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日記一覧

(22)Luigi Ceriani(32 personaggi e 1 autore, 1955)局面をほぐせ(13+13) なくなった駒は白がRPPの3枚で、黒はQSPの3枚。白はPd4で1枚、Pe7で1枚、それにc8で原型位置の黒Bを取っており、白の駒取りはこれで尽きている。一方、黒の駒取りはPb5,Pg6で2枚だ。

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PROBLEMES A CHERCHER (no.13)R31 W.Hundsdorfer(Wochenschach 1909, 1st Prize) S#2(11+14)R32 N.Plaksin (Original)#1 (13+12)R33 P.Dame, A.Simonet (Original)37手チェックが連続し、この局面に到達した。紛れる余地のない37手前の局面を求めよ。(6+5) R

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R24 (E.CHARITSCHEW)1手詰にできるのはどちらか?(16+11) 局面をほぐすには、白がPa4xb5と取りを戻さなくてはならず、更にその前にa筋の黒Pの成を戻してa5まで戻す必要がある。その為には、白Ba5をb6に移動させなければならない。逆算は以下のようになる。1.

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第35問 最終9手を求めよ 白のなくなった駒はRのみで、黒のなくなった駒はQBSSPPPの7枚。白の駒取りはすべてPによるものである。初形をみるとすぐに思い浮かぶのはPe5xf6 e.p.+ Kd4 Sb5+というものだが、これだと白の駒取りが多過ぎて不可。en passantはいず

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(セクションC)moremoverC115 M.Marandyuk (Pat a Mat 2003, Prize)#12(6+10) 意外かもしれないが、初形で、白に邪魔駒がある。Re2だ。もしRe2がなければ、1.Be2! Rxe2 2.Sb5+ Kd3 3.Rd4#までである。これに気づくのが正解への第一歩。 そこで、Re2を消す

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(21)Luigi Ceriani(Europe Echecs 126 07/1969)局面をほぐせ(13+11) なくなった駒は白がQSSの3枚で、黒はQBSSPの5枚。駒取りの痕跡はb,c筋に残っているものの、後の駒取りは現時点では全く不明。それにも増して不思議なのは、双方のKがどうやってこの場所に

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PROBLEMES A CHERCHER(no.11)の解答R21 (O.BAUDOIN)3# (13+11)  白Qf2がオリジナルのものだったとすると、これがd1からf2へ行く為に白Kが動かねばならないので、白の0-0は不可能となる。一方、成駒だったと仮定しよう。この場合は白Be6に注目すると、この成B

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(3) T.R. Dawson (Gszette Times 1913)2# (16+10) 別な章には、(とても面白いパターンだと思うが)逆算途中の手詰まりを避ける為にキャスリングをしなければならない、というものがある。(3)において、我々は黒Kが白Qの居た場所を通過していることを示すこ

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第34問 駒を色分けし、更に以下の問いに答えよ(a)#1にせよ(b)最終6手を求めよ(c)駒取りの順序を求めよ まず、どちらのKにチェックがかかっているのか、そこから調べてみよう。A)e6のKにチェックがかかっていない場合 仮にe6を黒K、f4を白Kだとしてみよう。

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 今日読んでいるのはプロパラ56号(October-December 2010)。残念ながら常設コーナーにはこれといった作品がなかったが、その代わり、若島さんがFIDE Album(2001-2003)の中から各セクション1題ずつ、気に入ったものを紹介するというコーナーがあったので、

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(20)Luigi Ceriani(Europe Echecs 120 01/1969)局面をほぐせ(12+15) なくなった駒は白がBSPPの4枚で、黒はR1枚のみ。白はe筋でPによる駒取りがあり、黒はb,g筋でPによる駒取りをしている。後は黒がd,e筋でcross captureをすれば、これで双方の駒取りは尽きて

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(2) J.C. Wainwright(Amer. Bul. 1912)3# (7+2) (2)では1.b2-b4+というそれらしいトライがあるが、黒Kはc1に到達する前にd2とe1を経由するので、白はキャスリング不可能である。これはレトロ解析的な意図を持ち、要求せずとも観客の賞賛を得られる優雅で効率

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レトロプロブレムの世界(9)written by M. Caillaud Jean Bertinは、1915年に出版され長らく伝説となっていたT.R.DAWSONとW.HUNDSDORFER の本(これは同様に伝説的な、A.C.WHITEのクリスマスシリーズとして上梓された)のフランス語訳をとうとう完成させた

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第33問 駒を色分けし、最終12手を求めよ なくなった駒はBとSで、これらはe,g筋でPによって取られている。その他のPは駒取りをしていないので、対面のPとすれ違うことは不可能。これよりまずa4,b5,c4,f5のPが白で、a5,b6,c7,f7のPが黒と確定する。(図1) 

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 今日読んでいるのはプロパラ55号(January-March 2012)。グリッド盤を用いたレトロが載っていたので、これを紹介しよう。(261)若島 正(Problem Paradise 55 07-09/2010)The shortest path of wK?Grid chess (15+14)Grid Chess:盤面を16に分割したグリッド

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(19) Luigi Ceriani(Europe Echecs 113 06/1968)黒から指し始め、奇数手で局面を完全に復元せよ (14+14) 奇数手かけて局面を復元する、所謂Ortho-reconstruction。黒から指し始める場合は黒が奇数手指しているので、tempo moveも黒側にある。本作の場合、tem

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PROBLEMES A CHERCHER (no.12)R27 A.Frolkin (Original)    最終手は?    R28 M.Caillaud (Original)#2 Maximum b)−bPe7 (12+8)R29 M.Caillaud(feenschach 1979, 2nd Prize) g1とe7の駒はMaoである。初形でSの代わりにMaoが配置されていたと

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R18 (D.D. BURBACH)R#2 (10+4) 最終手はSf1-h2やSf3-h2ではあり得ない。何故なら、もしそうだとすると、このReflexというルールから、黒はSd2#と指さなければならないからである!従って黒の最終手はRまたはKであり、黒側に0-0-0とする権利はない。作意はこ

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第32問 局面をほぐせ なくなった駒から調べていこう。白はBの一枚のみで、黒はRBSPPの5枚。また黒が白Bを取ったのはe2〜e4のいずれかで、白はb5,c6,g6で駒取りをしていることが明らか。e筋で駒取りをしたもの以外の黒Pは全て直進していることから、e,f筋の

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(18)Luigi Ceriani(Europe Echecs 109 02/1968, 5th Prize)(53)局面をほぐせ(11+15) なくなった駒は白がSSPPPの5枚で、黒はP1枚のみ。白側の駒取りはg筋でのPによるもので尽きている。よってb7,c7の白Pはいずれも直進しており、b,c筋の黒Pがcross captureし

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R16 (A.HAZEBROUCK)1# (13+14) 局面をほぐす為には、h2xg3とする前にh筋の黒P(これは黒Qに成っている)を戻さなくてはならない。次の逆算した局面から始めよう。ここから、1...gxf2 2.a3 Qg3 3.hxg3 h2 4.a4 h1=Q 5.a5 Qh4 6.a6 Qf6 7.b4 Qc6 8.b5 Qb7 9.ax

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PROBLEMES A CHERCHER(no.10)の解答R14 (A.FROLKIN, A.KORNILOV)最終手は? (11+3) 条件が不正確だ。「現在黒番である」と付け加えなければならない。白の最終手は1...Bh2xRg1!であり、以下2.Rh1-g1+ Bg1-h2 3.h2-h1=R Kh1xSg2! となる。解けたのはL.J. S.P.

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第31問 局面をほぐせ なくなった駒は白がBBPの3枚で、黒がRBBの3枚。駒取りは黒Pf4によるもの以外は、今のところ不明。また、2枚の黒Sはこのままでは動かせないので、左下の凝り型をすぐにほぐすことはできない。よってg1に何か遮蔽駒を入れてPh2/Kh1という

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(17)Luigi Ceriani (Europe Echecs 102 07/1967)局面をほぐせ(13+14) なくなった駒は白がSPPの3枚で、黒はQPの2枚。白側の駒取りはPc7,e7によるもので尽きている。一方黒側の駒取りはe筋でのPによるものが1回。a,h筋の白Pはいずれも直進途中で取られている

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第30問 局面をほぐせ なくなった駒は白がP5枚、黒がQRBの3枚。また、なくなった白駒は全て黒Pによって取られている。白の直前の手はxf8=Sしかなく、戻したあとまた白が手詰まりになるのを避ける為には1.Kf5-g5 Pg7xRf8 2.Sc4-d2...とでも戻す他ない。右上は

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 今回もJapanese Sake Tourneyからの作品紹介です。あのCaillaudの作品が2作もありますよ!(257)Borislav Gadjanski(Crete 2010 Sake Tourney, 6th Prize)H#2 2sols.(4+7)Half-check Chess1.Qc4(+) Ke4(+) 2.Qc3(+) Sg3#1.Qg3(+) Kf3(+) 2.Qe1(+) Sb4# 小粒

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(16) Luigi Ceriani (Europe Echecs 86 03/1966)a筋の黒Pの初手は?(14+14) 最終手はQg8-h8#しかない。なくなった駒はそれぞれBP/RPで、白の駒取りはe7とf筋のPによるもの、黒の駒取りはg筋でのPによるもの。更に、a筋の白Pは成れないので、直進途中で取ら

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2、成駒で成駒を取る(本誌の8号を読んで) 明らかに、本誌の読者の誰もA.FROLKINとA.KORNILOVによって達成された記録に挑戦しようという気はなさそうだ。(3)から(6)の作品は、彼らが決して乗り越え不可能な壁ではないことを示している。私はQxQ (3)、QxR (4

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1、新しいALBUMの到着 77-79年度のALBUMが発刊された。800題が収録されており、その中にはレトロも11題含まれている。その中の�靴蓮∨椹�10号のレトロコーナーで紹介したものだ。それ以外の作品を2つ見て頂くことにしよう。(1) W.Dittman(0-0 1979, 1st Priz

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第29問 黒Qの初手は? まずは取られた駒の確認から。白はQBSPPPPの7枚、黒はSSRPの4枚だ。黒の最終手は明らかにQd8-e8+だが、これが駒取りでなかったとすると白がretro-stalemateになってしまうので、とりあえず白Qを取ったとして話を進めよう。 これで白

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