原美術館で開催中の、「森村泰昌:エゴオブスクラ東京2020 さまよえるニッポンの私」展へ。いつもはより近い、北品川駅から歩くが、諸般の事情で、品川駅で下車し、歩いた。歩いたといっても、せいぜい、15分くらいなのだが、途中で、完全に、へばって、でも
「女は二度決断する」等で知られる、ドイツのファティ・アキン監督の最新作は、1970年代に実在した連続殺人鬼、フリッツ・ホンカの物語。安アパートの屋根裏部屋にすむフリッツは、「ゴールデン・グローブ」という、クソダメみたいなバーの定連。そこに迷い込
昨日は、医者の日だった。行ったら、病院の玄関前に、係員が何人も立っていて、機械で熱があるかどうかを調べ、マスク着用、手を消毒してからでないと、院内に入れない物々しさ。マスクはして行ったが、もう残り2枚しかなく、次に行く時は、確実に、ない。そ
昨日、Tさんが亡くなられたことを、知った。Tさんとは、すごく親しかったというわけではないが、何度もお会いしたことがあり、真に尊敬するに足りる人物だ。最近、どうしておられるのだろう???と思っていたら、昨年、とある会合でお会いした方から、Tさんがガ
昨日は、「犬鳴村」、2度目の鑑賞。やはり、「呪怨」から比べれば、全然、怖くない映画。というのも、犬鳴村の怨霊たちにあるのは、怒りより悲しみで、伽耶子のような、ほとんど、唯一無二の、強烈なインパクトに欠けるからだと、思う。それに、犬鳴村の怨霊
メキシコといえば、NHK「ハムラアキラ」の主演、シシド・カフカって、確か、メキシコ生まれで、アルゼンチンで長く暮らしてた人。そのメキシコに、今、水口良樹さんがいるらしい。もちろん、ペルーに行くための乗り継ぎで・・です。何でも、CDを山ほど買った
渋谷に来たら、必ず、寄るのが、丸善ジュンク堂。でも、たとえば、ヒューマントラストシネマ渋谷と、丸善ジュンク堂間は、結構、距離があって、移動が大変。そんな場合の、裏技で〜す。まず、駅前のヒカリエに行きます。ここの1階から、東急本店行きのミニバ
「未体験ゾーンの映画たち2020」の1本。チカーノとは、メキシコ系アメリカ人のこと。主人公がチカーノなので、どんな映画なのか、興味を持って観たが、敵はメキシコ人なので、要は、諸悪の根源はメキシコという、いかにもアメリカンなストーリィ。まぁ、アメ
最近、観ている「未体験ゾーンの映画たち2020」や、昨日観た「アントラム」等は、すべて、ヒューマントラストシネマ渋谷で、上映されているので、年が明けてから、この映画館に、かなり頻繁に、通い続けていることになる。山手線の渋谷駅で降りたら、スクラン
なにせ、キャッチコピーが凄い。ズバリ、「観たら、死ぬ。」。映画が始まる前に、「この映画を観て、何か起こってもそれはあなたの自己責任です。」という警告が、画面に大きく表示されると共に、映画が始まるまでの、カウントダウンが、画面に出る。つまり、
いずれも、観て、すでに映評を書いています。昨日、キネカ大森の名画座2本立てで、再び、2本続けて観たので、もう1度、書きます。とにかく、ホラー映画では、確実にすぐ死ぬキャラの、高飛車で、ビッチな女子大生ツリーが主人公。もちろん、本編でも、セオリ
夕方、チャンポンをつくることにした。が、具材が足りない。ニラともやしはある。豚肉は、少量だけど、残っている。でも、これではあまりにも貧弱だ。冷蔵庫には、あと冷蔵庫には、焼き餃子の残り4個と、さつま揚げ(野菜天)の残り2枚。で、さつま揚げは、短冊
ビルマ(ミャンマー)紀行を書く見通しが、まったく、立たない中、これまで、何度も通った、マヤ(メソアメリカ)とアンコールをつなぐ本を、書けないかと、その準備を、少しずつ、始めることにした。マヤ(メソアメリカ)とアンコールをつなぐキーパーソンは、文化
昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、80代の現役舞踏家・三浦一壮さんに、「南米に舞踏をもたらす! 三浦一壮の舞台芸術交流」と題して、ペルー・アヤクーチョでの、ラテンアメリカ演劇祭40年ぶりの再訪(2018年)のお話を軸に、ラテンアメリカのアーテイストたち
ほぼ、丸々、1日、寝ていたせいか、少し、回復した。先程、起きて、コーヒーを入れて、飲んだ。でも、もう、2時半近くなので、結局のところ、また、寝るしかない。朝は、目玉焼きに、ウインナーに、千切りキャベツに、マカロニサラダに、パンと牛乳。昼は抜い
昨日だと思っていたコンサート、その後、もう1度、チラシを見たら、実は今日でしたぁ〜(汗)。でも、今日も行けないというか、超絶、体調が悪い。娘はさきほど、どこかへ外出。私はソファーで、終日、ほぼ、寝ている状態。もう、お気づきの方も多いと思うが、
昨日、やむを得ない事情で、タクシーに乗ったら、降りる時に、1枚、マスクをくれた。ビニール袋に、タクシー会社の宣伝が入っている。おッ、いいじゃんと思うほど、マスクはどこにも、ない。実際には、まぁ〜だ、売れ残っている店も、あることにはあるようだ
昨日、渋谷の東映に「犬鳴村」を観に行った。少し、早く着いたので、スクランブルスクエアのスタバで、休憩。なかなか、空席がないが、遠くの席で、人が立ち上がるのをみて、大急ぎで行って、まずは席を確保し、それから、飲み物を買いに行った。その後、しば
清水崇監督、待望の最新作は、実在する「犬鳴トンネル」をテーマにしたホラー映画。主演は三吉彩花で、石橋蓮司や高島政伸、高島礼子、寺田農といったベテランを、配している。それなりに面白いし、怖いが、「呪怨」の怖さを超えることは出来ず。清水監督には
「黄金町バザール」も、これはというアートイベントも、特に何もやっていない黄金町へ、行った。「シネマジャック&ベティ」で、ドキュメンタリー映画「FRIDAY」を、観るため。黄金町といっても、いつも通り、急行の停まる日ノ出町駅で降りて、歩く。映画を観
横浜・長者町で40年近く営業を続けているライブハウス「FRIDAY」は、今でも、オープン日は、毎日、店に立つ、御年80歳になる現役オーナー、磯原順一さんのお店。クレイジーケンバンドや宇崎竜童らが定期的にライブを行うお店として、知られている。その「FRID
朝、起きたら、何か、体調が悪い。まぁ、体調は、たいてい、悪いのだから、驚くようなことではないが、数歩歩いて、めまいがして、よろめいて、倒れそうになる。とりあえず、朝の薬を、野菜ジュースで飲んで、血圧を測り、パソコンの電源を入れる。ろくなメー
今日は、「新とある裁判」の口頭弁論で、東京高裁へ。被告(国)は、何が何でも、認否をしたくないらしい。認否というのは、事実関係を認める、ないしは、否認するという、裁判の基本中の基本なのだが、それをせずに、ただただ、控訴棄却を求めている。つまり、
銀座のギャラリーQにて、1月27日〜2月15日まで開かれている「香港の不自由展」へ、行った。昨年の香港の民主化運動の中で生まれたアートを紹介する企画だが、民主化運動のシンボルともいえる、ヘルメットにマスクをつけ、雨傘を持った若者の姿を描く作品が、
ビニール傘に続いて、不可解なことが起こった。私は、外ではGパン、家ではジャージという生活をしているが、昨日の朝、灰色のジャージ2枚を、他の洗濯物と一緒に、全自動洗濯機に入れて、洗い、夜に家に帰ってから、取り出した。しかし、2枚入れたハズの灰色
としまえんには、実は1度も、行ったことがない。ただ、1度、ホラー映画「映画としまえん」が、としまえんのゲート前にあるシネコンでしか上映されないというので、しかたなく、観に行ったことがある。その時、としまえんを初めて、外から、見た。たまたま、雨
「スターウォーズ/最後のジェダイ」の監督、ライアン・ジョンソンの最新作は、アガサ・クリスティの作品を彷彿させる、本格ミステリィ。しかも、原作はなく、監督自身の、オリジナルストーリィだ。大金持ちのミステリィ作家が、豪邸で、謎の死を遂げた。その日
一昨日、家を出て、あちこち、所用をすませて、帰りに、最寄り駅近くのスーパーで買い物をしていたら、片手にビニール傘を持っていることに、突然、気づいた。一昨日は、天気も悪くないし、傘など持って家を出なかったのは確実なのに、どこで、そのビニール傘
「リプレーザ」第3期第4号、月曜の午前中に、スマートレターにて、献本分を発送します。でも、今回は、単なる財政上の事情で、献本の対象者を、申し訳ありませんが、かなり、絞らせていただきました。ご、ゴメンナサイ(汗)。で、来週末になっても、届かないと
ポリスアクション「バッドボーイズ」、17年ぶりの新作で、シリーズ第3弾。ウィル・スミス演じるマイクと、マーティン・ローレンス演じるマーカスの最強=凶コンビ、最後の任務は、マイクにとってはつらい、元恋人&その恋人との間に出来た彼の息子との、全面対