「ロックンロール・パトリオット(Rock 'n' Roll Patriot)」歌詞右と左のラベルを貼られて僕たちの自由はどこへ行く?多様な色を認め合うこと古い鎖を断ち切ることがなぜ「左翼」と呼ばれてしまうんだ?個人の権利を守る声が本当の愛国者って誰なんだ?国家や金
「一週間のループ」歌詞月曜日の朝はいつも アラームをにらみつける重い布団を這い出して 鬱気味なため息一つでも不思議なもので 職場に着けばスイッチが入る嫌いな仕事じゃないから 笑顔も作れるんだ火曜日になっても まだ身体は鉛のようギリギリになって布
「太陽のように眩しい君の唄」歌詞初めての場所 見知らぬ人たち賑わうホールの隅で立ち尽くしてた春の風が吹き抜ける入所式の昼下がり戸惑いばかりの僕の前に君が現れたんだ法人内の一つの生活介護事業所で若くして施設長と呼ばれている大きな声と弾けるよう
「燃え尽きた星々(ロック・スター)の詩」歌詞ショットガンの音が静寂を引き裂くシアトルの空に散った27歳の叫びグランジのカート・コバーンの魂は今もノイズの中で生きている紫の煙に巻かれてギターを燃やした男 ジミ・ヘンドリックスサイケデリックな魔法を弦
「許されてはならない虚偽の玉座 せめて報わなければならない真実の唄」歌詞3月の風が吹く 12日の夜渡瀬康英西播磨県民局長が正義を胸に秘め 匿名の手紙を送る兵庫県警 国会議員 県会議員 マスコミへ 10の宛先に託した斎藤元彦の隠された闇を 暴くための光だ
「ピンク色の髪の君への想い」歌詞朝の冷たい風を切り裂いていつもの駐車場へ車を滑らせた少し先に歩く見なれた後姿でも今日は何かが違っていたんだ春風に揺れるその髪はあざやかなピンク色に染まっていてまるで季節を先取りしたみたい元から綺麗な君が もっ
「この世界のギャンブラー達のテーマ」歌詞ようこそ自由という名の星座の中の青く光る美しい惑星へ71%の海と29%の陸人はそれを水の惑星と呼ぶ勝負はいつでも水物で諸行無常の鐘が 虚しく響く砕け散って逝くのが当たり前の世界賽は投げられたさあ 宣戦布告の
「ファシストに捧ぐ」歌詞ゴッド・セイヴ・ザ・クイーンラジオが笑うみたいに鳴ってる賛歌の皮をかぶったノイズ僕の胸にだけ 警報が鳴る高市早苗が言った「世界中に平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけだ」その台詞が 舌の上で錆びていく拍手の波に飲まれ
2022年7月8日真夏の陽炎 11時31分奈良の大和西大寺駅前ありふれた喧騒が乾いた破裂音で一瞬に凍りつく鉄屑で自作した散弾銃 黒いテープの塊が権力の頂点 元内閣総理大臣安倍晋三 その胸を貫いた煙が晴れて見えたのはただの悲劇じゃなかったパンドラの箱
「僕が死神だったら」歌詞もしも僕が死神だったら迷わずにノートを開くだろうウラジーミル・プーチン その名を刻みドナルド・トランプ 彼もまた消し去る早い話がテロリスト?ああ、そう呼ばれても構わないさただし僕のやり方は違う罪なき人々は巻き込まない
「永遠の君へ」歌詞リビングの奥の棚に並ぶCDお父さんが愛したAC/DC ガンズ・アンド・ローゼズにアイアン・メイデン激しいビートが響く部屋で君は不思議そうに でも楽しそうに笑っていたねお母さんが口ずさむTUBEのメロディ夏の風みたいな明るい声に包まれて君
「散り逝く桜の花の樹の下で」歌詞2週間だけの命を燃やして淡いピンクが空を覆い尽くす僕は上を向いて溜息をつくその美しさに言葉を失くして風が吹けば 舞い散る雪のようにアスファルトを染めていく花びら人々はブルーシートを広げアルコールを片手に笑い声
「天使が来る日」歌詞日差しがフロアに伸びて車椅子の彼が窓の外を指差すその先に止まる軽自動車僕の鼓動が少し早くなるあなたはたまにしか現れない忙しい風をまとって特別支援学校 放課後デイサービスこの街中を飛び回る白い鳥本当は毎日ここにいてほしい淡
「サーカスを観に行こう」歌詞退屈なニュースばかり流れるテレビを消して君に伝えたいことがあるんだ窓の外を見てごらん 風の匂いが変わったよ僕らの住む街の隣の街に サーカスがやって来るチケットを手に入れるよ派手なストライプのテントが目印さいつもの
YouTubeのチャンネルが過疎ってて、とても寂しいです
。もしも、チャンネル登録してやっても いいよという どなたか優しい方いらっしゃいましたら、ボランティアだと思って、どうかチャンネル登録を よろしく お願いいたしますm(_ _)m。https://www.yout
「愚かなる戦争の足音が近づいて来る(大日本帝国への回帰)」歌詞ニュースのテロップが赤く点滅する半数以上の民意が「NO」と叫んだのに引き金は引かれ 砂漠の空が燃え上がったその傲慢な横顔は 冷徹な支配者と瓜二つ冷酷さを強さと履き違えた男たちの影「正義
「野良犬の気持ち」歌詞氷のように冷たい世界 アスファルトも冷たくビルの隙間風が 骨まで沁みる見上げた空は 灰色で吐く息だけが 白く消えてく昔の連れは みんな消えたよ幸せってやつに 僕を忘れてしまったのか?ガラスの向こう 温かい食卓僕だけがこ
「猫みたいだ」歌詞職場の窓際 日差しを背に君は誰より早く タスクを片付けるその指先はまるで魔法みたいに完璧なリズムで 世界を回してる凛とした横顔 無駄のない動きでも仕事が終わってからの笑顔は 別人のようさっきまで真剣だったその瞳が今は何を見
「僕らの救世主 女神様」歌詞うわべだけの福祉 無機質な業務今日も僕らは 無感情に動く誰かの悲鳴が 聞こえないふりして働くだけの 機械仕掛けの日々また誰かが いなくなった「体調不良」と書かれた紙切れ一枚昨日はパワハラ 今日は心の病使い捨てられ
「僕の鉛のように重い気持ちと生きている価値の無い軽い命」歌詞朝のアラームが鳴るたびに鉛のような体を無理やり起こす「おはよう」なんて言葉は喉に詰まったままスーツの袖に腕を通すだけの儀式通帳の数字がまた減っていく電気も水もガスも僕の口座からこの
「いつの日にかドレスを」歌詞噂話が廊下を走る 朝の申し送りの前「彼女が異動して来るらしいよ」 誰もが耳をそばだてたドアが開いて空気が変わる 眩しいほどの存在感高身長のモデル体型 長い脚が風を切る聞けば銀座の高級クラブ 夜の蝶だった過去がある
「排外主義者たちへ」歌詞街角で喚く声が響く「よそ者は出て行け」と唾を吐くその怒りの矛先は誰に向いてる?お前のその正義は誰を守ってる?数字を見ろよ 257万1037人彼らは勝手に湧いてきたわけじゃないお前らが票を投じた政治家たちが「安い手足」を欲しが
「ハンプティ・ダンプティ 飛び降りないで」歌詞ハンプティ・ダンプティ ビルの屋上へ冷たい風が 頬を撫でてくハンプティ・ダンプティ 錆びた柵を越え震える足で 際(きわ)に立った見下ろせば 遥か遠くのアスファルト車も人も まるでオモチャみたいだね
「愚かなる連合赤軍の唄」歌詞思想の熱に浮かされて誰かの正義を叫んでいた僕には分からない大義の旗ただ若さが暴走していく20歳の男性と21歳の女性逃げ出した背中に向けられた狂気革命左派の影の中で静かに命が消されていった1971年 7月半ば赤い手と手が結
「原子爆弾」歌詞八月の朝 蝉の声が響く広島の空に 銀の翼が光る「リトルボーイ」 無邪気な名を与えられ一瞬の閃光 世界を白く染めたエノラ・ゲイが去った後街は消え ただ熱だけが残る十四万の命が 音もなく砕け散った黒い雨が降り注ぐ 焼け焦げた大地
「ウクライナの地にて残酷なる戦争で」歌詞凍てつく大地 2月の風が裂ける鉄の怪物が 国境を跨いで唸るプーチンの命令で 世界が歪み始め静かな朝は サイレンに塗り潰された何の罪もない 日常が生きていた場所突然の炎が 全てを灰に変える逃げ惑う声 響
「蜘蛛の巣の晩餐会」歌詞大理石のテーブルを囲む高級なスーツの群れシャンパングラス揺らしながら 彼らは舌なめずりをする「どうすればもっと富を得られるか?」議題はそれだけさ窓の外の飢えた目なんて 誰も見ちゃいない賢い顔した悪魔たちが 地図に赤い
「可愛さの天才 天性のアイドル」歌詞君はたぶん 気づいていただろう自分がどれだけ可愛いかってことでもそれは少しも 鼻になんかつかなくて息をするように自然な 才能の塊そうさ 君は可愛さの天才だったんだ君が笑えば 利用者さんもつられて笑う張り詰めたフ
「いじめと隠蔽という悪魔に奪われた冷たい雪の中に消えた尊い命」歌詞2019年 北の街に吹く風は冷たく教室の隅で震える小さな影があった10人の笑い声 突き刺さるナイフのようにひとりの少女の尊厳を削り取っていく「助けて」と絞り出した声は空を切る教師は