mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 映画 > 次郎長三国志 マキノ雅弘の世界

次郎長三国志 マキノ雅弘の世界

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年11月11日 16:49更新

これこそマキノ映画の決定版!名匠・マキノ雅広が、1952年から54年にかけて東宝で連作した痛快娯楽時代劇の決定版、「次郎長三国志」シリーズのコミュニティを作りました。
※日活の『次郎長遊侠伝シリーズ』と東映の『若き日の次郎長シリーズ』『次郎長三国志シリーズ』も加えました。

東宝『次郎長三国志シリーズ』

『次郎長三國志 次郎長賣出す』(82分・35mm・白黒)

'52(東宝)(原)(脚)村上元三(脚)松浦健郎(撮)山田一夫(美)中古智(音)鈴木靜一(出)小堀明男、若山セツ子、河津清三郎、田崎潤、森健二、田中春男、廣沢虎造、沢村國太郎

〔解説〕
田崎潤が桶屋の鬼吉を演じたくて企画したという同名小説(「オール讀物」連載)の映画化でシリーズ第1部。些細な喧嘩がきっかけで旅立った米屋の長五郎(小堀)が、鬼吉(田崎)、関東綱五郎(森)、大政(河津)、法印大五郎(田中)の子分を従える次郎長一家の親分になるまでを描く。


『次郎長三国志 次郎長初旅』(83分・35mm・白黒)

'52(東宝)(原)(脚)村上元三(脚)松浦健郎(撮)山田一夫(美)中古智(音)鈴木靜一(出)森繁久彌、堺佐千夫、隅田惠子、石井一雄、小杉義男、和田道子、三好榮子、小川虎之助

〔解説〕
第1部と同時に製作された第2部。マキノは、2作品を併せて40日間で完成させ、直ぐに同時封切の『ハワイの夜』の撮影のために新東宝へ赴いたという。潰れかけた料理屋の窮状を見兼ね、次郎長一家が酔った振りをして農兵節を繰り返し歌う羽目になるのが見もの。料理屋の佐太郎夫婦の描写に、マキノの夫婦愛の理想がみえる。本作から森の石松(森繁)が登場。


『次郎長三国志 第三部 次郎長と石松』(88分・35mm・白黒)

'53(東宝)(原)村上元三(脚)松浦健郎(撮)山田一夫(美)北猛夫、阿久根巖(音)鈴木靜一(出)久慈あさみ、小泉博、小杉義男、清水元、鴨田清、花房一美

〔解説〕
本作から「第三部」とクレジットが入り、シリーズとして定着する。レギュラーに追分三五郎(小泉)と投げ節お仲(久慈)が加わり、石松を含めた恋の三角形に発展。酔った石松とお仲が三味線を弾いて歌う場面が秀逸。宝塚の男役スターであった久慈あさみは、岩風呂入浴シーンに裸同然で臨み、周囲を驚かせたという。


『次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港』(80分・35mm・白黒)

'53(東宝)(原)村上元三(脚)松浦健郎(構成)小國英雄(撮)山田一夫(美)北猛夫、阿久根巖(音)鈴木靜一 (出)加東大介、豊島美智子、小倉俊子、千葉信男、石鄰L

〔解説〕
行き倒れの力士・八尾ケ岳久六らを連れて清水港へ現れた石松と三五郎に頼まれて、次郎長が相撲興行を打つことに。一家に加わりたくて仕方がない漁師・三保の豚松(加東)が飛び入り参加し、巨漢力士と取り組む一番が見もので、これは加東自身が「次郎長三国志」メンバーになりたくて大熊役の実兄・澤村国太郎に頼んだという逸話とも重なる。


『次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路』(77分・35mm・白黒)

'53(東宝)(原)村上元三(脚)松浦健郎(構成)小國英雄(撮)飯村正(美)北猛夫、浜上兵衛(音)鈴木靜一(出)豊島美智子、谷晃、緒方燐作、小堀誠

〔解説〕
黒駒一家の身内・猿屋の勘助(小堀誠)の動向を探りに行ったお仲が囚われの身に。それを知った次郎長一家は急遽旅立つのだった。惚れたお仲を救うために石松は片眼を斬られ…。前作からレギュラーに加わった加東大介=豚松は、『七人の侍』への出演が決まったため、甲州路で死ぬ設定に変えられた。


『次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家』(104分・35mm・白黒)

'53(東宝)(原)村上元三(脚)松浦健郎(構成)小國英雄(撮)飯村正(美)北猛夫、浜上兵衛(音)鈴木靜一 (出)越路吹雪、長門裕之、若山セツ子、山本廉、千葉信男、廣瀬嘉子、英百合子

〔解説〕
勘助を斬って無事にお仲を救い出し、凶状旅に出た次郎長一家。お蝶(若山)の病気で身を寄せた保下田の久六一家に裏切られ、這う這うの体で小松村の七五郎(山本)の家に辿り着く。七五郎の妻・お園を演じた越路吹雪が、男勝りだが夫思いの可愛い女を好演し、勇ましくも優美なマキノ直伝の槍さばきをみせてくれる。


『次郎長三国志 第七部 初祝い清水港』(89分・35mm・白黒)

'54(東宝)(原)村上元三(脚)松浦健郎(構成)小國英雄(撮)飯村正(美)北猛夫、浜上兵衛(音)鈴木靜一(出)越路吹雪、長門裕之、山本廉、堺左千夫、廣瀬嘉子、隅田惠子、和田道子、千葉信男

〔解説〕
久六に復讐することを誓い清水に戻った次郎長一家だったが、紅一点のお仲が一家を残して旅立ってしまう。やくざ志願で次郎長を慕う喜代造少年(長門)が言った「母になってくれ」という言葉に動揺してのことだった。そのうえ、死んだお蝶の百箇日の法要に、一家が酒盛りで食べた河豚の毒に当ったとの噂が流れ…。


『次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊』(103分・35mm・白黒)

'54(東宝)(原)村上元三(脚)小川信昭、沖原俊哉(撮)飯村正(美)北辰雄(音)鈴木靜一(出)越路吹雪、水島道太郎、山本廉、志村喬、青山京子、川合玉江

〔解説〕
石松の開眼・死のエピソードを含み、シリーズ最高傑作との呼び声高い。次郎長の命令で金比羅様へ代参することになった石松。初心な石松を「男」にするための次郎長の親心でもあった。石松は、旅の道連れとなった小政(水島)にのろけられて、「泣いているような眼」の女を求めて花街へ繰り出して行く。冒頭で豚松の仏前に弔する許婚の丸髷=既婚女性の記号はマキノが好んでよく用いる。


『次郎長三国志 第九部 荒神山』(82分・35mm・白黒)

'54(東宝)(原)村上元三(脚)マキノ雅弘(撮)山田一夫(美)北辰雄(音)鈴木靜一(出)若原雅夫、角梨枝子、千秋實、浜田百合子、江川宇礼雄

〔解説〕
伊勢国鈴鹿山郡荒神山を舞台に繰り広げられる縄張り争いの調停に立った吉良の仁吉(若原)と、それに加勢する次郎長一家。当初「荒神山」前・後篇として撮られ、全10部作となる筈だったが、後篇が完成しなかったため、本作がシリーズ最後となった。岡田茉莉子が仁吉のかつての許婚に配されて撮影もされたが、日の目を見なかった。


日活『次郎長遊侠伝シリーズ』

『次郎長遊侠伝 秋葉の火祭り』(90分・35?・モノクロ)

'55(日活)(原)村上元三(脚)八木保太郎、毛利三四郎(撮)横山実(美)小池一美(出)河津清三郎、北原三枝、森繁久弥、三島耕、石黒達也、三島雅夫、利根はる恵、桂典子、藤代鮎子

〔解説〕
名匠・マキノ雅広が、1952年から54年にかけて東宝で連作した痛快娯楽時代劇の決定版、「次郎長三国志」シリーズ全9本。その後、当時ようやく製作を再開しだした新生・日活に籍を移した同監督が、「次郎長遊侠伝」と銘打って引き続き次郎長たちの活躍を描いた痛快時代劇の第1作。前シリーズでは大政を演じた河津清三郎が次郎長、森繁久彌が当たり役の森の石松をここでも再演するほか、やくざに憧れる馬子娘の役を北原三枝が好演。
浜松にある秋葉権現の火祭りに、主人の代参でやってきた追分の油屋の番頭・三五郎一行は、黒駒勝蔵の手下どもに襲われ、奉納するはずだった燈籠と燈明料を奪われてしまう。おりしもそこを通りかかった清水次郎長は、彼らの窮状を聞いて助太刀に立ち上がることを決意。日頃、勝蔵たちの悪行に怒りを覚えていた秋葉の修験者・法印坊や、旅人の増川仙右衛門、森の石松らも仲間に加わることとなる。いよいよ秋葉の火祭りの晩、次郎長たちは、勝蔵一家との対決の時を迎え…。


『次郎長遊侠伝 天城鴉』(97分・35?・モノクロ)

'55(日活)(原)村上元三(脚)八木保太郎(撮)横山実(美)小池一美(出)河津清三郎、森繁久弥、本郷秀雄、北原三枝、利根はる恵、千秋実、水島道太郎、坂東好太郎

〔解説〕
マキノ雅広監督が「次郎長遊侠伝 秋葉の火祭り」に続いて日活で放った次郎長ものの第2弾。秋葉を逃れ、天城へやってきた次郎長一家が、流刑地の大島から逃亡した吃安と同じ宿に泊まり合わせて…。北原三枝が、前作で死んだ馬子娘・おみよに瓜二つの吃安の女房として再登場。吃安の助命を嘆願する彼女とそんな彼女を目の前にして亡きおみよへの思いを切々と語る次郎長とのやりとりは、マキノ節を存分に堪能できる必見の名場面だ。
秋葉を逃れ、仙右衛門、森の石松らと共に伊豆までやってきた清水次郎長。おりしもその頃、甲州のやくざ・吃安が流刑地の大島から島抜けを図ったため、役人たちが周辺を懸命に捜索していた。やがて次郎長一家は、逃避行を続ける吃安たちと、湯ヶ島で偶然同宿することに。本来、吃安にとって次郎長は、弟分の黒駒の勝蔵を斬った仇敵にあたるが、今はなにぶん追われる身の上ゆえ、その勝負はしばらくお預けにして、ここはどうか渡世の義理で見逃して欲しいと、吃安の子分・政五郎に続いて、吃安の女房・おせんも次郎長に必死で頼み込んでくる。奇しくも彼女が、次郎長が秋葉で惚れ込んだ馬子娘・おみよに生き写しだったことから、次郎長は亡きおみよに思いを馳せることになり…。


東映『若き日の次郎長シリーズ』

『若き日の次郎長 東海の顔役』(88分・35?・カラー)

'60(東映京都)(原)村上元三(脚)笠原和夫(撮)坪井誠(美)鈴木孝俊(出)中村錦之助、平幹二郎、東千代之介、丘さとみ、月形龍之助、中村錦司、田中春男、大前均 、大河内伝次郎

[解説]
米屋の養子で暴れん坊の長五郎が清水港で飢える人々を救うため、尾張・伊勢に繰り出して、錚々たる顔役を相手に奔放な大活躍する様を描く。やがて次郎長と名乗ることになる、若き日の次郎長を描いたシリーズ第1弾。マキノ雅弘・笠原和夫・小野竜之助の共同脚本を、『神田祭り喧嘩笠』のマキノ雅弘が監督した娯楽時代劇。
清水港は米飢饉で、米問屋坂田屋の養子、長五郎(中村錦之助)は、昼間から博打に明け暮れていた。しかし、ふとしたことから親と娘の情愛に心を打たれた彼は、飢饉で苦しむ人を救うため、米を確保しようと尾張へと繰り出す。行く手を妨害する輩もなんのその、遂には四日市で行なわれているヤミ米の大取引現場へ乗り出すのだが…。


『若き日の次郎長 東海一の若親分』(93分・35?・カラー)

'61(東映京都)(原)村上元三(脚)マキノ雅弘、小野竜之助(撮)坪井誠(美)鈴木孝俊(出)中村錦之助、ジェリー藤尾、丘さとみ、月形龍之介、北沢典子、渥美清、仲宗根美樹、東野英治郎、小沢栄太郎

[解説]
中村錦之助が若き日の次郎長を好演する、連作シリーズの決定版。水島道太郎の大政、ジェリー藤尾演じる森の石松も登場。また、関東綱五郎(渥美清)が大道で薬を売る場面は、後年の寅さんを思わせる。『若き日の次郎長 東海の顔役』のコンビ、マキノ雅弘と小野竜之助で脚本を担当。監督も『悪名一番勝負』のマキノ雅弘。
次郎長(中村錦之助)は、お蝶(丘さとみ)と結婚し、新居を構えることとなった。だが、いいことばかりは続かない。叔父の和田島の太左衛門に、吉原の貸元赤鬼銀次、その兄で三島の貸元赤鬼金平が難題をふっかけてきた。和田島の縄張りに女郎屋を開かせろというのだ。次郎長は銀次のところへ仲裁に出向くが、逆に一暴れしてしまう…。


『若き日の次郎長 東海道のつむじ風』(89分・35?・カラー)

'62(東映京都)(原)村上元三(脚)小野竜之助(撮)坪井誠(美)鈴木孝俊(出)中村錦之助、ジェリー藤尾、渥美清、丘さとみ、千秋実、山形勲、沢村宗之助

[解説]
『東海の顔役』『東海一の若親分』に続く、中村錦之助の代表作とも言える大人気次郎長シリーズ第3作。甲府に向かった次郎長一家が、悪政に苦しむ人足達を苦しめる猿屋勘助らをやっつけて、悪政の甲府勤番支配に正義の挑戦状を叩きつけるという痛快時代劇。監督のマキノ雅弘をはじめ、スタッフは『東海一の若親分』と同じ。
甲府で出会った不思議な人足・権が二足草鞋の猿屋勘助(山形勲)に連行されたのを知り、次郎長(中村錦之助)は勘助に強談判し、権を取り戻す。だが、勘助は二足の草鞋を使って人足と次長たちに圧力を掛けてくる。次長は屈することなく正義の掟を作るため、勘助と悪政を強いる甲府勤番支配・平垣に挑戦状を叩きつけるのだが…。


『次郎長と小天狗 殴り込み甲州路』東映京都(86分・35?・カラー)

'62(東映京都)(原)村上元三(脚)マキノ雅弘、結束信二(撮)吉田貞次(美)鈴木孝俊(出)中村錦之助、北大路欣也、ジェリー藤尾、小林哲子、藤本二三代、山形勲、水島道太郎、薄田研二、田中春男

[解説]
マキノ雅弘監督と中村錦之助のコンビによる“若き日の次郎長”シリーズ第4弾。清水次郎長が大前田栄次郎とともに、武井のドモ安と黒駒の勝蔵を叩きに甲州へ殴り込む。原作は村上元三『喧嘩笠』。上州大前田の栄次郎は、小天狗と呼ばれる痛快な若者。彼は、旅に出された先で海老屋甚八の世話になることに。が、彼が留守中、武井のドモ安一味に甚八が殺され、栄次郎は責任を感じてドモ安一味を倒そうとはやる。それを知り、清水の次郎長一家が駆けつけるのだった……。


東映『次郎長三国志シリーズ』

『次郎長三国志』(102分・35mm・カラー)

'63(東映京都)(原)村上元三(脚)山内鉄也、マキノ雅弘(撮)三木滋人(美)鈴木孝俊(出)鶴田浩二、佐久間良子、山城新伍、松方弘樹、大木実、津川雅彦、長門裕之、藤純子

〔解説〕
原作・村上元三の“次郎長三国志”シリーズ第1作。清水の米屋の息子・長五郎こと次郎長は、神社の博奕で馬定のインチキに引っかかっていた桶屋の鬼吉を逃がしてやった。二年後、次郎長・お蝶夫婦のところに鬼吉が転がり込んだのを知った馬定は関東綱五郎を使者に喧嘩を売ってきた。だが、馬定のきたないやり口に嫌気が差した綱五郎は鬼吉をかばい次郎長一家の仲間入りをする。やがて、清水港きっての侠客・次郎長のきっぷに惚れた浪人の伊藤政五郎が大政と名を替え彼の子分になる。和田島一家と津向一家の喧嘩を仲裁した次郎長達だったが役人に追われる身となってしまった。


『続・次郎長三国志』(89分・35?・カラー)

'63(東映京都)(原)村上元三(脚)山内鉄也、マキノ雅弘(撮)三木滋人(美)鈴木孝俊(出)鶴田浩二、佐久間良子、山城新伍、松方弘樹、大木実、津川雅彦、長門裕之、藤純子、近衛十四郎

〔解説〕
原作・村上元三の“次郎長三国志”シリーズ第2作。赤鬼一家をやっつけて気勢のあがる次郎長一家のところに片目のおっちょこちょいで度胸の持ち主・森の石松がやってきた。次郎長たちと、清水で再会することを約束して別れた石松は追分の三五郎と知り合う。意気投合した二人は賭場でイカサマ女博打・投げ節お仲の妖艶ぶりにスッテンテンにされてしまう。一方、次郎長一家は、開帳中を役人に踏み込まれ剣の師である小川武一の身代わりで入牢。そこで悪らつな牢名主を叩きのめす。釈放された次郎長たちは黒駒の勝蔵にいやがらせを受けている大熊を助けに清水港へ向かった。


『次郎長三国志 第三部』(94分・35?・カラー)

'64(東映京都) )(原)村上元三(脚)山内鉄也、マキノ雅弘(撮)三木滋人(美)鈴木孝俊(出)鶴田浩二、佐久間良子、山城新伍、松方弘樹、中村竹弥、津川雅彦、長門裕之、藤純子、丹波哲郎

〔解説〕
原作・村上元三の“次郎長三国志”シリーズ第3作。男度胸で名を挙げた清水の次郎長は新居を構え、いよいよ次郎長一家の看板を掲げた。黒駒の勝蔵にいやがらせをうけている大熊を救おうと清水一家はいきり立ったが、投げ節お仲は仲裁するために大政たちと甲府へ向かった。入れ違いで、石松と三五郎、旅の途中に金を持ち逃げされた力士・八尾ヶ岳久六の一行たちが次郎長一家へ転がり込む。次郎長は久六一行を救うために相撲興行と花会を催すが、一家の急成長をよしとしない甲州の勝蔵との関係が険悪になる。またも勝蔵を探るためお仲は甲府へ旅立つが監禁されたとの知らせが入る!


『次郎長三国志 甲州路殴り込み』(90分・35?・カラー)

'65(東映京都) )(原)村上元三(脚)山内鉄也、マキノ雅弘(撮)山岸長樹(美)鈴木孝俊(出)鶴田浩二、佐久間良子、山城新伍、曽根晴美、大木実、矢野圭二、長門裕之、里見浩太郎

〔解説〕
原作は村上元三の“次郎長三国志”、いよいよクライマックスを迎えるシリーズ第4作。甲州へ探りに行った投げ節お仲は、勘助に正体がばれて人質となる。知らせてくれた小政とともに次郎長一家は甲州に殴り込み、みごと勘助を斬りお仲を救い出す。兇状旅に出た次郎長一家だが、かつて助けた久六の裏切りで窮地に陥り、お蝶も病死してしまう。次郎長たちは不意をついて久六一家を叩き斬り、お蝶の遺髪を抱いて清水へと急ぐ。

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 59人

もっと見る

開設日
2008年1月12日

3423日間運営

カテゴリ
映画
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!