= 絆の語源 =絆って 深い結びつきで 離れがたい関係で信頼し合っていて尊敬し合っているという綺麗なイメージだった語源は犬や馬などの動物を繋ぎとめておく綱の事らしい人を束縛する義理人情のたとえでもあるしい自由を束縛する意味なのだそうなると「
癌と闘っていた友人が15日にこの世を去りました出張先からの私の帰り待つように空港に、降り立った瞬間に連絡が入り呼吸が止まりそうだと病室に駆けつけた時は息を引き取った直後だったとても亡くなったとは、思えないほど安らかな顔だった不思議なほど悲しく
= 波 =寄せては返す波同じ波は2度と来ない人との出会いも同じ様なもの波の泡のように儚い会うが別れの始まり別れが会う始まりというけれど別れが会う始まりの方が寂しく感じるのは何故?
= 三日の命 = あと、三日に命と宣言されたらどうしますか?何をしますか?仕事の引き継ぎですか?身辺整理をしますか?死ぬのが怖いと泣きますか?お寺でも行って、命乞いのお経でも唱えますか?密かに、思いを寄せていたあの人に思いを告白しますか?み
= 雲の絨毯 =雲の隙間から地上を見下ろしたちっぽけな街並みちっぽけな私天からみれば人の営みとはなんてちっぽけなものなのだろうかどこまでも続く雲果てしなく続く雲雲はいつも人の営みをこうしてただ見ているだけなのだろうかそれとも見守っているのだ
= 旅立ち =見馴れた町をあとに私は旅立つ希望に胸ふくらませこれから出会う街これから出会う人々に今まで生きた過去に感謝し今を生きるありがとう私と関わった全ての人達こんなにも、成長させてくれてありがとう慣れ親しんだ街並み 私の心を癒してくれて
= 無力 =人の苦しみを波動(ヴァイブレーション)で感じる時いたたまれない気持ちが湧いて来る苦しみがわかるだけに今の私には 声をかける事も出来ないただ そばにいて この苦しみに耐えて!頑張って乗り越えて!と心の中で励ますしか出来ない少しでも
= 会いたい =会いたい 夢でもいから 会いたい一人ぽつんと何もない殺風景な部屋で考える事は あの人の事ばかり今 何を考え どうしているのかこれほどまでに思いを募らせても伝える術がないこの思いが 時間を超え 空間を超えあの人に届くといいなあの
= 別れ =どれだけ 耐えればいいのだろうこの辛さにどれだけ 耐えればいいのだろうこの悲しさにどれだけ 耐えればいいのだろうこの寂しさに別れていくあの人は笑顔でこう答える「辛い事も 悲しい事も 寂しい事も必ず終わりは来るから」と「永遠のも
= 春 =春 別れと出会いが交差する季節春 終わりと始まりが目まぐるしい季節辛い別れをする人や、心ときめく出会いをする人もいる春は人それぞれに様々な経験をする辛くても、悲しくても、ときめいていても、嬉しくても時間は平等に流れ去る時間は止
= 大人になれば =『大人になればわかるよ』『大人にしかわからないよ』『大人だからいいんだ』と、子供の頃よく耳にしたでも、大人になってからわからない事があったし大人になって子供しかわからない事があったし大人だからダメな事があった大人になれば
= 理(ことわり)=気づいていても気づいていなくても知っていても知らなくても“真実の理(ことわり)”はあちらこちらにあるそれが何であるかを知ろうとするかしないかがその人の生き様を左右する
雲に乗りたい雲に乗ったら日本中、何処でも行けるかな?世界中、何処でも行けるかな?風に乗ったら何処に行くのかな?身体が不自由だなんて思ってもみなかった。足で歩いてしか移動できないなんて…乗り物に乗らないと遠くに行けないなんて…心だけ移動したい
= 悲しまないで =愛しい人よ 悲しまないで愛しい人よ 泣かないで愛しい人よ 憂えないで私は旅立つあなたのもとを去るのは決して 嫌いになった訳じゃない決して 裏切った訳じゃないあなたのもとを去るのは運命 これは、2人が作り上げた事あなたのも
= 嫌悪(邪悪心)の種類 =自分が持っている要素で、相手にその要素がない場合自分も持っている要素で相手もその要素を持っている場合自分が持っていない要素で相手がその要素を持っている場合この三パターンにより、嫌悪(邪悪心)は生起するのだ
= 心の隙間 = 何をやっても誰と話しても埋まらない心の隙間小さな時から、感じていた虚しさは 大人になれば、わかると思っていた大人になれば、無くなると思っていたでも、大人になれば、なるほど虚しさはわかるどころか、大きくなるばかりこの虚しさを
= 人としての苦しみ =身体に受ける痛みの苦しみ求めても得られない苦しみ得たものが壊れさる苦しみどれを取っても人として、生を授かった以上避ける事の出来ない苦しみこの苦しみから、解放される道はないものか
= 耐えてみせる =どんな苦難が襲って来ようとどんな災難が襲って来ようとどんな苦しみが襲って来ようと心がえぐられる痛みが襲って来ようと愛する人との別れがあろうと耐えてみせる必ず耐えてみせる私はどんな苦しみにも負けはしない私はどんな悲しみにも
= テレパシー = 時々、会話が面倒になる時があるいつも、メールが面倒だと思う伝えたい思いが、話したい事が、たくさんあり過ぎてどれから話していいのか何を話していいのか思いはあるけど、伝えたい事はあるけど話したい事はあるけど言葉に上手くできない
桔梗・・・変わらぬ愛私は桔梗が好きだったあの色合い、決して派手ではなく和の花として、気品がありそれでいて、奥ゆかしさを感じる花言葉は「変わらぬ愛」花言葉を知って、益々好きになった造花の桔梗をあの人に贈った私の心の証しとして変わらぬ愛が、ある
= 感謝 =傷めつけられてはじめて真実の教えとめぐりあうことができた解脱の道を示してくれたあだなすものたちよあなた方に感謝しよう苦しみを味わってはじめて真実の教えとめぐりあうことができた心に静寂をあたえてくれた苦しみよあなた方に感謝しよう魔の
=Monday is blue (月曜日は憂鬱)=もう、30数年前にもなる私に Monday is blue(月曜日は憂鬱)と哀しげに、呟いた人がいた20歳の私には、何の事か理解出来なかった理解しようともしなかった毎日、毎日楽しい日々を送っている私に知る由もなかったいや、理解し
=心配 2(セカンド)=心配の正体が、自己利益ならば、もう、心配する事は止めようと、心に誓った心配は、心に不安定さを招き心配は、心に恐怖を招く心配は、自分の心を安定を求め、心配は、自分の心の楽を求める心配の変わりに、待つ心を持とう心配の変わりに
= 仕方ない =人は、「仕方ない」「しょうがない」とよく言う私は、この「仕方ない」という言葉が嫌いだった自分に対しても、他人に対しても諦めにしか、聞こえないからだ努力放棄にしか、聞こえないからだ出来なかった自分を慰め 出来なかった他人を慰め出
=「心配」の正体=「心配」とは、事の成り行きなどが気になり、思いわずらうこと。とある親が子供を心配する友達を心配する彼、彼女が、彼女、彼を心配する「あなたが心配なの」よく聞く言葉であるしかし、一見、相手の事を思っているようだけど、心の背景は、
=心の傷み=心の傷みを味わう時、過去になしたカルマが甦るあの時の、あの人に、なした私の行動、言葉、心の働きは、これほどまでに、人に苦しみを与えた来たのかと これほどまでに、心を傷つけたのかと若さゆえ知らなかったとはいえ人を傷つけた事には、変わ