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フランスの田舎コミュのブルゴーニュの田舎のワイン市

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毎年、復活祭の週末に私の住む町で
地元のワイン生産者のワイン市が行なわれます。
古いオテル・デューが会場で風情がありますので
紹介させて下さい。

ワイングラスVinées Tonnerroises
今年2008年は3月22日23日11時〜19時です。
あちこちのブースを巡りながら、
入場時に購入するグラスに試飲するワインを注いでもらうのです。
手頃でおいしいブルゴーニュで、
町の名の新銘柄Tonnerre 2006が目玉でしょうか。

Tonnerreまでの交通は、パリから2時間程。
車ですとと、高速A6のTonnerre(20番出口)で降りて、
風光明媚なぶどう畑やシャブリの横を通ります。
SNCFパリリヨン駅からは、DIJON又はLYON行きのTERに乗るとそのまま一本で、
パリベルシー駅からはTERで、LAROCHE−MIGENNEで、DIJON方面に乗り換えです。

ちなみに、私は、この町でレストランをやっています。
日本人のいるあの店と訊いてもらって中華を案内されてはいけないので、
書いておくと、
ガレットとクレープの店です。(料理担当の相方の出身がブルターニュなので)



コメント(18)

昨日と今日で、ワイン市行なわれました。
ミクシーにうまく写真がアップできないので、
(いつも形式を変えるように指示されるができない)
興味のある方は、拙ブログに紹介していますので、ご覧下さい。
2008年3月23日のところです。

http://www.burgundylive.spaces.live.com
初めまして
ブルゴーニュ地方は、まだ未開の土地でしたが、時々ワインは頂いています
Nobukoさんのブログの写真を拝見しました。
鮮やかな衣装のワイン市で綺麗ですね
私の住むドルドーニュ地方もワインがありますが、
こういうお祭りは近所ではありません。

友達の弟家族がブルゴーニュでワインを作っています
Le Prieur? de Vignollesですが、ブルゴーニュと言っても広いですから、
Vignollesと言う所もお近くでは無いかもしれませんね


そして、クレープ屋さんをされているそうで、その写真も拝見しました。
写真だけで、既にお腹がいっぱいになってしまったガレットの数々。
今までそのボリュームの物は食べた事が無かったので、
これならデザートに甘いクレープも食べたら満腹間違い無しなようですね。
ユリ君さん、
ドルドーニュ地方にお住まいなんですね。
私にとっては、そちらの方が未知の地で・・フランスの田舎は奥が深い(笑)

Vignollesはボーヌの方ですよね?
同じピノ・ノアール、シャルドネー種でワインを作るのですが、
本当に同じブルゴーニュでも味は全然違うんですよ。
ワインも奥深いものですが・・

ボリュームはですね、
開店当初、田舎なので、クレープは軽くて食べても店を出る頃にはお腹が空くというイメージがあって、それではここで商売にならないので、
ガツンとした一品料理に進化させたのです。せっかくなので、季節で食べたいものをあれこれ、創作クレープしています。
ボリュームのある食事と言えば、こちらの地方でも存在しています
やはり昔から、ワイン農家で働く人の食事をたっぷり作っていた名残でしょうか。

でも、こちらのクレープ、ガレット屋さんではそんなにボリュームがあって満足することはないので、お客さんの気持ちと胃袋を理解してのクレープ屋さん経営頭が下がります。

ブルゴーニュ地方の事は良くわからないので、友人の弟家族の住む場所も私には土地勘がないのでちょっと解りません。今度聞いてブルゴーニュ地理を勉強します。

私は年々、この地方に住む日本人と知り合う機会が増えて来ました。
田舎に行けば行く程増えるというのはオーバーですが、ここ2、3年で3、4人知り合っているので、私のフランス田舎生活も10年を過ぎて随分変わって来ました。

ブルゴーニュでも仏住在日本人は結構居そうですね

急に話題が飛びますが、そちらの職人さん(大工さん、配管工事人etc)はちゃんと約束の日に来てしっかり仕事を進めていますか?
どうやら、ドルドーニュの職人気質ってずぼらなようだと、最近うちのフランス人夫も悟っているのです。
約束を守らない上に、来られない電話もよこさない。
こちらは用事を延ばして在宅しているのに、待ちぼうけ。
こちらから連絡を入れると、勝手な理由を堂々と言って来る。
とことん強気な態度で締めくくられます。

フランス暮らしは気に入っているのですが、この職人気質と、販売員などのサービス精神の低さにが悩みの種です。
>職人さん(大工さん、配管工事人etc)はちゃんと約束の日に来てしっかり仕事を進めていますか?
約束はあってないようなもの、それはもうフランス時間です。(ってか、翌日だったり、1週間後だったりもありですよ)
それでも、
緊急事態発生時は、それを考慮すると意外に早く来てくれるから、
どこかで誰かが憂き目をみているのか・・。
はじめまして。風うたい(シャルル・トレネの『風歌い』より)と申します。
Nobukoさんのブログを楽しく拝読。フランスの田舎ぐらしは、私の夢。
ブルゴーニュならではのワイン市の様子が、写真と文章を通し彷彿とし、すぐにでも
行ってみたい衝動にかられます。
ブログ、これからも立ち寄らせて戴きます☆
またワイン市の季節が巡ってきました。

2013年3月30日(土)31日(日)です。

ワインの話ではありませんが、
文化遺産の週末に合わせて、我が田舎町を紹介するビデオを作ったので、紹介させて下さい。フェースブック上になります。
https://www.facebook.com/pages/Cr%C3%AAperie-Les-Vieux-Volets/225761810844222#!/photo.php?v=420680858041956

2014年は、4月19日20日です。
駅から会場までと私の店の地図を追加いたします。
今年は3月26日27日、今週末です。
>>[12]
オテル・デューが会場なんて素敵ですね。20年前に訪問したことを懐かしく思い出しました。
昨年秋にソーリューまでは参りました。
モルヴァン自然公園で紅葉を見物し、ロワゾーさんちに滞在してお料理とマダムとのおしゃべりを楽しみました。
>>[13]
20年前に来られたんですね。まだ私はトネールという町の存在も、まさか自分が住むとも知りませんでした。でも、オテル・デュー(最近はオスピスと表記されます)の佇まい等は変わっていないと思います。

>ソーリューのロマネスクも、ロワゾーさんのレストランも、モルヴァンの自然も素敵ですねるんるん
>>[12]  こんにちは 佐賀県在住のまさかずといいます もしかしてノブコさんは、福岡県生まれですか? コミュニティーを見て ? 私はフランス、大好き でもいまだに、ヨーロッパにすら行ったことがありません パリ そしてフランスの農業 ? に興味があります。
>>[15]
書き込みありがとうございます。フランスはちょっと町を出ると、日本のようにすぐに山に眺めを遮られてないので、広々とした森や農地、空が印象的です。
2017年は4月15日16日がワイン市です。
2018年のワイングラスワイン市は3月31日(土)、4月1日(日)です。
ワイングラス2019年のワイン市は4月20日21日です。
好天のお出掛け日和のようです。

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