所要があって、地下鉄に乗った。 乗った駅はガラガラで、シートに座ってタブレットを取り出した。 着くまで何か読もう、と思ったんだけど、ふと気がつくと車内は人が増えている。 駅についているので、乗り越したかと思ったけど、2駅ほど手前だった。
宮口幸治著『境界知能 存在の気づかれない人たち』を読んだ。 境界知能、って最近よく聞くようになったね。 最近、というのはこの数年のこと。 俺自身は院生時代、そういう方面の勉強をしていた。LDとか、MMR(マイルド メンタル リターデーション 軽度
二子shu-3は、野球チームに入り、その練習へ。 練習のある小学校までは、いっしょに自転車で行きましたけど、送ったあとは私は帰宅。 いつもくっついていたshu-3も、こうして少しずつ離れていくんだなぁ。 しみじみと感慨にふけりつつ、映画や模型、読書
一子shu-2の野球は、試験直前のためにお休みさせてもらった。 なので、送迎や試合の応援はない。 のんびりと自室で休日を楽しむ。 箱買いした食玩、ガンダム・アーティファクトのサザビーです。 ガムが入っているのでこのプラモデル自体はお菓子のおま
賞をとったとかで、最近ちょっと話題になっていたマンガ。 児島青 著『本なら売るほど』を読みました。 今、3巻まで。 このところ、ちょっとずつ読んで、最後まで。 古本屋十月堂を、舞台にしたさまざまなドラマ。 面白かったです。 絵がうまいし、
内田樹、ウスビ・サコ『君たちのための自由論』を読んだ。 この本は、再読だ。 前にこの本を読んだとき、内田氏か、たしかサコ氏の方だったと思うんだけど学生にアーレントの『人間の条件』を読ませようとして、誰も読んでなかったか、読んでくれなかった
アンディ・クラーク著『現れる存在』を読んだ。 うーん、歯が立たない、というのは、こういう本を言うのかもしれない。 一週間かけて、なんとか最後まで読んだんだけどさ。 読んでいるひとつひとつの文章が理解できないわけじゃないし、なんならその区画
二子shu-3が、少年野球のチームに入りまして。 近くの公園で練習をすることがメインとのことで、妻が送っていきます。 駐車場がないため、妻も私の自転車に乗って。 これまで一子shu-2の野球の応援に行ったり、週末も私にくっついていることの多いshu-3
ここしばらくバタバタしていたんだけど、GWあたりからちょっとマンガを読むくらいの時間はできてきた。 今、kindleUnlimitedで、ベルセルクが20巻まで読める。 ベルセルクを読んでたのは、もう20年、30年前か。 いや、去年あたりだったか、出た新刊も買
外山滋比古 著『乱読のセレンディピティ』を読んだ。 外山滋比古って、『思考の整理学』が平積みになっているのを横目で見た記憶があるくらい。読んだことは、なかったと思う。 根を詰めて本を読むのはよくない、乱読がいいんだ、みたいな話は、ちょっと
一子shu-2が野球の試合だったり、練習だったりで、遠出はしないゴールデン・ウィーク。 いや、試合でけっこう高速つかったりして、移動はしているか。 本日は、妻が送迎と試合観戦をする、ということで俺はお留守番。 ひとりで模型に読書にまい進しよう
ハセガワ1/72 VF-0S。 白を吹いて、エンジン(脚部)、機首等をくっつけ、だいたい形になりました。 ここしばらく、色塗りも含めた模型づくりって遠ざかっていた感もあり、リハビリも兼ねたお気楽モデリングです。 もうね、そういう言い訳を自分にしてお
連休初日。 一子shu-2の野球の試合。 いつもくっついてくる二子shu-3は、サイエンス教室のため、いない。 shu-3がいると、おれこれ遊びにつきあわされるんだけど、俺ひとりだと他の保護者に混じって、のんびり見ていられる。 shu-2は練習試合二試合目で
4月の最終日。 今月は、毎日があっという間だったような気がする、とは今月中の日記のどこかで書いた。 もうね、土日の休みが終わって、また一週間か、と思ったら翌日にはもう金曜日だったような感覚。 とにかく、一週間があっという間に過ぎていった印
米原万里著『オルガ・モリゾヴナの反語法』を読んでいる。 すぐに読み終わると思っていたいんだけど、予想以上に読みごたえがある。 いや、電子書籍で読んでるからさぁ、感覚的にどれくらいの厚さの本なのか、なんてわかんないんだよね。 普通の文庫本の
ついに手を出してみました。 ガンダム・アーティファクト。 つまり、ガムのおまけのプラモデルなんですけどね。 写真とかみると、かなり細かくて密度が濃い。 かっこいいな、とは思っていました。 たまたまみつけたので、ひとつ所望してみましたけど、
カイシャの建物に修繕が入ったため、立ち合いで休日出勤。 シャチョウ室にいるだけで、俺がやることは特にない。工事の状況とか、保険屋さんとの折衝について、工事会社の人と話をしたくらい。 このところ忙しかったし、追われていた仕事については一通り
山口周、深井龍之介著『人文知は武器になる』を読んだ。 人文知というと文学とか歴史とか社会学、はたまた神学などの宗教学まで幅広くある。ただ、共通したイメージとしてあるのは、それじゃ食えない、というか生産性がない、というあたりかな。 実際、大
咳と微熱で体調が悪かった今週。 微熱といいつつ、体温を測ると「7.9」とか叩き出し、そろそろ微熱じゃないなぁというあたり。 妻から「病院行った方がいいよ。ほんとは、検査もな」と言われ、水曜日の朝は職場にことわって病院へ行く。 今は早朝のうち
もう何年前だろうか。 当時はまだコロナどころか、新型インフルエンザもない時代。 インフルエンザといえば、11月あたりから2月くらいに流行るものと相場が決まっていた。 季節は今頃だったと思う。 まだ肌寒さの残る春から、だんだん夏の暑さが見えて
世につまらない本はない、とは養老孟司氏と池田清彦氏、それに吉岡忍氏の鼎談本だった。 面白く読んだとは思うけど、ずいぶん前に読んだので、中身は忘れてしまった。 京極夏彦氏の本の中にも、世の中に面白くない本などないのですよ。面白く読まない人が
今週も、もう土曜日が終わろうとしている。 なんか、このところ時間がたつのが本当に早い。 不思議だ。 俺の経験では、年度がはじまる4月から5月あたりは、 あれ?まだ4月だっけ?年度初めの辞令交付とかやったのは、3カ月くらい前のような気がするけど
萩尾望都に、『百億の昼と千億の夜』という作品があることは知っていた。 もちろん、それが日本の古典的SF作品、光瀬龍の同名作を原作としていることも知っていた。 ただ、読んではいなかったんだよね。 あまり興味もなかったんだけど。 たまたまYouTub
毎月買っている雑誌に文藝春秋がある。 大人のコロコロコミックか、というくらいの厚さだったけど、この数年は電子版で買っているので、かさばらなくなった。 風情という意味では、雑誌のザラザラしたページをめくるのも好きだったんだけどね。 バックナ
一冊の本を読み終えて、ふぅとなったあとで、次に読む本の選択になかなか困ることがある。 本棚の本を眺めても、kindleのリストをスクロールしても、なんか、これじゃないなぁと感じるというかね。 一応、同じ作者が続かないように、とか、できるだけ違う
このところほんとに仕事が忙しい。 俺だけじゃなく、まわりにもげっそりしている人が多々いるだけに、相乗効果でというか、なかなかタフな気分で仕事をしていました。 それでなくとも新年度だし、自治体との関係も新しい制度がはじまって、提出物だとか体
今は昨日メモした『マチネの終わりに』を読み中。 読書の順番的には、これの前に 高野秀行著『西南シルクロードは密林に消える 』を読み終えています。 シルクロードは、実はいくつかのルートがあり、その中でも現在は幻とされている西南シルクロードの
3月、義父の一周忌で帰省した。 そのとき、久しぶりにお会いした妻の次姉との雑談で、本の話をした。 そう頻繁に会う人ではないが、前にあったときは宮部みゆきを読んでいた。本はよく読まれるという。 なかなか日常で本を読むという人は知らないし、そ
二子shu-3と、ちょっと離れたところにある、少し大きめの本屋さんへ。 ジュンク堂や丸善ほどじゃないけど、らくだ書店という、なかなか品ぞろえの魅力的な本屋さん。 shu-3の誕生日プレゼントの時に、好きな本を買ってやるぞと言っていた。 そのときは、