= 心の隙間 = 何をやっても誰と話しても埋まらない心の隙間小さな時から、感じていた虚しさは 大人になれば、わかると思っていた大人になれば、無くなると思っていたでも、大人になれば、なるほど虚しさはわかるどころか、大きくなるばかりこの虚しさを
= 人としての苦しみ =身体に受ける痛みの苦しみ求めても得られない苦しみ得たものが壊れさる苦しみどれを取っても人として、生を授かった以上避ける事の出来ない苦しみこの苦しみから、解放される道はないものか
= 耐えてみせる =どんな苦難が襲って来ようとどんな災難が襲って来ようとどんな苦しみが襲って来ようと心がえぐられる痛みが襲って来ようと愛する人との別れがあろうと耐えてみせる必ず耐えてみせる私はどんな苦しみにも負けはしない私はどんな悲しみにも
= テレパシー = 時々、会話が面倒になる時があるいつも、メールが面倒だと思う伝えたい思いが、話したい事が、たくさんあり過ぎてどれから話していいのか何を話していいのか思いはあるけど、伝えたい事はあるけど話したい事はあるけど言葉に上手くできない
桔梗・・・変わらぬ愛私は桔梗が好きだったあの色合い、決して派手ではなく和の花として、気品がありそれでいて、奥ゆかしさを感じる花言葉は「変わらぬ愛」花言葉を知って、益々好きになった造花の桔梗をあの人に贈った私の心の証しとして変わらぬ愛が、ある
= 感謝 =傷めつけられてはじめて真実の教えとめぐりあうことができた解脱の道を示してくれたあだなすものたちよあなた方に感謝しよう苦しみを味わってはじめて真実の教えとめぐりあうことができた心に静寂をあたえてくれた苦しみよあなた方に感謝しよう魔の
=Monday is blue (月曜日は憂鬱)=もう、30数年前にもなる私に Monday is blue(月曜日は憂鬱)と哀しげに、呟いた人がいた20歳の私には、何の事か理解出来なかった理解しようともしなかった毎日、毎日楽しい日々を送っている私に知る由もなかったいや、理解し
=心配 2(セカンド)=心配の正体が、自己利益ならば、もう、心配する事は止めようと、心に誓った心配は、心に不安定さを招き心配は、心に恐怖を招く心配は、自分の心を安定を求め、心配は、自分の心の楽を求める心配の変わりに、待つ心を持とう心配の変わりに
= 仕方ない =人は、「仕方ない」「しょうがない」とよく言う私は、この「仕方ない」という言葉が嫌いだった自分に対しても、他人に対しても諦めにしか、聞こえないからだ努力放棄にしか、聞こえないからだ出来なかった自分を慰め 出来なかった他人を慰め出
=「心配」の正体=「心配」とは、事の成り行きなどが気になり、思いわずらうこと。とある親が子供を心配する友達を心配する彼、彼女が、彼女、彼を心配する「あなたが心配なの」よく聞く言葉であるしかし、一見、相手の事を思っているようだけど、心の背景は、
=心の傷み=心の傷みを味わう時、過去になしたカルマが甦るあの時の、あの人に、なした私の行動、言葉、心の働きは、これほどまでに、人に苦しみを与えた来たのかと これほどまでに、心を傷つけたのかと若さゆえ知らなかったとはいえ人を傷つけた事には、変わ
=壁(カルマ)=辛くて、辛くて、壁(カルマ)から逃げようともがいた寝てみた食べてみたネットサーフィンしてみた友人とおしゃべりしてみたでも、辛さは変わらなかったこの胸の傷みは消える事はなかったこの胸の傷みが癒される事はなかった何をしても、変わらなか
=忘れたい事=人は、忘れたい事がある時、どうするのだろう現実から、逃げたい時、どうするのだろう過去に犯した消えない罪それを背負って生きていくしかないのだろうか今、犯している罪も、未来には、忘れたい事になっていくいつになたら、どうしたら、犯した
=届かぬ想い=どれだけ愛してもどれだけ追い求めても、どれだけ心を向けてもこの想いは届かないどれだけ電話してもどれだけメールしてもどれだけLINEしてもこの想いは届かないどれだけ会ってもどれだけ話してもどれだけ触れてもこの想いは届かない心を忘れた、