我が家の近くにある路地のひとつに、駅前商店街と大通りを結ぶ、何軒ものスナックが並んでいて、本来なら、夜になると、酔客で大いに賑わうハズの、路地がある。でも、今は、そのスナックの多くが、常にシャッターを閉めたままで、営業しているお店は、わずか
何故か、レビューで検索しても、出てきませんので・・。中田秀夫監督の待望の最新作だが、ハッキリいって、出来が悪い。その最大の敗因は、ここでは、あえて、書かないが、劇場霊の正体を、映画の冒頭で明かしてしまったこと。これで、何が恐ろしいのか、観る
2012年、ドーハでの大規模個展で、初めて公開され、全長100メートルという、その超弩級のスケールから、日本での公開は難しいとされていた村上隆の「五百羅漢図」が、来年3月6日までの会期で、六本木ヒルズの森美術館において、公開されている。「五百羅漢図
以前、駅の周辺には、3軒の喫茶店があったという話を、ブログで書いた。今は、ない。その内の1軒は、駅前という好位置にあったが、店主の無愛想さが際立つ、ユニーク???なお店だった。とにかく、客が入店しても、「いらっしゃいませ」ともいわず、テーブルに
朝の5時にはもう目が覚めて、それから、眠れなくなってしまった。寝たのは2時過ぎだから、3時間弱しか、寝ていないことに・・。いくら、年寄りは、死んだら、永遠の眠りが待っているとはいえ、もう少し、眠らないと・・。昨日は、森美術館に行くつもりが、あ
昼、娘の歩行訓練を兼ねて、近場を散策し、駅前のドトールにて、昼食。我が家では定番の、ミラノサンドAとアイスカフェ・ラテのセット。その後、いったん、家に戻って、私は信濃町のお寺に・・。日曜の母の3回忌について、お坊さまと打ち合わせ。駅前の千疋屋
どうも体調が悪く、家に籠もり気味だが、今日は今週の日曜に、母の三回忌があるので、その打ち合わせ&来年のお墓の管理料支払いで、信濃町のお寺へ。ついでに、駅前の千疋屋に寄って、三回忌に来て下さった方々へのお土産の手配。さらに、昼食会場へも寄って
午前中、(400字詰原稿用紙換算で)7枚半の依頼原稿を、一気に、書く。わずか、2時間弱で、脱稿。面倒くさがって、グズグズ、引き延ばしていないで、さっさと書けばよかった。まぁ、少なくとも、書く力は衰えてはいない。たとえ、あと10枚でも、20枚でも、書け
日曜が締め切りの依頼原稿、自慢するようなことではないが、まぁ〜だ、ただの1行も、書いていない(エヘン)。今日か明日には、書かないと・・。最近、常に、開店休業状態なのに、一丁前の「売れっ子ライター」並に、トコトン、追い込まれてからでないと、原稿
地下鉄千代田線の千駄木駅から、団子坂を上り、谷根千記憶の蔵へ。以前、「ラテンアメリカ探訪」でも発題して下さった、写真家の高橋慎一さんが監督・製作された、話題のドキュメンタリー映画「Cu-Bop」の上映会があるのだ。仕掛け人は、谷根千工房の山崎さん
昨夜は「リプレーザ」第2期、最後の会議。先日の打ち上げパーティは、欠席されたが、会費だけはカンパして下さった奇特な方が2人もいて、幸い、赤字にはならなかった。また、最終号の印刷費の支払いのメドもたち、これで第3期に、無事、移行することが出来そ
貧困や差別、弾圧の下で暮らす世界各国の人々の顔を撮影し、それを拡大プリントし、屋外に掲出するという活動を続けるフランス出身のアーティストであるJRの個展「JRの映像展-24fps」が今日から11月29日までの会期で、外苑前のワタリウム美術館で開催される。
昨日は、「ラテンアメリカ探訪」の日。第134回となる今回は、メソアメリカの宗教史がご専門の、岩崎賢さんによる「アステカ王国の生贄の祭祀〜生命体としての宇宙〜」と題したお話。岩崎さんの最新刊である「アステカ王国の生贄の祭祀 血・花・笑・戦」(刀水
鴻池朋子さんが、東日本大震災以降の、いわば、試行錯誤の集大成とでもいうべき、大規模個展「鴻池朋子展 根源的暴力」を、11月28日まで、神奈川県民ホールギャラリーにて開催中だ。今回の個展で、鴻池は巨大な牛革をキャンバスにして、獣や火山の絵を描き、
昨日は午後から、神奈川県民ホールギャラリーにて開催中の「鴻池朋子展 根源的暴力」を観て、その後、ギャラリー前の山下公園の、海の見えるベンチにて、少しぼーッとしたあと、みなとみらい線の日本大通り駅まで、ブラブラ歩き、そこから、東急東横線直通の
やらなくてはならないことが、たくさんある。まずは、12月の「ラテンアメリカ探訪」の会場取り。これは明日が、11月の「ラテンアメリカ探訪」の日なので、早めに行って、取る予定。さらに、今月22日の母の三回忌に関する、お寺や会食会場との打ち合わせや、参
昨日、日本郵便の人がお見えになり、先日、届いた宅配便は、同じ階の別の部屋へのお届けものだったとして、例のアマゾンから発送された、謎のゴミ袋を回収していかれた。たまたま、アマゾンに発注した本が届く日だったので、当方も、何の疑いも抱かずに、受け
昨日の午後、買い物から戻る途中、私の少し前を、スマホを操作しつつ、ものすごくゆっくり、歩いている女子高生がいて、彼女は同じマンションの住人だったのだが、オートロックの玄関ドアを鍵を使って開けて入り、私もすぐその後に、続いた。私は郵便受けをチ
昨夜、チャイムが鳴って、インターフォン越しに、宅配便で〜すという、エントランスからの声。ちょうど、アマゾンに本を発注していて、その日の内に、届くことになっていたので、何の疑いもなしに、エントランスのオートロックのドアを解錠した。やがて、その
30日の「リプレーザ」第2期完結!打ち上げパーティには、結局のところ、23人プラス数名が、参加された。というのも、私がやっていた受付をいったん閉めた後、さらに、何人かの方がお見えになったためで、23人というのは、私が閉めた時点での参加者数。その後、
あれこれあって、ブログを更新している時間が、正直、ない。まずは、娘が足首を骨折し、一昨日、行った整形外科で、全治1カ月・・といわれる。足をギブスで固定されて、松葉杖をついて、タクシーでご帰宅。以降、リビングのソファーにふんぞり返って、あれを
伊坂孝太郎の小説は、私は特段、好きではないが、しっかし、よく、映画化されるなぁ・・本作で、11本目。しかも、今回は生田斗真に浅野忠信、山田涼介の主演3人に加え、朝のNHK連ドラ主役の波瑠や、菜々緒、麻生久美子、吉岡秀隆、石橋蓮司、宇崎竜童等々、超
何冊か、本を読了し、また、別の本を、何冊か、並行して、読み始める。最近は、もっぱら、本ばかり読んでいて、原稿書きは、ほとんど、何もしていないが、11月に入ったら、沖縄に行き、来年はペルー&ボリビアに行き、さらに、余力があれば、久方ぶりに、カン
午前中は、内科の定期診断。血糖値を始め、すべての数値が上昇しているとして、主治医から大目玉を食らう。診察を終え、トボトボ、会計に向かおうとしていたら、顔見知りの看護婦さんが、小走りに追いかけて来て、「このままでは、本当に危ないので、危機意識
昨日、今日・・と体調が悪く、家から出たのは、近所のスーパーへ買い物に行ったのみ。家で、主に、本3冊を並行して、読む。途中で、飽きたら、別の本を読み、また、飽きたら、別の本を・・というふうに。加えて、さらに、なにげに、電子書籍で購入し、1度は
こばやしまなさんの個展「日本の神様」の最終日。今回のテーマには、私はまるで関心がなく、本当は行くつもりもなかったが、まぁ、つき合いだし、そんなかたいことをいわないでも・・と思い直して、行きました、最終日に。場所は半蔵門の「みんなのギャラリー
浦島悦子さんの新刊「みるく世や やがて〜沖縄・名護からの発信〜」(インパクト出版会、2300円+税)を読み始めて、今、ちょうど、半分ほど。「インパクション」に連載された彼女のレポートを中心にまとめられた、沖縄・名護からの状況報告は、これで5冊目。
内視鏡とCT検査の結果は、まずは検査日当日切除した大腸のポリープに関しては、良性で、問題なしであったが、胃にも、2センチ大の腫瘍があり、組織検査をした結果、悪性のもの(つまり、癌)ではなかったものの、かなり大きいので、経過観察が必要・・とのこと
えっと、10月30日(金)午後6時からの、「リプレーザ」第2期完結!打ち上げパーティの件ですが、出席者が目標の30人に達せず、ぶっちゃけ、結構、厳しい状況で〜す(汗)。で、一応、出欠の締め切り日は過ぎていますが、前日の29日までであれば、OK・・ということ