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だれでも使える応急手当コミュの大災害での応急手当

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大震災などの多くの方が受傷するような事態は、通常の応急手当とは異なる手当てが必要になるし、また医療機関もキャパ以上に患者を受け入れざるおえない状況になります。

そんな時に医療機関では、トリアージを行います。

短時間に多数の方々がゲガや病気になり、医療機関での診療・治療を必要とするようになります。医療機関の機能(医療スタッフや器材、医薬品など)にも限りがあり、制約された条件下で1人でも多くの傷病者に対して最善の治療を行うためには、病気やケガの緊急度や重症度によって治療の優先順位を決める必要があります。トリアージとは「病気やケガの緊急度や重症度」を判定して「治療や後方搬送の優先順位を決める」ことを言います。

医療機関の状況がキリギリでも治療の効率を最大限に上げるための応急手当をここでお願いします。

ここでは、大災害時だからこそやるべき応急手当であって、通常の環境ではすべてお医者さんに行けば〜ってことです。

コメント(4)

またまたウチの講習だろうな〜。
救急法とは違う話なんですけど、
救護班の災害救護訓練では、確かに救護所内にパニック状態で暴徒と化した人は排除!ってのがあります。
明らかに傷病者ではない!って人に限り、入場を実力で阻止します。
近年救護班に「心のケア」専門の要員(新潟地震で既に活動)が配置されてますので、対応できる(かな?^^;)
って考えられます。
実際に精神的に障害を持つ人が様々な症状を訴えて救護所に来られますが、誠意を持って対応させていただきました。

「外傷がない場合は病院へは連れて来ないでもらいたい。」
何か極端ですよね。
病気を持っていて被災する事での先行き不安でパニックを起こしてるかもしれないのに・・・・残念です。
高齢の方々は皆何かしらの精神的な過剰ストレス状態でした。
「家も壊れてしまったし、独り者でこの先ど〜やって生きていけばいいのか・・・生きてる価値なんか無い!」
実際に聞いた言葉です。
> ゾルバさん
とりあえず連れて行って、判断してもらえばいいんですよ・・・
指導員の言い方も受講者の取り方も色々だから混乱するんだと思うんですよね〜

常に応急手当てで一番大事なことは、現場で自分で判断して動くこと・・・しんかないですもんね
分厚いマニュアルの内容を思い出して精確に実施しないと。。。なんて考えているうちに患者は死んでしまうかもしれないし
行動していれば思い出したり間違いに気づいたりするだろうし

ただ病院に到着しても大災害の場合は、通常の医療施設とは違い資機材や人材のキャパを超えている可能性があるから、待たなければなりません。

我慢してくださいと医療関係者から言われたら、あなたは死にません安心してください。と言われているんですよなんて皆さんに思っていただけるといいですね。これもこのコミュの皆さんの力を借りてお知らせしたい内容ですね〜

> danchiさん
そうですよね〜 外傷だけでなく精神的な問題もありますね・・・
なんとなくこのような状況の方には、このコミュに参加してくださっている皆さんの「一緒にいるから安心してください」なんて言葉も薬になると思いませんか?

とすると、外傷を応急手当するだけでなく受傷者の心の応急手当も考えないといけないわけですね

ありがとうございます。

> 皆さんへ
なんかこれって「だれでもできる、すぐにできる大切な応急手当だと思います。胸押したり血を止めたりはできそうな方におまかせして、私は心の応急手当に回ろう!!なんての人も重要だと思いませんか?私は心の応急手当も重要なんだ!!なんて考え方も普及するといいなーなんていつも思っております。

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