ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

だれでも使える応急手当コミュのこれからの応急手当の指導方法

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
応急手当の普及のために「ガイドラインの変更」の背景を自分なりに考えてみませんか?これからの応急手当の指導方法について思うことをコメントしてみてください。

コメント(10)

ヤマです
いつもお世話になっています
参加させてください。
ダビングのインストラクターや水辺の指導者にとって
ファーストエイドをもう少し考えなければ・・・・
と思っています。
色々教えてください
ヤマさんありがとうございます。コメントもバンバンお願いします。
ガイドライン2000の導入からはじめて日本語でガイドラインを目にすることができるようになった。その序言には、医療の中に普及しつつあるEBMの考え方が、応急手当に色濃く導入された。
また勧告の程度も5段階に分類された。

この改訂が目指しているものは、BLSにおいてはEBMに基づいてかなりの変更点があるが、そのすべては一般の私たちに覚えやすいように簡素化すること。そして私たちが勇気をもって蘇生を試みるための障壁をなくす。そして救命率向上のための有効なCPRの理論的な裏付けであった。

今後も必要なことは最小限知ればいい。そして、その最小限を使って最大限の効果をあげて欲しいとの願いが、ガイドラインを改訂しつづけていくのである。
私も鮮明に気を記憶に残っている講習があった。それはタイマーをもった教官がストップウオッチを片手に包帯の巻き方のテストをしたり、CPRのデータ―を打ち出して教官から「はい!!不合格」なんていわれた講習だ。

はじめは多分100名近くの受講者がいるのですが、終了日には20数名、検定合格者その中のさらに半分くらい・・・

応急手当道として学びたい人には狭き門のほうが良いのかもしれないが、広く応急手当を普及する上での障壁であったことは事実だと思う。

このガイドラインでは、ビデオによる講習の有効性を明確に伝えている。

○内容の一貫性の維持
 指導者による食い違いが出ない
○指導者の実演時間が少ない
 受講者の練習時間が多くなる
○指導者中心から受講者中心へ
 受講生の受講動機を損なわないよう指導することができる

などの効果により
受講者より「気が楽になった」との報告も多くある。

私にとってガイドライン2000は素晴らしい応急手当のバイブルなのかもしれない。
技術や知識は勿論ですが意識改革が必要だと感じています。

救急の現場でなくても他人に無関心な世の中、困っている
人がいても見てみぬふり。
この辺の意識改革と同時に救命講習を行っていかないと
技術も知識も宝の持ち腐れになっちゃう気がします。

声を掛けたり、手を出すのって、初めてのときは凄く勇気が
必要ですよね。
1度、経験すると2度目からはスッと体が動くんだけど。

電車の中で席を譲る、白い杖の方に声をかける、困っている
人に積極的に手を差し伸べる。
こういうことが、イザという時に役立つんだと思う。

ガイドラインが新しくなるたびに、一般市民が手を出しやす
く改定されているように思う。

手を出す。声を掛ける。
始めの一歩を踏み出せるような指導をしていきたいですね。
錦之介 さん かなり体育会系の教えですね・・・
私個人的に結構好きなんですよがんがん応急手当なんてのりでいいっすね。私の近い友人のあいだではまさにこんな感じですね

でも20年くらいこの手の講習会に参加したり指導したりしていて思ったことなのですが・・・私みたいなCPRお宅ではなくもっと広く普及するためにはmasun さんのおっしゃるようなところもすごく大事だな〜なんて思ってきています。

皆さんどう思います??
そうなんですか〜
私的には結構体育会系も期待しているんですが・・・

すみません早とちりでした
「死体」という言葉は使いませんけど、同じことを伝えています。

何をしてもこれ以上、死に追いやる状況にはならない。
肋骨が折れようが命さえあれば医師が治す。
早く手当てすれば助かる可能性も増すし、助かった後の社会
復帰への道も開けてくる。

講習中のことを一つでも覚えていたら声をかけ一歩前に出て
欲しい。

伝えたいことはみんな一緒のような気がします。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

だれでも使える応急手当 更新情報

だれでも使える応急手当のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング