味ない。■女性医師7万人超え、過去最多21.9% 外科医は減少(朝日新聞デジタル - 12月19日 17:27)https://news.mixi.jp/view
ネタバレあるので読みたくない人はスルー。原作も読みました。文章プロットはなかなかいいですが、ゾンビがらみ殺人ってのがさすがに今だな、と。でもこれも、仮面ライダーで言えばショッカー、ホームズだったらモリアーティーと「影の黒幕」がなんか悪だくみ
昨日「がん治療」系の勉強会に行ってきた。今はやりの「分子標的」治療ってやつだな。今あるがん治療ってのはがん細胞および似たような細胞をごそっとまとめて殺す。だから他臓器に副作用とか後遺症がどうしても出てしまう。がん細胞に一番効果が出るように設
アンジェリーナ・ジョリーは身内女性に乳がんが多かったので最初に遺伝子検査を受け、遺伝子に特徴が見つかったので「まだがんになってない」状態で予防的に乳腺を切除し、形成手術を受けた。今度日本で保険適応になるのは「乳がんや卵巣がん」(たいてい左右
たとえいじめられるほうになんらかの原因、問題があったとしてもその問題の解決方法として相手をいじめることを選ぶ、というその思考過程が異常だ。いじめなんかするやつは人格形成がまずい。だから大人になっても、先日のニュースであったとおり、教師のくせ
冷めるとまずくて食えたもんじゃないような弁当、アツアツなことで舌をごまかさないと食えないような弁当は願い下げです。日本で「弁当」と言えば、そりゃ温めてもいいですけど、冷たいまま、温めなくてもおいしく食べれるように作ります。夏なんか温かいもん
残念ですがおもしろくありませんでした。なんで?と思いました。原作の細部はかなり生かされているし、キューブリック前作へのオマージュもあるし…。パンフを読み直してて、あ、そうか、と思ったのは監督さんがキューブリックとキングの両方におもねっている
おもしろかった。 どういう話かは予告編だけである程度わかるので言わないとして、 ワシとしては、ルパン三世における「女性」の変化についてぜひ言いたい。 この作品は「カリオストロの城」と比較されて語られるのを見かける。 作品として完成度が高い、って
だってこれやらないと、ポストに入れに来る前に自宅分娩で死ぬ赤ん坊増えるからさ。赤ん坊の人身売買にならないように、公が介入すべきなんだけど、公って、「子は親のもの」っていう考えが強すぎてまだ何もできない。じゃあ仕方ないから病院独自のルールでや
妊娠していると面倒だから「産婦人科行って」という他科医師は少なくない。だからワシら産婦人科医は妊婦に関しては風邪だろうが湿疹だろうがけがだろうがみる。爪がはがれたという妊婦の指みて悪性黒色腫を発見して皮膚科紹介したこともあるぞ。だからいいん
小川糸はこれからどこに行くんだろう?と思った。「食堂かたつむり」からずっとこの人は「食べること(生きること)と死」にこだわって書いてきた。今回はついに、余命数か月のヒロインが瀬戸内海の小さい島にあるホスピスへ入る話。そして本当に死んでしまう
依存性のある薬物はタバコや酒も含めてですけど、数年たって再開もありえますね。しかもいきなり爆発的に。脳の「あれを摂取したときの快感」回路が消滅しないからです。気持ちいいことはいつまでも覚えているんですよ。だから薬物依存の患者さんの面倒を見る
小さい子は肋骨が柔らかいし肝臓も柔らかいですからね。ハラの上を蹴ればいっぱつですね。肝臓が割れておなかの中に出血してきてだんだん虫の息になったとき、ムリに浴槽に沈めて溺死を装ったんでしょうけど、「不審死」は司法解剖しますので、すぐにばれてし
人間のため、なんだよね。動物実験もしないで薬作ったら人間で死ぬ人がたくさん出ちゃうかもしれないしね。実験しなかったら医学は発展しないので人が死ぬ。食べなくても人は死ぬんだから、どっちも「人間のため」なんだよね。いつか殺すために育てる、のがど
予定外の妊娠はたいてい中絶される。あきらめて生む、しかも大事に育てる人はいないとは言わないが少ない。一部産婦人科医は「ピルが売れると中絶でもうけられない」からピルに反対し、日本国は「ピルが売れると出生率が下がる」から積極的でなかった。ゆえに
「ヒキタさんご懐妊ですよ」原作あり。映画見ながら大笑いしてしまったのは久しぶり。 大笑いだけでなく「あーそれは…」「うわー、そうきたか」とかずいぶん口に出たよ。 「妊活」は患者さんにとっては人生の一時期のことだけど、 ワシのような不妊症の世界
この人がマタハラ受けてなかったら本当に早産してなかったか?はわからない。医学的に因果関係が認められない。もちろんマタハラは許すべきではないが、実際にハラを蹴られて出血した(これはもう暴力ですな)とかでない限り、精神的ショックやただの体調不良
先日新聞に載ったとある女の子の詩。「ねぇおとうさん、地震のときお母さんとお母さんのおなかのわたしを守ってくれてありがとう」災害フォーラムの場で発表されたもののようだったが、泣いてしまって記事内容をあまり覚えていない。最後は「わたしはもう小学
食べたものが全部エネルギーとして消費されたら体重は増えない。もとい、この「体重」はむくみとかじゃなく皮下脂肪ね。水を無理に1リットル飲んでから体重測定すると1キロ増えているけど、これを「太った」とは普通言わないでしょ。「食事制限なしつらい運
原作を読んでどうしても映画にしたかったマーティン・スコセッシ監督。俳優集めに一苦労。(18回オファー断ったお方もいるとのこと)撮影費用もどんどんふくらんで一時は中止の危機もあったが、なんとか完成にこぎつけましたとさ。これはスコセッシ版「ゴッ
先日、自分の専門とは違う分野の勉強会に義理で行ってきたけどね。勉強になりました。認知症で記憶力が落ちてくる場合、わりと長期にわたって少しずつ落ちるので、「いつ頃からですか?」とたとえば家族に聞いたときにはっきりしないことが多い。少なくても5
日本では完全にリンクした制度になっている。なんで?そして実質的にはほぼ強制的に「女性が男性の姓になる」制度だ。男性が改姓すると「婿養子」とか言われるでしょ。女性だと単純に「違うみょうじになりたい」とかいうこともあるのに、男性はどうして「妻の