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日記一覧

(9)Qh8xBh7# (12+3) (10)Rh8xBh7+ (6+8)(11)after S.Stambuk(Problem 1951)Bb6xBa7+ (7+5)(12)Sh8xBg6+ (7+8)(13)Qh8xSh7# (9+10) (14)Rh8xSh7+ (9+10)(15)Bg1xSh2+ (12+3) (16)Sc5xSa4+ (12+10)

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これはA.FROLKINとA.KORNILOVによる、新しい形態のレトロ解析の問題、即ち以下に示されるような条件下での最小駒数の記録である。「ある成駒が最終手で別の成駒を取る場合(タイプC)」の記録作by A.FROLKIN and A.KORNILOV Rex Multiplex誌で既に発表され

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第22問 局面をほぐせ 黒側の全ての駒取りはPによってなされている。また、白もPd5とPe5で合計3枚駒取りをしており、最終手が1.Sg4xh2であることを考慮すると、これで駒取りは尽きている。白が取った駒を仮にRとしよう。 さて、この後黒が動かせる駒はSしか

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 今回も、花沢氏の衝立推理を紹介します。(2)花沢正純(カピタン34号 09/1986)26歩、25歩、24歩、76歩(87)、66角、23歩成・歩、22と、23飛成/25飛、35飛(69+)、69玉・歩、33角成・歩(+)、68玉、21と・桂(+)、78銀、11馬・香、45桂、22と、32と

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(9) Luigi Ceriani (Europe Echecs 115 08/1968, 1st Prize)黒Qは取られるまでに最低何回動いているか? (12+10) なくなった駒は、白がRBBPの4枚で、黒がQRRSSPの6枚。また、白側はe3,f3,f4のPで4枚駒取りをしており、更に最終手もQによる駒取りである。これ

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新作発表!
2015年04月13日22:38

 数日前に創作した将棋パズルを、ここで発表してみたいと思う。図のあ〜しにそれぞれ駒種を対応させ、更に向き付けをして、先手が後手玉を1手詰にできるような局面を構成せよ。必要ならば、盤面を±90°又は180°回転しても良い。--------------- 殆どの人

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PROBLEMES A CHERCHER (no.6)(1)の分析は、ごく基本的なレベルのものである(解図初心者のみなさん、どうぞ解いてみて下さい)。(2)は古典的だが美しく、(3)は素晴らしいパズルである。(1)P.Kniest(Die Schwalbe 1948, 2nd Prize) H#3(*) (7+7)  (2)T.Vo

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D:もしAがPでないなら、それは12枚の成駒を含む16枚ものR,B,又はSを指すことになる。4枚の駒取りのみで12枚成るということは、取られた駒は全てPということになるが、これは6種類の文字が使われていることに矛盾する。従ってAはPである。このPの配置から、盤

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解答A:c7-h2-h7を結ぶ三角形の中に、黒Pは最大でも6枚しかいない。このことから、盤上のP(全部で14枚ある)のうち8枚が白で、6枚が黒である。注意深く調べれば、駒取りは全てPによるものであることが分かる。h筋のPは駒取りをしていないので、Ph7が黒で、Ph

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第21問 1手詰にせよ まずは取られた駒の確認から。白は1枚も取られていないが、黒は9枚取られていて、その駒取りは全て白Pによるもの。従って、白がPを戻す手以外にuncaptureはできないことになる。 さて、もしこの局面が白番なら1.Rxd6#で、逆に黒番なら1

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 今日からは、プロパラ52号を読んでいきたいと思う。この号の「花沢正純作品集のために(3)」で扱われているのは衝立推理。その名の通り、衝立将棋を使った推理将棋のようなものだ。いくつか解いてみたが、感触はまさにプルーフゲームそのもの。その面白さを

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(8) Luigi Ceriani (32 personaggi e 1 autore 1955, 2nd Prize)黒Qの初手は? (12+15)  なくなった駒は白がBBSSの4枚、黒はQのみ。このうち黒側の駒取りは全てPによるもの。特にPf2はh筋のPだったので、これが2枚駒取りをしてからPg2-g3として白Bf1が出て行

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(1.1),(3.1),(3.2)は、それぞれ問題A, E, Fによって表現されている。そして問題B, C, Dは、これらのアイデアの複合体である。即ち、B=(1.1)+(1.2)、C=(1.1)+(2.1)、D=(1.1)+(1.2)+(2.2)となる。我々は、上記のアイデアを用いて新しいレトロ作品を創作してみる

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 今回のレトロコラムは、当初資料に不備があった為に翻訳できなかったものである。資料はその後追加されたのだが、このような事情の為に前回掲載したものと時間的な前後関係が逆になってしまっている(こちらがRex Multiplexの6号掲載分で、先週載せたものは

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第20問 この局面に至る最終10手を求めよ まずはなくなった駒を確認しておこう。白はQRBで、黒がSPPPだ。特に、白Bc1は原型位置で取られていること、及び最終手がPd7xc6であることも明らか。なくなった黒Pがe1で成るには少なくとも2枚の駒取りが必要なことか

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(7)Luigi Ceriani (Europe Echecs 58 10/1963)局面をほぐせ (12+14) 白のなくなった駒はQPPP、黒のなくなった駒はQB。黒の駒取りはb,f,g筋で、白もまたb,c筋で最低駒取りを2回しているので、h筋の白Pは直進途中で取られていることが分かる。これで双方とも駒

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Orbit研究(173)
2015年03月30日23:18

 今日はSelected Problemsからの作品紹介です。(25)Borislav Gadjanski(Wageningen 2006 Sabra Tourney, 2nd Prize)H#2 2sols.(6+12)1.Se5 Sg3 2.Kxd2 Qh6#1.d5 Bd7 2.Kxc2 Qc8# ラインピースの利きを止めてあげる心算で、また別のラインを開けてしまう黒の

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(7): (CERIANI) A.H、そしてH.N.、おめでとう!君たちはこのプロブレムを見事に解いた。黒の駒取りはa7xb6(これはa筋の白Pが成る以前に行われた)、b7xc6, c7xd6 そしてe6xf5(これはe筋の白Pが成る以前に行われた)。黒Pg4の背後に白Pg6がいることは、g筋

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PROBLEMES A CHERCHER(no.5)の解答(5): (OSTRUH)黒の駒取りはf7xBg6とd7xQc6。白の駒取りはg2xBh3(これはd7xc6とf7xg6の間で起こっている!)、d2xQc3、そして原型位置のBf8である。a)では、我々はこの局面に至る2つのシナリオを考えることができる。1) 白K

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PROBLEMES A CHERCHER (no.7)以下の3題もまた、これらの素晴らしい本からの抜粋である。(1)は比較的シンプルだが(この作者としては稀なことだ!)、(2)と(3)については発見の喜びを読者の為に残しておこう。(1) Luigi Ceriani (Chess Amateur 1929, HM.) (9+

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無事帰宅しました
2015年03月23日22:16

 連休を利用した二泊三日の小旅行も無事終了。七戸十和田に着いたのが2時半で、4時からはもう仕事だったので、流石に疲れました!旅行記は明日書くことにして、今日はもう寝ます。おやすみなさい!

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明日は詰工房!
2015年03月20日22:25

 明日は久々に詰工房へ参加します。といっても、七戸を11時前に出るので、大井町に着くのは3時頃になりそう。寝坊したら大変なので、夜更かしせずに早く寝ることにします。では、おやすみなさい!

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第19問 この局面に至る最終9手を求めよなくなった駒は、白がRPで黒がRPP。黒の駒取りはa/c筋で尽きている。また、Bg4はここで何か黒駒を取っていて、それがRであることは明らか。するとこの直前には白Kに逆王手がかかっていたことになる。黒Rは駒取りをして

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 51号には、若島さんがFIDE ALBUM Annexe(ALBUMには今一歩届かなかった佳作を集めた作品集)から好作を3作ピックアップして、それに簡単な解説を加えているページがある。今日は、それを丸ごと引用することにしよう。(C107)M.Hoffmann(Idee & Form 2000)#10

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(6)Luigi Ceriani (La Genesi delle Posizioni 1961)黒から指し始め、奇数手で局面を完全に復元せよ(16+13)1.Sc8 Ba7 2.Rb7 Sc7 3.Rb8 Sa6(基本図) ここまでは紛れがない。手番を入れ替える問題だから、最終的にこの局面を白番として迎えることが目標であ

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Orbit研究(172)
2015年03月16日22:28

(23)Miodrag Ranomirovic(Orbit no.32) H#27(10+9)1.Kxf7 c6 2.Be1 c5 3,Bf2 c4 4.Bxg1 Kxg1 5.Ke8 Kh1 6.Kd8 Kg1 7.Kc8 Kh1 8.Kb8 Kg1 9.Ka7 Kh1 10.Ka6 Kg1 11.Ka5 Kh1 12.Kb4 Kg1 13.Kxc5 Kh1 14.Kxc6 c5 15.Kxc5 Kg1 16.Kd6 Kh1 17.c5 Kg1 18.c4 Kh1 19.c

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(4) Luigi Ceriani (La Genesi delle Posizioni 1961)局面をほぐせ (14+13)最後の(4)は、この作者が複雑な局面をほぐす際の典型例である。白の駒取りは、a3xb4(これはa筋の黒Pが成る前のことだ)、bxc、そしてc2xd3。そして黒の駒取りはまずd7xRe6であり、g

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(2) Luigi Ceriani (32 Personaggi e 1 Autore, 1955)現在黒番。同じ局面で白番となるような最小手数を求めよ。(12+12)(2)(純粋なopposition)J.M.TRILLONによる「失われた時を求めて」を読んだRex Multiplex誌の読者なら、既にこの種の問題には馴染みがある

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 Dr. Luigi CERIANIによる2冊の本、 すなわち"32 Personaggi e 1 Autore" (1955) と "La Genesi delle posizioni" (1961)はごく少ない部数しか発刊されなかった(どちらも200部ずつ)ことが、今では知られている。しかし、彼によって生み出された作品は忘れ

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第18問 局面をほぐせまず最終手が1.Ph7-h8=S+であることは明らか。そしてその一手前の黒の手は、Kを動かす手しかない。1...Kh6-g6とすると、白がRh5を「打った」ことになりillegal。よって、1...Kf6-g6と戻すしかなく、2手前の局面は以下のようになる。する

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