mixiユーザー(id:1850594)

日記一覧

三浦百恵「時間の花束」
2019年07月27日01:03

ついに、店頭に並びました三浦百恵さんのキルト作品集「時間の花束 幸せな出会いに包まれて」(日本ヴォーグ社、2000円+税)。いうまでもなく、結婚を機に、芸能界を引退し、以降、ただの1度も、表に出ることがなかった、あの山口百恵さんの、自著である。彼

続きを読む

おはようございます
2019年07月24日09:17

多木浩二さんの「生きられた家 経験と象徴」(青土社、2400円+税)、届く。ただ、今、何冊か、並行して本を読んでいるので、すぐに読み始めることは無理。読んでいるのは、今福龍太さんの「小さな夜をこえて 対話集成」(水声社、4000円+税)や、岡真理さんの

続きを読む

昨日の今福龍太連続講義第3回目は、多木浩二の第2回。題して、「『生きられた家』、あるいはせむしの小人 多木浩二と〈世界の歪み〉」。う〜ん、とても知的で、格好いいタイトルだ。私には、到底、つけられそうにもない(涙)。内容は、多木の主著であり、自ら

続きを読む

ワタリウム美術館も、原美術館も、私にとっては大事な、かけがえのない、現代アートの学舎である。共に、個人の邸宅をベースに建てられた、小さな私設美術館である。ワタリウム美術館は、先代館長の和多利さんが、外苑前の自宅の敷地に、まず、ギャラリーをつ

続きを読む

ワタリウム美術館の地下(多分)2階のミュージアムショップ「オン・サンディーズ」で、現在開催中の、現代アーティスト「さいあくななちゃん」の個展「芸術ロック宣言」は、今日21日までの開催なので、とても行けそうもない。というか、先日、ワタリウム美術館

続きを読む

マンションの管理組合の臨時総会が、マンションのエントランスであったので、出席し、たった今、戻って来たところ。以前は、たとえ臨時総会でも、ちゃんと会場をとって、やっていたけれども、最近は、大半が委任状なので、エントランスでの開催に、なってしま

続きを読む

「中南米マガジン」のイベントは、まぁ、ソコソコ、人が集まった(入れ替わりはあったが、私が店を出た時点で、計8人)。なので、私は、6時半からいて、ソフトドリンクを2杯飲んで、1500円を払い、お店にも、十分、義理は果たした???ので、また、体調も悪かった

続きを読む

書店めぐり
2019年07月19日00:33

昨日は、久しぶりに新刊のチェックをしようと、東京駅へ。本当は、ジュンク堂に行きたかったが、池袋本店は遠いし、渋谷の丸善ジュンク堂も、駅からだいぶ歩くので、少々、しんどい。それに、渋谷は人があまりにも多すぎて、精神的にキツイ。で、東京駅へ。東

続きを読む

ルートビアは、日本では主に、沖縄で飲まれている炭酸飲料。一見、コーラだが、ドクターペッパーに近い独自の味で、好き・嫌いがハッキリわかれる飲み物。私は、もちろん、好きッ!!!ところで、ルートビアは沖縄のバーガーチェーンで、ルートビア飲み放題がウ

続きを読む

あれこれ
2019年07月17日11:48

昨日は、終日、家籠もり。全13巻セットを、2000円で買った、古本の池波正太郎の「真田太平記」を読んで、過ごす。1冊あたり154円だから、チョー安い。真田一族の興亡については、最近では、NHK大河の「真田丸」を観たが、やはり、著者が違うと、視点も違い、

続きを読む

グリーンカレーが好きッ
2019年07月16日11:34

BankART Homeは、スクール開講中を除き、アートブックの売店兼カフェを営業中です。BankART NYK時代から、ここのカフェの名物は、タイのグリーンカレーでした。それと、ジンジャエールの辛口をセットで注文するのが、私の定番で、飲み物単品では350円だから、

続きを読む

えっと、昨日、BankART Homeに行くため、書くのを省略した「中南米マガジン」Vol.28の内容です。「ラテンの心を持つ女/モーリ ミホ」文 編集部/写真 高橋慎一「幻の傑作映像作品 サルサとチャンプルー 〜監督の波多野哲朗さんにインタビューしました〜」

続きを読む

今福連続講義第2回目
2019年07月16日02:45

BankART Homeにおける、今福龍太さんの連続講義「夜、瓦礫、屑の叛乱〜70年代『知』の連動の諸相〜」第2回目。30分ほど早く行って、タイグリーンカレー&ドリンクセット700円を食す。今回の講義は、多木浩二の第1回目。多木というと、評論家・・というイメージ

続きを読む

届きましたぁ〜、「中南米マガジン」VOL.28。というか、金安編集長が、重い思いをして、わざわざ、持って来たんですけれど・・。大判になって、オールカラーで、32頁で、500円+税。取り次ぎを通して、書店に並ぶのは、8月の初頭になるそうですが、直で入れて

続きを読む

先程、電話があって、「中南米マガジン」の最新号が、やっと、というか、ようやく、というか、完成したらしい。らしい・・というのは、まぁ〜だ、現物を見ていないので(明日、届く予定)。前号が出たのは、もういつだったか、定かには思い出せないが、ハッキリ

続きを読む

12日、翌日から、ワタリウム美術館で始まる「見える自然/見えない自然 ロイス・ワインバーガー展」のオープニングへ行く。プレビューは午後3時からだが、4時半ころに会場に到着。ロイス・ワインバーガーさんのアーティスト・トークは5時からだから、大急ぎで

続きを読む

何とか、飯田橋のミヅマアートギャラリーへ行った。「岡田裕子展 ダブル・フューチャー」の2日目。新作の「エンゲージド・ボディ」と、2002年制作の「俺の産んだ子」の2本立て。前者は、今年2月の恵比寿映像祭で発表され、すでに、オーストリア・リンツのア

続きを読む

家を出たものの、飯田橋のミヅマアートギャラリーまで行く気力がなかったので、方針を変更し、近場の品川の原美術館へ。品川といっても、駅から歩くと15分くらいかかるので、京急の北品川駅から歩くのが、距離的には、1番、近い(8分程度)。第1京浜沿いの品川

続きを読む

朝、起きて、今日は総菜パンが食べたいと思うが、近くにパン屋がない。以前は、近くに2軒あったが、相次いで、つぶれ、あるのは、スーパーやコンビニのパン売り場と、唯一、「リトルマーメード」のみ。「リトマ(かってに、略してみました)」があれば、いいじ

続きを読む

主に、アート関連
2019年07月10日01:12

スイマセン、この間、「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」「ダイナー」の2本の映画を観ましたが、体調の悪さもあって、映評は後日、改めて、まとめて、書きます。それから、今日、「カーサ ブルータス」の最新号が、アマゾンから届きまし

続きを読む

伊勢佐木町散策
2019年07月09日09:57

昨日は、少し、早めに関内に着いたので、時間つぶしに、伊勢佐木町を散策した。かつての、横浜を代表する繁華街も、もちろん、今でも繁華街であることに変わりはないが、おしゃれな、最先端の街という、往年の面影は、まったく、ない。これは元町なども同様で

続きを読む

今福連続講義第1回目
2019年07月09日02:35

体調サイアクながら、第1回目から休むわけにはいかないので、行きましたぁ〜。BankART Homeでの今福龍太さんの連続講義「夜、瓦礫、屑の叛乱〜70年代の芸術的『知』の連動の諸相〜」第1回目。受講者は20人前後で、盛況。今回は全体の、いわばイントロダクショ

続きを読む

これから出かけます
2019年07月08日10:41

起きた。頭、相変わらず、痛い。気持ちも、悪い。めまいに、吐き気も・・。重傷だ。これから、お茶の水の病院へ。今日も、そこそこ、頑張る・・というか、頑張りたい。

続きを読む

右耳の後ろから後頭部にかけての、激しい痛みは、終日、続き、ついに、夕刻、根負けして、痛み止めの薬を飲んだ。それで痛みは、だいぶおさまったが、単に薬が効いているだけで、相変わらず、鈍い痛みは残っている。しんどい。何をする気も、起こらない。日付

続きを読む

偏頭痛と娘のスマホ
2019年07月07日11:17

乃木坂のドキュメンタリー映画には行ったけれども、体調悪くて、映評、まぁ〜だ、書けていません。スイマセン・・って、別に依頼原稿とかではなく、単なる個人的なブログなんだから、誰かに謝る必要も、ないんだけれども(笑)。今日も、相変わらず、体調が悪く

続きを読む

体調は、正直、あまりいいとはいえないが、何とか、えいっ、やぁ・・と、気力で、「アートグッズ/アートブック@BankART Station」の初日に、行った。それにしても、まぁ、平日の午後であることを考慮に入れなくてはならないにしても、う〜ん、ほとんど、人が

続きを読む

七転八倒
2019年07月05日12:01

今日から、BankARt Stationで、アートグッズ/アートブックフェアが始まるし、乃木坂のドキュメンタリー映画も今日が初日で、初日舞台挨拶やら、その中継等もあるだろうから、主要劇場はきっと、満員御礼の大騒ぎ。で、私はというと、体調不良で、家で苦しんで

続きを読む

「メスキータ展」
2019年07月05日00:32

サミュエル・イェスルン・デ・メスキータは、19世紀末から20世紀初頭のオランダの画家にして、版画家で、1944年、ユダヤ人であったが故に、妻や息子と共に、ゲシュタポに逮捕され、アウシュヴッツにおいて、家族と共に、無念の死を遂げた。彼の教え子であった

続きを読む

とあるミニコミ誌に書いた映評です。そのミニコミ誌をお読みになっている人は少ないと思うので、転載します。「ブラジルのハラボジ」岡村淳監督(2017年、ブラジル、53分)今回紹介する映画は、簡単には観ることが出来ない映画である。何故、簡単には観ることが

続きを読む

立憲民主党(東京都第4区総支部)が、このようなテーマで講演会を開催するのはめずらしいので、聴きに行った。「原武史×井戸まさえ 『平成の終焉』と『令和の時代』」がそれで、蒲田の大田区民ホールアプリコで、開催された。原武史は、「大正天皇」「昭和天

続きを読む

<2026年11月
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930