= 雲の絨毯 =雲の隙間から地上を見下ろしたちっぽけな街並みちっぽけな私天からみれば人の営みとはなんてちっぽけなものなのだろうかどこまでも続く雲果てしなく続く雲雲はいつも人の営みをこうしてただ見ているだけなのだろうかそれとも見守っているのだ
= 旅立ち =見馴れた町をあとに私は旅立つ希望に胸ふくらませこれから出会う街これから出会う人々に今まで生きた過去に感謝し今を生きるありがとう私と関わった全ての人達こんなにも、成長させてくれてありがとう慣れ親しんだ街並み 私の心を癒してくれて
= 無力 =人の苦しみを波動(ヴァイブレーション)で感じる時いたたまれない気持ちが湧いて来る苦しみがわかるだけに今の私には 声をかける事も出来ないただ そばにいて この苦しみに耐えて!頑張って乗り越えて!と心の中で励ますしか出来ない少しでも
= 会いたい =会いたい 夢でもいから 会いたい一人ぽつんと何もない殺風景な部屋で考える事は あの人の事ばかり今 何を考え どうしているのかこれほどまでに思いを募らせても伝える術がないこの思いが 時間を超え 空間を超えあの人に届くといいなあの
= 別れ =どれだけ 耐えればいいのだろうこの辛さにどれだけ 耐えればいいのだろうこの悲しさにどれだけ 耐えればいいのだろうこの寂しさに別れていくあの人は笑顔でこう答える「辛い事も 悲しい事も 寂しい事も必ず終わりは来るから」と「永遠のも
= 春 =春 別れと出会いが交差する季節春 終わりと始まりが目まぐるしい季節辛い別れをする人や、心ときめく出会いをする人もいる春は人それぞれに様々な経験をする辛くても、悲しくても、ときめいていても、嬉しくても時間は平等に流れ去る時間は止
= 大人になれば =『大人になればわかるよ』『大人にしかわからないよ』『大人だからいいんだ』と、子供の頃よく耳にしたでも、大人になってからわからない事があったし大人になって子供しかわからない事があったし大人だからダメな事があった大人になれば
= 理(ことわり)=気づいていても気づいていなくても知っていても知らなくても“真実の理(ことわり)”はあちらこちらにあるそれが何であるかを知ろうとするかしないかがその人の生き様を左右する
雲に乗りたい雲に乗ったら日本中、何処でも行けるかな?世界中、何処でも行けるかな?風に乗ったら何処に行くのかな?身体が不自由だなんて思ってもみなかった。足で歩いてしか移動できないなんて…乗り物に乗らないと遠くに行けないなんて…心だけ移動したい
= 悲しまないで =愛しい人よ 悲しまないで愛しい人よ 泣かないで愛しい人よ 憂えないで私は旅立つあなたのもとを去るのは決して 嫌いになった訳じゃない決して 裏切った訳じゃないあなたのもとを去るのは運命 これは、2人が作り上げた事あなたのも
= 嫌悪(邪悪心)の種類 =自分が持っている要素で、相手にその要素がない場合自分も持っている要素で相手もその要素を持っている場合自分が持っていない要素で相手がその要素を持っている場合この三パターンにより、嫌悪(邪悪心)は生起するのだ