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だれでも使える応急手当コミュの学校行事のお手伝いで応急処置

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トピ立てさせていただきます。

このたび、学校行事でドッチボール大会があり、職業柄(看護師です)保健係を頼まれました。
(大会は7月です)
たぶんつき指とか擦過傷など、小さな怪我が多いと予想はしていますが、(実際毎年突き指は数名でているそうです)こちらの予備知識として、なにか心構え・また準備したほうがよいものなどありますか?

学校内での行事ですが休日でPTA行事なので養護教諭は不在ですが、救急薬品・救急物品などは使えるようです。
私的には、アイシング材(保冷材など)があればいいかな?と思っています。

アドバイスありましたらよろしくお願いします。

コメント(8)

最悪を考えると

胸部にボールが当たって心臓震盪(野球のボールやソフトボールが多いようですが、ボクシングのグラブでのパンチでも症例があるそうです。JAMA2002より)

腹部上方にボールが当たって呼吸困難・呼吸停止

最低上記のような状況になったと思ったら、迷わず人工呼吸・胸部圧迫・救急車への通報だけはイメージして欲しいと思います。

熱中症・・・

できれば、管理される先生方に無いと思うのですが、絶対ないとは言えないので軽くレクチャーして欲しいと思います。

あとは水と氷と止血用のガーゼくらいですかね〜
もう少し良く考えてみます。
早速のアドバイスありがとうございます。
そうですね、心臓震盪や転倒による頭部打撲、重症症例も頭にいれておかないとですね。

学校にはAEDが設置されていますが、自分自身使い方など自信がないのでこの機会に講習など受けてみようと思っています。

体育館での行事ですが、時期的に熱中症もありですね・・・
飲み物の準備はたっぷりできるようなのでよいのですが、熱中症の対応策としてはどのような準備が必要ですか?

病院での仕事と違って、受傷現場でどう動いたらよいのか・・・戸惑っています(^^;;
> ayanocciさん
熱中症に関しては、予防という意味で低学年の選手の顔色確認。いつもより赤みを帯びていないか?あとは、トイレに行かないようにするため水分の摂取を控えていないか?くらいですかね〜

受傷現場で一番大切だと思うことは、

昔バレーボールでハイマンと言う選手がいたのですが、その方が試合中倒れていたのにラリーが続いていたんです。この時代も倒れた人を見つけたら・・・なんて講習会はせっせと開かれていていたにも関わらず・・・当時私は、アメリカ人の友達からなんで助けないんだ!!と強く言われました。日本では誰一人これを問題視する人はいなかったと記憶しております。ここで問題になったのは医者がいなかったから・・・そしてそれ以降医者が試合に待機するようになったと聞いています。

前置きはこのくらいにして、審判の方に倒れたら原因がわかるまで試合をフリーズさせることを周知して、不明であれば ayanocci さんに知らせて欲しいと徹底した方がいいとも思います。

あとは、看護師がすべてできるわけではない!!先生方にも力を貸して欲しい!!死ぬか生きるかは協力しないと助からない!!と言うところを明確に伝えること。

死ぬか生きるかでないと臨床の経験からayanocciさんが判断できれば、なるべく動かないようにして洗って冷やして、病院に行くか行かないか判断する・・・信用できるお医者さんは近くにあるか?
搬送手段は?

なんて私の私見ですが、応急手当ってこんな感じだと思うのですが・・・
ドッチボールではやはり突き指が多いです。

突き指にはアイシングになると思います。
最近では、アイシング用のアイスパックも叩けば凍るという物が販売されていますので、利用されたらいいと思います。

対象は小学生ですか?中学生ですか?
いずれにせよテーピングなどは必要はないと思います。

7月に開催ということで、皆さんのおっしゃる通りやはり熱中症が1番の問題となってくるとは思います。

私の場合、ある都道府県の少年サッカー大会の医療サポートをさせていただいております。

その中で熱中症の対策を立てたりしていますが、子供たちに熱中症にならないように気をつけなさいと言っても効果はありません。

まずは指導者に呼びかけて、指導者から水分をとさせるように徹底しました。

そして、競技中も強制的に水分補給の時間をつくり、子供たちが水分補給を出来るような環境を作りました。


このドッチボール大会の開催にあたって、まず関係者に熱中症に関しての理解を広めておく、または確認を行っておくことが必要ではないでしょうか。

そして、途中で強制的にでも水分を取らせる時間を設けてはいかがでしょうか。


何事もそうですが、起きてからのことを考えるのも大切ですが、起きないためにはと、対策を講じておくことが大切であると言えると思います。


まあ、あとは子供たちが楽しくドッチボールを行える環境作りを関係者の方々と協議して、盛り上げていければいいですよね。


ぜひ、ドッチボール大会が終わりましたら、大会についてこのコミュニティーに書き込んでもらえたらと思います。
皆様コメントありがとうございます!レス遅くなりまして申し訳ありません。

>pontaさん
視力低下ですか。結構衝撃は強いんですね!子供の投げるボールの勢いでもそうなる可能性も考慮しなくてはですね。
自分も眼鏡をかけていて、壊れたりした経験はないですけど鼻あてのところが当たってすごく痛かったことありました。

>HIROさん
そうですね・・最初にコメントする機会があったら、水分補給は強く推していこうと思います。自分が発言できないと思うので主催者の方に言って貰うのがいいですよね。
自分がどのくらいお手伝いできるかわからないですが、生命に危険が及ぶかどうかの判断はできるように、もう少し勉強しておこうと思います。

>ゾルバさん
イベント会社の資料ってそこまで細かく指示されているんですか!すごいですねぇ。スムーズに会を運営するために注意すべきことはまだありそうですね・・・特に救急時に搬送する病院のリストと地図 は私も考慮しなくてはと思いました。主催者の方と話し合ってみます。
休日のPTA行事なので、父兄の方の参加がほとんどです。
他の行事でもそうですが、地域的に小さいお子さんが多いので参加者だけでなく幼児への対応なども考えなくてはいけませんね。目からウロコでした・・・

>コバさん
そうですね、前年で言えば突き指は3〜4人いたとのことでした。
小学校での開催ですので中心選手は小学生です。アイシング材は、小さめの保冷材を多めに準備していこうと思ってます。

>何事もそうですが、起きてからのことを考えるのも大切ですが、起きないためにはと、対策を講じておくことが大切であると言えると思います。

そうですよね。最初に呼びかけができるよう、会の最初に主催者の方に言って貰うとともに、参加募集など参加者が目にするプリントなどにもその点(水分補給など)を盛り込んでもらえるよう話を持ちかけようと思います。
こんにちは。役員ご苦労様です。

私は,小学校の養護教諭をしています。
小学校では,小さめの保冷剤(ケーキと共に入っているもの)は,低学年の子供が持ちやすいので,保健室の冷凍庫にいくつか常備しているところが多いかもしれません。
保健室の救急用品が使えるのであれば,参観日などで学校に行かれた時に,養護教諭に話して,実際に保冷剤を含めた保健室の救急用品の内容や個数,保管場所を目で確認されておいてはいかがでしょうか。
また,昨年度の救急係の方や教頭先生に,昨年度のけがの様子を伺われるのも参考になるかもしれません(教頭センセによりますが…)。

私も一番気になるのは,熱中症です。骨折・脱臼では,命がなくなる可能性は低いです。でも,熱中症が原因で学校の活動中に毎年5人もの命が奪われてるという記事を目にすると…。
ドッジボール大会は,屋外ですか? 屋内ですか?
6月,それ程暑くなくても湿度の高い日は,体育館でも水筒を忘れた子は熱中症の症状が数人でもでます。

文科省と日本スポーツ振興センター発行の熱中症予防マニュアルでは,「気温35度以上では,運動原則中止。31度以上では,激しい運動は中止」というような指示がでています。
学校の管理職がそれを把握しているか分かりませんが,例えば毎年恒例というのが理由の一つにあるならば,子供の大切な命に関わる事なので来年度の課題として,開催時期やレク内容の検討をされてみてもいいのではないかなと思います。

いろいろ書いてすいません。

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