「鏡花水月」(きょうかすいげつ)という四字熟語があるのですが、鏡に映った花や水面に映った月のような儚い幻のようなもの、あるいは奥深い趣があるという意味で使われるようです。 この言葉のそんな語源と響きが好きで、水面に映る月と花が一緒に撮れた写
僕の家では幼い頃からずっと犬を飼っていたために、僕も猫よりは犬かなという感じで「犬派」になっていました。 でも夜の公園などで月の写真を撮っていると、そこには必ず野良猫さん達がいて、中には人懐っこく寄って来てくれるにゃんこもいます。 そんな猫
兵庫県の西部に位置する姫路には有名な姫路城がありますが、ちょうど去年の今頃に平成の大改修を終えた記念の式典がありました。 その中でブルーインパルスが祝賀飛行を催すということを聞いたので、下見も兼ねて前日と2回行ってみました。 曲芸飛行を演ず
NHKのBS放送で隔週位で放映されている、「コズミックフロント☆NEXT」という番組があります。 最新の宇宙の話題や天文学などについて、豊富な映像を使って分かりやすく解説しているもので、宇宙に興味を持っている方は見られたこともあるかも知れませんね
カレンダーにもアップしていますが、明後日の23日の満月は「半影月食」になります。 半影(はんえい)月食というのは聞き慣れない現象ですが、その前に「影」というものについてちょっと説明してみます光が当って生じる影には、 どんなものでも濃い部分の「
昨日の日記の続きになりますが、大阪城公園の桃園にひと足早くお花見に行ってきました。 桃園と言ってもそんなに広くはなくて、夜になっても桃の木がライトアップされることはありませんでした。 でも薄暗い中で微かに漂う桃の花の香りを楽しむのも、なかな
良く晴れた昨日の午後、大阪城公園にお花見に行ってきました。 関西では梅の花はもう散って桜の開花はまだなのですが、では何の花が咲いているのかというと、↑の写真にあるような「桃」の花でした。 左の写真のように、大阪ビジネスパークの高層ビル群を望
兵庫県の加西市にある玉丘史跡公園では、この週末に熱気球がたくさん集まる「バルーンフェスタ」が催されていました。 特に夕べは地上に係留したバルーンをゴンドラからのバーナーの炎で中から照らして見せる、「バルーングロー」がありました。(加西市の広
先日の日記では9日に起きる部分日食の観察法を書きましたが、今回は皆さんがよく持っているコンパクトデジカメ(通称コンデジ)を使った、日食の撮影の方法について述べてみます
用意するものは200〜300円ほどで売られているフィルム状の「日食メガネ」
カレンダーにもアップしたのですが、来週の9日には全国で部分日食が見られます。 2012年の5月に起った金環日食以来4年振りの日食なのですが、今回は↑の左の図のように太陽の2〜3割しか欠けないので、ちょっと迫力がないかも知れません
ずっと南のイ
2年前の11月から急にmixiを離れてしまい、 去年の末に1年振りにやっとここへ戻って来れたのですが、 そのことについて今日は詳しくお話したいと思います。 僕がmixiを始めたのは、 自分が撮った写真を多くの人に見て欲しいというのがあったからで、 そのた
一昨日の夜に「ムーンピラー」の写真を撮った武庫川は、兵庫県の西宮市と尼崎市の境を南北に流れていて、この川のすぐ近くの街で生まれ14年ほど暮らしていたので懐かしい場所でもあります。 そのため武庫川は小学生の頃の一番の遊び場で、学校からは川は危な
今夜は満月過ぎの月と木星がランデブーをするということで、西宮市と尼崎市の市境を流れる武庫川に写真を撮りに行ってました。ちなみにこの川のすぐ近くの街で生まれて14年住んでいたので、大変懐かしい場所でもあります。 午後7時半頃に東の空から木星とほ
2月22日と2が三つ続く今日は、「にゃん・にゃん・にゃん」という語呂合わせから「猫の日」となっているようですね。 最近は空前の猫ブームで、グッズや写真集が次々と販売されては好調な売れ行きで、その経済効果は「アベノミクス」ならぬ「ネコノミクス」と
「星は夜に見えるもの」と誰しもが思っているようなことが、天体観察を趣味とし始めてから覆ったことがあります。 実は昼間の空にも星は出ているのですが、空が明るいため肉眼では見えないだけだったのです。 ところが望遠鏡を使うと、青空の中でも明るい星
先週末に日の出前の東の空で見られていた月が、夕べから今度は日没後の西の空に現れるようになりました
この新月からまだあまり日が経っていない細い月が、神戸の舞子と淡路島を結ぶ全長4kmの明石海峡大橋に沈む様子を捉えてきました。 明石海峡大橋
カメラ用の交換レンズを製造販売しているタムロンというメーカーが、天体をテーマとしたフォトコンテストを去年開催していたので応募したところ、入賞することが出来ました
このフォトコンはタムロン製のレンズを使って撮影した写真が対象になるのです
夕べの月と木星が接近したランデブーを見られた方も多かったでしょうが、その様子を初めてスマホのカメラでも写してみました
実はつい先日まで昔ながらの二つ折りの携帯(ガラケー)を持っていたのですが、さすがに5年も使っているといろいろ調子が悪
カレンダーにもアップしていましたが、今夜見えている月は今年初めての満月になります
日本列島は強い寒気に覆われて各地で雪が降っていますが、こちらも冷え込んではいるものの空は晴れていて、、午後6時頃に↑の左の写真のように丸い月が東の空から
こちらでは今日の朝の太陽の周りに、幻日(げんじつ)と呼ばれる現象が見られました。 幻日とは空気中に漂う細かな氷の結晶に太陽の光が反射して、朝日や夕日の片側や両側に明るい光の塊が見られるものです。 その光の塊が太陽の幻のようにも見えることから
えべっさんとは七福神のひとりで商売繁盛の神様のことですが、関西以外では恵比寿様や恵比寿神と呼ばれています
このえべっさんを祭っている神社は全国にたくさんありますが、その総本山になる西宮神社が地元にあるので、自営業を営む身として毎年初詣
先日「新月1日前の月」という日記をアップしましたが、それから2日後の一昨日の夕空で今度は新月から1日経った月の姿をキャッチ出来ました。 その日は雲が多かったのですが、夕方には晴れてきて西の空で↑の写真のような細い月の姿が見られました
「
昨日の明け方には金星と土星が大接近をしたランデブーがあったのですが、同じ東の空には新月直前の細く細く欠けた月も見られました
↑の左の写真は、午前6時過ぎに大阪のビル群の上に現れた細い月です。 低空の雲が無かったら、もっと夜景の近くで見
今朝早くに南東の空で大接近をした金星と土星ですが、皆さんは見られたでしょうか?こちらでは午前5時頃に明るい金星が先に昇ってきて、その後すぐにやや暗い土星が姿を現しました。 ↑の左の写真はその頃に望遠レンズでアップで撮ったものですが、0等星の土
昨日に引き続いて今朝も早起き?出来たので、雲の棚引く東の空に出ていた細い月などを撮ってみました。 ↑の左の写真は午前6時半頃の様子で、画面の右上には昨日の朝に月とランデブーをした金星と木星が写っています
真ん中の写真は低空の雲から出て
カレンダーやフォトのコーナーでもお知らせしていましたが、今日の早朝の南東の空では細く欠けた月が金星と土星に接近するランデブーが見られました。 こちらでは午前5時頃まではずっと曇り空でしたが、その後は少しずつ雲が無くなっていって、↑の左の写真
皆さん、明けましておめでとうございます
今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます
2016年の最初の写真のアップは、今も夜空で見えている月と木星のランデブーになります。 ↑の左の写真は大晦日の午後11頃に写したもので、東の空から昇っ