第132回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ「構想された自然―世界史の中のアマゾン文明」世界最大の熱帯雨林に覆われたアマゾン地域は未開の処女地ではないことがわかっている。この地域の古代においてかつて高度な文化、大規模な社会が存在
写真集「Vivian Maier:Street Photgrapher」が、アマゾンから届いた。金曜の夜に、京橋のテアトル試写室にて、「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」の試写会を観て、その日の夜(正確には、日付が変わって、土曜の早朝)アマゾンに発注し、昨夜、届いた。確かに
シカゴ在住の、素人歴史研究家であったジョン・マルーフという青年が、2007年、オークションで380ドルで手に入れた、たくさんのネガ・フィルムが詰まった箱が、すべての発端だった。そのファイルに写っていたシカゴのストリート写真の撮影者は、「ヴィヴィア
一昨日・昨日と、叔父さんの葬儀。速攻で新調した、大枚7万円なり!!!の礼服を着て、猛暑の中、文字通り、汗まみれの2日間。おまけに、斎場までは、家から、電車を乗り継いで、片道1時間半かかるので、その行き帰りも、礼服を着て、移動しなければならず、もう
今日の朝、大変なことに、突然、気づいた。先日、突然、亡くなった叔父の葬儀が、今週の火・水に行われるが、一昨年の母の葬儀の際、長い間、着なかった喪服を、久々に着ようとして、以前より太って、着ることが出来ないことが判明、大慌てで、葬儀社の人に相
「戦争の出来る国・ニッポンと死せる自衛隊員の合祀 その時、天皇は靖国神社に参拝するのか」たった30枚(400字詰原稿用紙換算で)を、ようやく、脱稿。「リプレーザ」次号の発行は8月上〜中旬なので、冗談でなく、もう少しで、落とすところだった。・・と、書
主人公の桜井育美は、父親と2人で暮らす中学1年生。彼女は、自分の将来を、具体的に、想像することが出来ない。父は優しく過保護だが、それは現実逃避の優しさにも見える。その父が、彼女に問われて、一番、避けるのが、彼女が幼いころに亡くなったという母
今年99歳になる零戦パイロットの原田要さんを始め、日米の当事者が、自らの戦争体験について語る証言で構成されたドキュメンタリー作品。当事者の個々の証言を、パッチワークのように貼り合わせていくことで、戦争の実態を浮かび上がらせていくという手法は、
実は、昨日、叔父が死んだ。一昨年秋、私が入院中の病院に、お見舞いに来て下さったのが、そのお会いした最後になってしまった。昨年11月の、母の1周忌の際には、歩行が困難になったということで、ご子息が代理で出席され、近い内、お見舞いに・・と思いつつ
一昨日、昨日と、渋谷の映画美学校試写室にて、一昨日は「ひとりひとりの戦場 最後の零戦パイロット」の、昨日は「Dressing Up(ドレッシング・アップ)」の、それぞれ、マスコミ試写会に出席し、昨日はその後、一般館にて、「バケモノの子」も観た。でも、昨
昨日は、予定を変更し、午前10時に、東京地裁へ。私が原告・事務局として関わっている「とある裁判」の口頭弁論が、6月12日に開かれ、私は手術直後で、入院中であったため、行くことは出来なかったが、その傍聴券抽選のため並んでいた原告のおひとりが、かぶ
今日は、午後1時から、桐谷美玲主演の「ヒロイン失格」の試写会に行く予定が、出遅れ。ま〜だ、大急ぎで行けば、ギリギリ、かろうじて、間に合うかも???ですが、そんな気力も、体力もなし。「ヒロイン失格」の試写会で、次に行ける可能性のあるのは、21日。実
昨日、友人が緊急入院した。症状は耐えがたい腹痛・・とのことであったが、いわゆる胆石で、入院先の医師によれば、胆嚢そのものを同時に摘出する必要があるとのこと。当初は今週の木曜に手術・・とのことであったが、胆嚢の腫れが引かないと無理とのことで、
昨日は、いろいろあったが、書けないことも多いので・・。とりあえず、書けることを2つほど。1つ目は、我が家の近くに、「○○通り商店街」という、距離的にはやたら長いが、何というか、黄昏感が漂っちゃってる商店街があるのだが、その南端近くに、夜にな
昨日は第131回目の「ラテンアメリカ探訪」の日。世話人おひとり、水口良樹さんが、ペーニャ・ハラナのペペ・もとをさんと組んで、「ペルーのロックを聴いてみよう」と題し、約2時間の試聴とレクチャー。極めて充実した内容だったが、果たして、ペルーのロック
原稿は書いていることは書いているが、書いたり、また、削除したり・・と、実に、遅々たる歩み。要は、気が乗らない。でも、何とか、あと1週間で、仕上げなければ・・。昨日の午後、メールをチェックしたら、「○○の歩き方(まぁ、○○の中に何が入るのかは、
昨日は、午後3時までだから、ほぼ終日、病院。開腹手術のあとからは、まだ、時々、血の混じった液が出るが、あと、1〜2週間は、出る可能性もあるが、まぁ、大丈夫でしょう・・と、抜糸。1カ月後に、再診を入れ、もし、問題がなければ、それで外科としての対応
昨日の「カフェ・ラバンデリア」での、「中南米マガジン」VOL.27の打ち上げ、開始時刻の6時半ジャストにお店に行くと、いたのは、オーナー兼編集長の金安さんと、リンダ3世取材の際、ご一緒した、カメラマンのゴン・キシヤマさんの、おふたりのみ(ゴンさん、
今日、午後6時半から、新宿の「カフェ・ラバンデリア」にて、「中南米マガジン」VOL.27の打ち上げ、やります。関係者のみならず、読者の皆さんの参加も、大歓迎です。ぜひ是非、来て下さいねッ!!!「カフェ・ラバンデリア」の場所は、「中南米マガジン」最新号
昨日は、夕方から、大森駅の駅ビル「アトレ」まで行って、娘のレインブーツを買い、甘味処ながら、和食メニューも充実している、同ビル内の「麻布茶房」で夕食。ただ、それだけのことで、えらく、疲れた。帰宅後、「ドS刑事」の最終回を観て、娘が寝たあと、
昨日の夕方、娘と家で食事をしていたら、娘が私のTシャツ、お腹のところに染みが出来てるよと、いう。あわてて、Tシャツをめくってみると、開腹手術の跡の上に貼ってあったガーゼが真っ赤で、その上から、シャワー用に防水コーティングしてあるのだが、その内
昨日は外来診察の日なので、電車を3本、乗り継いで、病院に行き、また、戻って来た。都心の乗換駅と車内は、たとえ、平日の昼間であっても、それなりに混んでいるので、開腹手術の傷をかばって、人とぶつかったりしないよう、なるべく、人の流れと距離をおき
今日も一日中、家籠もりの予定。開腹した腹が、痛い。どのくらい、痛いのかというと、床に落としたものを、しゃがんで拾うのにも、決意がいるくらい、痛い。まったくもって、情けない。退院した一昨日、ついつい、家の掃除とか、病院で着ていた下着等の洗濯と
退院しましたが、家に戻ると、やはり、調理に、掃除、洗濯等々、することは、それなりに、あれこれあって、それをやっていたら、開腹した腹の痛みがドンドンひどくなり、ハッキリいって、やむなき事情があったとはいうものの、退院は早すぎた・・というのが、
昨日は、午後6時半からずっと、AKBの総選挙の実況中継を観ていましたぁ〜。さっしー、19万票越えで、堂々の第1位。やったね、おめでとう!!!私は、卑劣な元カレの暴露記事で、HKT48に強制移籍以降、常にあとがない状態で、それでも、前を向いて頑張る、彼女の
昨日、よせばいいのに、私と同じ手術をした人の体験記を、ネットで検索して、何本も読んでいたら、全然、大丈夫・・という人から、麻酔が切れたら、七転八倒、もの凄い痛み・・みたいな人まで、その人による体験の幅が、あまりにも千差万別すぎて、少し、めげ
所用で、大森へ。JR大森駅の駅ビルは、今では「アトレ」になっていて、どこの駅の「アトレ」や「ルミネ」もそうであるように、あまり変わりばえしない、若者や女性好みのファッションや雑貨のお店が、その大半を占めている。要は、私のようなジジイには、ほと
来週の月曜には入院なので、あれこれ、忙しい。入院期間は、最短なら1週間だが、その許可を出すのは、あくまで医師であって、私ではなく、術後の回復状況次第で、退院時期が延びる可能性もないわけではないからだ。会う人、会う人、この際なので、ゆっくり入
書き忘れてましたが、2年越しでの完成となった「中南米マガジン」VOL.27の打ち上げ、6月24日(水)午後6時半から、新宿の「カフェ・ラバンデリア」でやりますッ!!!「ラバンデリア」は、新宿通りを四谷方向に歩いて、「世界堂」を越したら、「メガネドラック」を