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日記一覧

R65 N.Plaksin, S.Fatchullin(Schchmaty v SSSR 1986, Special Prize)1# (10+14) なくなった駒は白がP6枚、黒がRSの2枚。また黒側の駒取りはb6,e6,f6,g5のPによるものが4枚あることが確定している。白の2枚と黒の2枚については、駒取りの種類・場所とも未確

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PROBLEMES A CHERCHER (no.20)の解答R62 F.Bondarenko黒駒を16枚追加して、どの駒も相手に取られないようにせよ。(16+0) 白駒の利きのある場所に×をつけると、以下のようになる。 また、双方とも駒取りがないので同筋のPがすれ違うことも不可能であり、当

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(40)Luigi Ceriani(La Genesi delle Posizioni 1961)局面をほぐせ(15+11) 白のなくなった駒はPのみで、黒の方はQBBSPの5枚。黒側の駒取りは現時点では不明だが、白側の駒取りはb7,c5,d6,f7,f7のPによるもので尽きている。これよりe筋の黒Pが成っていることも

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R59 H.Nouguier, J.DupinSHC#9 (6+8) 一目、黒Pa4によるen passant captureが見える。これを可能にするためには、他の白Pの直前の動きを封じておいて黒Kをc4に配置する必要がある。正解手順は以下の通り。1-0-0 2.Kc7 3.Kb6 4.Kxb5 5.Kc4 6.Bb5 7.Pxb3 e.p.

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R58 A.Frolkin (Die Schwalbe 1986)黒Pg7の初手は?このPは少なくとも何手動いているか?(15+11) 白B2枚と白S1枚は成駒であり、白のなくなった駒はQのみ。一方、黒のなくなった駒はQBPPPの5枚。最終手は1.Rf3xQf4+であることが明らかであり、黒の駒取りはこ

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R56 M.CAILLAUD(Die Schwalbe 1983, 1st Prize) Shortest Proof Game in 38.5 moves (16+16)1.b4 Sc6 2.Bb2 Rb8 3.Bf6 Sd4 4.Bh4 f6 5.Sc3 Kf7 6.Qb1 Ke6 7.Qb3+ Ke5 8.0-0-0 Qe8 9.Kb2 Qg6 10.Qf7 e6 11.Ka3 Bc5 12.Ka4 b5+ 13.Ka5 Bb7 14.Sh3 Bf3 15.R

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(39)Luigi Ceriani(La Genesi delle Posizioni 1961)局面をほぐせ(16+11) なくなった駒は黒がQRBPPの5枚で、白は1枚も取られていない。また白側の駒取りはb5,c7,e4,g6の白Pによるものが4枚、また、白Sd8は最終手で黒駒を取っている筈だから、白側の駒取りは

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R54 M. Caillaud(Europe-Echecs 78-80, 2nd Prize)H#1 (14+15)局面をほぐすには、白RとBを初形位置に戻してからg2xh3とする必要がある。一見、1.a3-a2 Ba2-b1 2.a6-a5 Bd5-a2 3.a7-a6 Bg2-d5 4.b4xRa3 Bf1-g2 5.b5-b4 Rg3-a3 6.b6-b5 Rg1-g3 7.c7xPd6 g2xSh3

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R51 (H.NOUGUIER)×の付いた場所に白KB2P3、黒KP5を配置して、白がen passantで黒を1手詰にできる局面を構成せよ。(6+6)白はen passant captureによって詰めるのだから、その黒Pは5段目にいる筈であり、更に6、7段目は空いている筈である。ということは、最終

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PROBLEMES A CHERCHER(no.18)の解答R50 (M.OTT)H#2 いくつ解があるか? (13+14) 黒Rc1はどうやってここへ入ったのだろうか?3つの可能性を考えることができる。1)a1を通って入った 2)a3xb2xc1=Rと成った 3)g1を通って入った以上3つの場合について、それぞれ

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(38)Luigi Ceriani(La Genesi delle Posizioni 1961)h筋の黒Pの初手は?(13+13) なくなった駒は白がSSPの3枚で、黒はRRPの3枚。白側の駒取りはb4,c4,d7の白Pで尽きている。一方黒の駒取りはQb2とPc3によるものが各1枚で、あと1枚はh筋の白Pである。また、こ

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PROBLEMES A CHERCHER (no.20)R62 F.Bondarenko (Original) 黒駒を16枚追加して、どの駒も相手に取られないようにせよ (16+16)R63 M.Kerhuel (Originai) Dedicated to M.Caillaud Patrol Chess。以下の駒を加えて、illegal clusterを作れa)RS/RP; b)RP/

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3、プロモーション 次のセクションで最も頻繁に現れるテーマは、プロモーションである。最も初期の作である次の2作から始めよう。C.M.FOXは、一見最初から配置されている駒で詰上げたように見えるが、実はそれが成駒だったというアイデアに興味を持っていた

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b)駒取りなしでの長手数記録ダイレクト、ヘルプ、セルフなど他のジャンルと同様に、レトロにおいても特別なカテゴリーに限定した長手数記録を考えることができる。そのうちの一つが、次のセクションで紹介する「駒取りなし」というものだ。(5)は恐らく、しば

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(37)Luigi Ceriani(FIDE-Turnier 1957, 3rd Prize)局面をほぐせ(15+12) なくなった駒は白がPのみで、黒はQRSPの4枚。白側の駒取りはb5,c3,e3,f7のPによるもので尽きている。一方黒側の駒取りはPg6によるものだけなので、これよりh筋の白Pとa筋の黒Pはいずれ

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PROBLEMES A CHERCHER (no.19)R58 A.Frolkin (Die Schwalbe 1986)黒Pg7の初手は?このPは少なくとも何手動いているか?(15+11) R59 H.Nouguier, J.Dupin (Original)SHC#9 (6+8)R60 N.Shankar Ram (Original) 2# (7+10) Pacific RetractorR61 M.Bonavoglia

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R49 (N. SHANKAR RAM)2# (7+5)Pacific Retractor作意は以下の通り。try:1.Bd5? (2.Bc3A/1.Qd1#)1...Qg4 2.Bc4B/1.Rd1# but 1...Qf5! 1.Bd4!(2.Bc4B/1.Qd1#)1...Qg4 2.Bc3A/1.Qd1#. 1...Qf5?は禁手である(訳者注 白Kb5にチェックがかかっている)。Le Grand

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第50問 どちらの手番か? なくなった駒は白がQRSPPの5枚で、黒はQRRBSの5枚。黒Pe2はa筋のものだったので、これだけで4枚駒取りをしている。ということは、残りの黒Pは駒取りできないので、白Ph7は少なくとも2枚駒取りをしている。また、よく見ると白の2枚

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詰パラ11月号到着
2015年11月04日23:00

 十和田には2日にパラが届いた。久々に、目を通した感想などを書いてみよう。 相変わらずページの無駄としか思えない連載がいくつかあるが、それはさておき、まずは「夢想の研究」から。古典に新たな角度から光を当て、それにより今まで誰も知りえなかった

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SOLUTIONS TO THE PROBLEMS OF SEARCH RM 17R47 (V. BLAZEK)最終手は? (15+14) 右上の塊をほぐす為には、h4に黒Sを挟み込む必要がある。それはd6xSc7と白Pによって取られており、その後で黒Pd7がd1でQに成っているのだ。出題図における白の戻し手はa,b,c筋の

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(4) M.Caillaud(In memorial K.FABEL Die Schwalbe 1982, 1st Prize)Proof Game in 47.0 moves (11+15)この記録は32年間破られなかったが、後にこの作品は、同様の序を用いた2つの記録作のテンプレートとして利用されることになる。H.DEICHELBORERの作品(The

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第49問 局面をほぐせ なくなった駒は白がQRSPPPPの7枚で、黒はQBの2枚。黒側はc,d,f,h筋のPで4枚、更に最終手でも1枚駒を取っている。よって、黒の駒取りはまだ2枚の猶予がある。 白側の駒取りを計算するには、左上の膠着状態をどうやってほぐすかを考える

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(36)Luigi Ceriani(La Genesi delle Posizioni 1961)局面をほぐせ(12+14) なくなった駒は、白がSPPPの4枚で、黒がQRの2枚。黒側の駒取りはb6,c6,d5,f5のPによるもので尽きている。従って、黒Pg4は直進しており、これより白Pg6が少なくとも一枚駒取りをしてい

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2、長手数記録 プルーフゲーム作家たちの最初の関心事の一つは、できるだけ長手数の作品を作ることだった。実際、私のコレクションの中で最も古い作品(2)は、25年間その記録を保持していた。この点で私のコレクションは明らかに不完全であり、読者がこの記

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1、はじめに ここでは、「白(又は黒)のn手目の局面である。ここに至る手順を求めよ」というタイプの作品について議論しよう。その作意手順は厳密に決定されている、即ちキズも手順前後もないものとする。手順の一意性は、それが長いほど魅力的な側面となる

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第48問 局面をほぐせ なくなった駒は白がQRBの3枚で、黒はRBBSPの5枚。白側の駒取りはPによるものがb3とg3の2枚、それにc8,f8で黒Bを取っており、最終手も明らかに駒取りなので、これで5枚ちょうど。 対して黒の駒取りは、Pc2で2枚(∵Pc3は直進している)

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製本完了のお知らせ
2015年10月21日22:57

 「プロパラを振り返る」第7集の製本が完了しました。読んでみたいという酔狂な方は、例によってコメント欄にその旨書き込んで下さいな。 改めて調べてみると、この連載を始めたのが平成23年9月22日。以来4年余りにわたって、創刊号から第60号までプロパラ

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(35)Luigi Ceriani(La Genesi delle Posizioni 1961)局面をほぐせ(12+15) なくなった駒は白がSSPPの4枚で、黒はQのみ。また白側の駒取りはPg6によるものだけで、黒側もまたb6,c6,d5,f5の4枚のPによるもので尽きている。このことから、a筋とe筋の白Pはいずれ

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R54 M. Caillaud (Europe-Echecs 78-80, 2nd Prize)H#1 (14+15) R55 M. Caillaud, M.Ott (feenschach 1982, 2nd Prize)Shortest Proof Game in 24.5 moves (10+15)R56 M. Caillaud (Die Schwalbe

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PROBLEMES A CHERCHER (no.18)R50 M.Ott (Original) H#2 いくつ解があるか? (13+14) R51 H.Nouguier (Original)×の付いた場所に白KB2P3、黒KP5を配置して、白がen passantで黒を1手詰にできる局面を構成せよ。(6+6)R52 J.M.Loustau (Original)SHC#11 (4+1

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