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避妊・去勢って??!コミュの避妊・去勢に反対!!不安(;_;)

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避妊・去勢に<反対>の方、<不安>や<疑問>を感じていらっしゃる方、実際に避妊・去勢をされて、<後悔>なさっている方、ご自由にご意見をお聞かせくださいね(^o^)

コメント(67)

ほんとですね。
そして、どんな手術方法だったのかなっとか、却ってわからない分、気になってしまいますね。
でも、チヨちゃんと、チヨのプサンさんが、出会えてよかったです。
こんなにいっぱい心配してもらえて・・。
赤い糸の出会いってやっぱりあるんですね。(^o^)丿
JJさん、はじめまして。
去勢をなさるかどうか、色々悩んでしまいますね。

訓練やしつけに関わる方が、去勢に反対なのは、とても残念に思います。
一般的に、去勢によって、雄犬の行動の改善を期待するのなら、早期の手術のほうが良いと言われています。
これは、犬は、ホルモン由来の行動にも、学習が積み重ねられますので、長い期間学習したり習慣化した行動は、改善に時間がかかるからです。

又、問題行動というのは、例えば、「吠え付き」「攻撃」という行動であったとして、その原因は、一つではないことがほとんどです。
恐怖心も、動きに対しての興奮も、そして吠えることによって、その物(車}が行き過ぎるなどのメリットを学習したことも、又、過去に何か不快な経験をしたことも、そんな色々が複雑に絡み合って、その子の行動が生まれ固定されていきます。

犬、人、車などに対しての吠えたては、去勢によって、大きく改善されることは、期待できないと思いますが、一方で、去勢によって、問題が深刻化することもないです。

去勢は、ホルモンに関する行動が「必要なく」なるだけで、その子の性格を変えるものではありません。

ただ、他人に対しての警戒心がある子でしたら、手術に対して不安が増さないように、優しいその子が信頼されている獣医師に、手術をお願いなさったり、疼痛管理をして頂いたりなどは、如何でしょうか。

それから、去勢に対しての食欲ですが、「止まらなくなる」というのは、正しくありません。(^^ゞ

元来、犬は、まとめ喰いをする動物なので、満腹機能が活発ではありません。
ですから、去勢をしていなくても、食べさせれば、お腹がパンパンになって倒れるほど食べてしまう子も、少なくありません。

食欲が旺盛なのは、去勢とは関係ないのです。

ただ、食べたカロリーに対し、雄犬は、他の雄犬に対し、「俺様の方が強いんだぞー」と威嚇したり、牝犬にアピールしたり、又、性行動も含めて、「ホルモン由来の運動エネルギー」でも、消化されています。

この消化分が、体の機能的には、不必要になるので、今までと同じカロリー分を与えていると、肥満する傾向にあるのです。

太らせるのも太らせないのも、避妊去勢するしないに関わらず、食事を与えている飼い主の管理による部分が大きいのです。
きちんと管理されている飼い主さんの犬は、適性な体型が維持できることと思います。

問題行動やストレスも、去勢云々より、その子が元々持っている性質と、トレーニングによるその緩和や改善が問われる部分と思います。

どうぞ、たくさん考えてあげられて、そして、その子の抱えている問題は、どんな問題行動も改善には時間がかかるものですから、あまりご自身を追い込まずに、犬と一緒に楽しむ位の気持ちで、ご一緒に乗り越えてあげて下さいね。

いっぱい応援しております。
エンゼル号さん、貴重なお話をありがとうございます。
マイアちゃん、お気の毒に大変なことになってしまったのですね。
飼い主様の、細やかな観察と、適切な対応があってこその、原因の究明だったのですね。

マイアちゃんのケースではなく、一般論ですが、尿道閉塞などのリスクは、手術技術によって起きることはありますが、適切な手術がなされていれば普通は起きないことですので、一般的には、避妊手術のリスクとはならないように思います。

ただ色んなことが起ることが、例えわずかではあっても、「絶対ない」ことではなく、そしてその子にとっては、0%か100%なのですものね。

マイアちゃん、日記を拝見させて頂きましたら、術後の経過も大変だったのですね。
食欲も戻られたご様子、本当にうれしいです。
これからもケアが大変なことと思いますが、一日も早くに元気いっぱいになられますよう、たくさん祈っております。

エンゼル号さんも、さぞ大変なことと思いますが、どうぞ、お体ご自愛なさって下さいね。


エンゼル号さんのお話を読ませて頂いて、 現在の犬達の置かれている状況と、その堂堂巡りについて、少し考えてしまいました。

遺伝性疾患や先天性疾患のチェックや、スタンダード等、犬についてきちんと勉強し、細心の配慮と、犬種への真の愛情をもった、繁殖をせずに、安易な繁殖を繰り返すことによって、様々な遺伝性の疾患やアレルギー体質、スタンダードと離れた大きな子小さな子、色んな形で、犬達の負担が蔓延してしまっていますね。
そして、健全でないことが、手術のリスクや不安になり、その不安が広がることが、避妊去勢への気持ちに歯止めをかけることにもなってしまう・・。
避妊去勢への意識と、個人の素人繁殖は、密接で、素人繁殖は、又、犬のリスクを蔓延させてしまって。。

犬達がどの子も、笑顔で元気で健やかであるために、私達が今まで積み重ねてきた罪は重く、これからの課題は大きいことですね。

マイアちゃん、どうぞお大事になさって下さいね。
はじめまして。るんるん
うちには去勢していない♂猫が居ます 猫
結婚して飼い始めた頃、去勢するのは当然のことだと思っていましたし、
今まで実家で飼っていたコたちも去勢・避妊をしていました。
でも、ダンナに去勢に大反対反対され、改めて考えてみたんです・・・
なんで去勢しなくちゃいけないんだっけ??そう疑問に思い、いろいろと調べてみたり、聞いたりすると、去勢・避妊をしないと”病気になりやすい”と聞きました。もしそうであれば長生きしてもらいたいし、去勢しなくてはあせあせ(飛び散る汗)と思いました。それでもダンナは反対するので、悩みに悩んだ挙句、ホームドクターに相談することにしました病院すると、あっさりと「”♂猫は去勢しないと病気にかかる”ということはありませんよ」とのこと。「自然に育てたければ去勢しなくても問題はないですよ」と言われました目から鱗でした魚ただ、♀猫は子供を生む予定がないのなら避妊しないと♀特有の病気にかかることがあるとのことでした。
当時、友達も♀犬の避妊をしたくなくていろいろな病院で相談したところ、某横浜の動物病院では”スプレーが嫌だから”とか”生理が嫌だから”などという人間の都合で去勢・避妊はお断りと言われたそうです。
結局彼女は避妊をしない方向でいたのですが、わんちゃんが想像妊娠行動をするようになってしまい、気性が荒くなり、それがストレスになってしまっているとのことで、泣く泣く避妊をしました涙でもこの場合はわんちゃんを守るための選択肢一つだと思います。
それでも未だに去勢・避妊をしないペットを飼っていると、『無責任』みたいな目で見られることもありますよね。でも、そういう人達って、他に選択肢がないか考えたことがないのかしら?と思ってしまいます。
はじめましてわーい(嬉しい顔)

現在9歳になる♀のシーズーが2頭います。
どちらも避妊手術をしていません。
いま手術をするべきかすごく迷っています。

正直自分自身にも全身麻酔・メスを入れることが考えられないのに、小さなワンたちに・・・と考えるとどうしても決断できず今まできてしまいました。
正直動物病院の先生に、自分の愛犬に対する考え方のすべてを打ち明けることができません。
ここにもうまく書けませんが・・・
トピずれだったら申し訳ありません。
誰に相談していいかわからないため、ここに書かせていただきます。

1頭は乳腺腫瘍があります。2歳くらいから硬い小さなしこりができ
今まで経過を見てきたので、獣医さんは悪性ではないでしょうとのことでした。
乳腺の手術と一緒に避妊手術もしたほうがいいのか考えています。
アレルギーがあるのも心配しています。

もう1頭は今まで気になる病気は無かったのですが、
最近胸部レントゲンと心電図をとったところ主肺動脈に膨留がみられ
将来的に右心不全に進行していく可能性があると診断されました。
そして最近まぶたにおできのようなものができてしまい結膜炎を起しています。今目薬で経過を見ていますが、獣医さんからはレーザーでの手術を勧められました。全身麻酔の際に避妊手術もしたほうがいいのか考えています。目も心配ですが心臓のことがすごく心配です。

獣医さんは避妊のお話や手術のお話を、すごく簡単に頻繁にどの獣医さんもおっしゃるので、いつも疑問に感じてしまいます。
雌であれば、(人間で言う)婦人科系の病気のリスクが減ることも理解していますが、できればメスを入れることなく、病院に入院することもなく、家族のそばから離れることなく、できるだけ長く一生を送って欲しいというのが私の願いなのですが・・・
もちろんそのために自分にできることは何でもやっています。

高齢のワンちゃんで手術をされた方や、手術をせずに健康に過ごしているという方のご意見をお聞きしたいです。
獣医さんには次の診察の際に手術の相談をしようと思っています。
こんにちは。
避妊の是非は、結局飼い主の都合で決めるしかないのではないでしょうか。
動物達は、自然に従って子孫を残すことを望んでいるのだし。
避妊する理由は、繁殖制限や病気の予防など、どれも人間に取って都合の良いもので、動物達が望んでいるものではありません。
私の場合、猫と犬を飼っていますが、全て避妊をしています。
避妊をした理由は、猫の場合は室内飼育が楽になること、犬の場合は将来患うかもしれない性の病気を予防する為です(病気になると治療代もバカにならないし)。
動物を飼う上で、動物達に何らかの犠牲を強いる事は仕方のない事だと思います。
それを否定されるとペット(あえてこう書きます)を飼えません。
皆さんどう思いますか?

ペットを心からおもちゃもしくは物だと考えて飼う人がペットの去勢をするのはわかりますがペットをもの扱いすることに対して不満を覚えている人が去勢に肯定的なのはまったく理解できません

人間以外の動物にとって繁殖能力を奪われるのは半分殺されるような物ではないでしょうか
>46
>下半身デブさん

ご自身のご意見でないそうなので言葉を飾らずお伝えすると全体的にすんごいデタラメですよー。
返信をなさらないのは下半身デブさんの自由の範囲に入るのかもしれませんが、
どっかのサイトに記載されたことを転載するならそのURLのと転載許可の表示が最低限必要では。
>48
>下半身デブさん

ご丁寧にありがとうございます。
意固地な程ノーリードを推奨していてその結果愛犬が交通事故で死んじゃった噂も流れる有名な個人サイトですよね。
下半身デブさんと、何よりもモカちゃんのためにも、
偏りすぎた一方向の反社会的意見だけにすがらず、
このコミュ内のくっくちんさんのコメントもぜひ参考になさるといいなと思います。

転載許可については、普通ネット上にある他人の文章を別の場所で発表する際は、
著作権の問題がうるさくついてくるので、許可をおとりになったのかなと思ってしまいました。
少なくとも「ここに書いてあった文章です」とURLを明示することは必要みたいですよ。

以下、批判ととるのは下半身デブさんのご自由ですが、
獣医師は避妊去勢を勧めない方がどう考えても儲かりますよ。
ですので良心的だから避妊去勢を勧めないとはとても言えないものです。
たとえばオス犬なら去勢をしないことで発症率が高くなると言われる精巣腫瘍などは、
遺伝性の問題が示唆されていたりはっきりと遺伝病と研究されていたりするのですが、
もし獣医師が「人間だって病気予防のために精巣を取らないから犬にもしなくていい」
的なお考えでの未去勢奨励であれば勉強不足の感がぬぐえない気がします。
はじめまして

あきこ@Dさんが言うように、もし獣医師が金儲けしたいのであれば、避妊・去勢をせず子宮蓄膿症や乳腺腫瘍の手術をした方が確実に儲かります。


繁殖能力を奪うことに反対なのであれば動物の性的な欲求もちゃんと満たしてあげるのが飼い主の義務です。
それが満たせて、なおかつ生まれてきた子達のことも責任をもてるのであれば避妊・去勢をしなくても僕はいいと思います。

繁殖はさせないけど避妊・去勢はかわいそうだからしたくないというのは、気持ちはわかりますが少し浅はかな気がします。
確かに健康な体にメスをいれるのはかわいそうですし、麻酔をかける以上リスクはつきまといます。
ですが、三大欲求の一つである性的な欲求が満たされないのであればそれは動物にとってかなりのストレスです。
現実的に考えて、動物の性的な欲求を満たすことは不可能である以上、その欲求を取り除いてあげるというのも一つの方法なのかなと僕は思います。

獣医師が金儲けしか考えてないといったようなご意見が多いようですが、それはあまりにも失礼なのではないでしょうか。
中にはそういった考えの獣医師もいるかもしれませんが、ほとんどの方が動物の命を救おうと懸命に頑張っています。
どこぞのサイトで書かれていた何の科学的な根拠もない情報を鵜呑みにして、日々必死に勉強し動物の命を救おうとしている獣医師を金儲けしか考えていないと言うのはあまりにも不謹慎ではないでしょうか。

避妊・去勢については様々な考え方がありますが、最終的にどうするか選ぶのは飼い主さんです。
どうぞよくお調べになってください。
 今 6ヶ月になる雄の子猫2匹を完全家飼いで飼っています
飼うのが初めてで分からないことだらけだったので
コミュが とても参考になります。。。

 私も今 去勢をするべきか どうか・・・
させるとしたら どこの病院でさせるかで悩んでいます。

 動物病院に電話をして 去勢のことを聞くと
たまたまなのかも知れないのですが
「去勢は した方が良い」
と 聞いた病院 全てに言われました

家の近所の病院で。。とも思ったのですが
3ヶ月くらいの時に どのくらいから去勢をすべきか
聞いたところ 
「もう すでに出来ます!1日の入院で大丈夫ですので
早めにお連れください」
と 言われ がっついてる感が凄くて
なんとなく不安に思い 他の病院にも伺ってみたところ
「乳歯が抜けきってから」
「6ヶ月を過ぎたら」
と言われ 今日に至りました。
入院の有無は 病院によって違うようなのですが
ビックリしたのが 金額の違い・・・。

大体のトコは2万前後で出来るようなのですが
ペットレスキューをやっている病院に問い合わせたところ
「助成金が出るので 2匹で2100円」
と言われました・・。
ちなみに メスなら1匹2100円で避妊手術をするそうなのです
野良猫などを連れて行くと 術済みの目印として
ミミカットをすると説明されました。

去勢・避妊の良し悪しでも悩み、
この金額の違いにも 悩み・・・・
書き込ませていただきました。

ただ 受付のかたの感じが1番 良心的だったのは
ペットレスキューの病院でした。。。

病院の選び方/金額・去勢のアドバイス的なものがありましたら
お教えいただけると幸いですm(_ _*)m
>>下半身デブさん

 ご意見ありがとうございます(*//v//*)

聞いたこちらが 引いてしまうくらいのガッツキ方だったので
ちょっと怖いな・・と^^;
歩いて行ける距離の病院なので 見るたびに
「あんなに がっついてる病院だったなんて。。。」
と思ってしまいます^^;

完全 家飼いで 外には出したことがありません
でも 最近 興味深々で 出たがっていて
出してあげたほうが良いのかな・・・とも悩んでたり。。。>_<;

 受付の方が言うには
「お外に出た事の無い猫ちゃんが 発情期のメスのニオイを
嗅ぎつけると
(2kmくらいの距離で 発情中のメスのニオイが分かるようなのです>_<)
人の出入りなどの時に 一気に外に走って行ってしまって
最悪 戻ってこられなくなっちゃうわよ」
との事だったのです

猫エイズの予防にもなるから させたほうが良い 

とも言われました。

コミュを参考に 後悔だけはしないように考えたいと思っています。
>52
>下半身デブさん

このトピ名が示す去勢避妊に不安だという点について、
感情論で決めつけるのではなく事実に基づいた情報を共有し、
飼い主それぞれの判断の助けになる場にされているくっくちんさんの方針に沿って、
#46でご紹介された文章の疑問点に意見を書かせてくださいね。

>卵巣や睾丸を切除する避妊、去勢手術は犬の心身の健康に有害無益だ。

卵巣は卵巣と子宮の切除が一般的、そして睾丸ではなく精巣を切除します。
実はこの冒頭部分だけできちんと精査をしない感情論のみありきで、
医学的説明っぽく読める文章をがんばって練りだしたのだなと私なら思ってしまいます。
犬の心身の健康に有害無益だという根拠はなんなのかは以下に書かれています。

>日本の獣医はその事実を国民に隠している悪質な詐欺商法だ。

下半身デブさんのコメントにももっとやわらかい表現でありましたが、
獣医師に勧められたから愛犬愛猫の避妊去勢を行う飼い主って少ないと私は思うんです。
きっかけは動物病院で勧められたのかもしれないし、
本当にデメリットを何も教えてもらえず後悔している飼い主はいるけれど、
でも犬や猫を無断で拉致されて無理やり手術された人はいないはずです。
このコミュで何度もその言葉があるように、判断は飼い主ですよね。
それを獣医師が悪質な詐欺商法をやっているとはなんと過激なんでしょう。

>避妊、去勢手術の弊害を統計的に明らかにした学術論文がアメリカで2007年に公表されている。
>その論文を一般愛犬家にも理解しやすいように意訳して紹介した。

公表されていると書くその論文が数ページ前にありました。
原文はこれみたいです。
http://www.gopetsamerica.com/dog-health/spay_neuter_risks_benefits.aspx
犬の遺伝性疾患に詳しい人が見ればすぐわかることに、
トラブルのある遺伝子の正体や遺伝形式(とくに常染色体)が判明している病気、
生殖器・生殖機能に一切関連しない遺伝性疾患が複数あげられていることがあります。
何よりもこの原文の結論部分の翻訳紹介を意図的に忘れている様子が残念です。
結論部分には、アメリカで一般的に行われている生後6ヶ月前後の犬の不妊手術と、
今後主流になりそうな生後5ヶ月以前の犬の不妊手術が
健康上のリスクを増やすことにつながりそう、
犬の品種によって不妊手術の時期を変えた方がいいのではないか、
自分(この論文を書いたローラさん)はそう思う・・といったことが書かれていました。

>去勢、避妊手術の不妊手術をされたワンちゃん達は心身ともにいろんな健康障害に悩まされている。
>肥満だけでなく、脱毛症、皮膚病、毛並み不良、尿失禁、記憶障害などになる。

このコミュ内の獣医学上のデメリットのトピ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5528556&comm_id=751846
に誤解を与えやすいこれらについての明確なご説明がいくつもあります。
また、「ワンちゃんが記憶障害」になるとかのご不安をお持ちなら、
上記トピにご質問のコメントをするとよりよい解決になると思われます。

字数制限のため続きます
続きです。

>女性ホルモンや男性ホルモンが分泌されなくなるからだ。
>更年期障害と同じ症状を示す。

性ホルモンの分泌が極端に減少するのは当然ですが、
本当にヒトの更年期障害と同じ症状を示すのかは甚だ疑問なんですよ。
(私は一般飼い主ですが長年の経験では更年期障害の犬に出会ったことがありません)
更年期障害がたぶん起きるのではないだろうか、、の段階ではないのかな。
それにこのことについて悩まれた方はもちろんいらっしゃると思いますが、
おそらく更年期障害と子宮蓄膿症・乳腺腫瘍・肛門周囲の腫瘍・精巣腫瘍・前立腺の病気
を秤にかけ、どちらのリスクを重視すべきかとなったら、大多数は生命維持に直結する病気を避ける方向に行くのが当然と言えそうです。

このトピの#10と、避妊・去勢の時期についてトピも参考になりますよ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5528617&comm_id=751846

>不妊手術で犬は、性格が変わり、大人しくなると獣医は言っているが、真っ赤な嘘だ。
>ホルモン欠落症の更年期障害でやる気のない犬になっているだけだ。
>手術の麻酔で死ぬ犬も多い。

私個人の意見だと「それこそが真っ赤な嘘」と言いたくなるんですが、
このトピの#3と#32に必要なことが書かれています。

>愛犬の避妊、去勢を考えている飼い主は、ご自分の頭でよく考えてみる事が大切だ。
>つまり獣医の儲け主義の論理に振り回されて騙されると、愛犬が被害を受ける。
>手術は愛犬にとって本当に幸せな事か

反対と賛成の意見のどちらが正しいかと決める必要はありません。
もしご不安があるなら、できれば感情的にイヤだ・怖いの面をいったん落ち着かせて、
これまでご自身が考えてきた一つ一つのメリットデメリットを、
考えたい方には中立的で正確な知識を得られるのがこのコミュなだけです。
>55
>ひーたんさん

「ガッツキ」は、もしかしたら、殺処分数をご存知だったり実際にご覧になったりなど、
獣医師ならではのご経験と危機感とからなのかもしれませんよ。
私も自制しなければすぐそうなってしまいますのでそんな気が少ししました。
>>あきこ@Dさん

 この前TVで 某県の殺処分された犬・猫の灰が
大量にあるものを放送された事もありましたよね・・

 私は 猫アレルギーなのですが
猫がチョロチョロするようになってから
近所で 猫避け数件・いやがらせをしている人も居て
(保健所に通報する方もいるので・・・)
母猫は 近所の方に水をかけられたりしていて
見かけなくなってしまい
生まれていた子猫4匹を保護しました
 運良く 学校の先生に協力をしてもらい2匹を里子にだし、
残りの2匹を今 可愛がっています

 ペットレスキューの受付のかたも やはり殺処分されてしまうのに
絶えられなく 赤字を承知で始めた金額のようで
耳カットしている子たちは1代で終わる命だから
せめて寿命になるまで黙認して欲しいと 
嫌がらせをする人に伝えて欲しいと頼まれました。

その「がっついてる」感のあった病院の方も
もしかすると同じ事が言いたかったのかも知れませんね。。

ありがとうございましたm(_ _*)m
産ませたい。うむりすく。飼いたい飼う数。動物の年齢飼い主の環境。飼い方。いろいろです。ほっとした顔ただ、いえるのは、かかわった人間が、そのこ、またその後、の責任をしっかり考え、信頼できる先生と話されることが、飼い主の責務と私は考えています。命の重み、大切さを考えると今ある命と手術しないことにより、増える命もあるということとハート達(複数ハート)親子はなされる命も
>60
>ニャンママ&ゴマさん

飼い主がしっかり考え責任を果たすという点はその通りと思いますが、
「信頼できる先生と話されること」のご意見は、手術に備えた確認をとると言うより、
産むリスクや管理頭数・環境を獣医師に相談するというふうにもとれます。

もし、去勢避妊をするかしないかについての話という意味であれば、
獣医師に相談する責務(?)は必ずしも必要では無いと考えますがいかがでしょうか?
相談したい人がするのはもちろんかまわないし、
信頼できる獣医師に納得行く説明をいただくのは良いことであっても、
病気の予防や治療の分野で専門なのが獣医師ですから、
行動学上の、動物愛護問題の、なによりも繁殖の観点からの助言などは
基本的に一般飼い主とそんなに違いのないものですよね。
つまり人によって去勢避妊の考え方が違うのと同じで、獣医師によって去勢避妊の考え方が違う。

微妙にトピずれですが、去勢避妊と繁殖を直接結びつける考えが多いことと
獣医師を犬猫の繁殖に関する相談相手とする勘違いが世の中に多いので気になりました。
> あきこ@Dさん長々と書いたの消えてしまった冷や汗すいません。書き直します。責務は飼い主の考え方で、ドクターペッパーに聴くという意味ではありません。簡潔にいえば、言葉が理解できない動物でも
飼い主にとっては、かぞく。不安なので、聞いていただくだけでも、と、いうおもいが、あるのではないでしょうか。相談するする事で、よりいっそう、信頼感がましたりするのが飼い主の心情と私の場合は、考えます。当たり前を確認したい。相手は、動物のドクターほっとした顔色々な経験知識があると、飼い主は、思うからほっとした顔ほっとした顔ほっとした顔
>63
>ニャンママ&ゴマさん

入力のし直しって大変ですよね。お疲れ様です。
ドクターペッパーがちょっと謎ですが仰りたいことは理解できていると思います。
獣医師の説明不足か認識不足でモノを扱うように簡単に避妊去勢を勧める動物病院の話題がこのトピ内にあるため、
飼い主が犬猫の命の重みを再認識するために獣医師と信頼し合うのが良い、
ということですよね?

なので#61で、獣医師は普通、犬猫の飼い方育て方全般について、
一般の飼い主と変わらない所からのスタートだから、
失礼な言い方になるでしょうが万能ではないと書きました。
獣医師だから患畜に関するたいていの質問に答えてはくださる、
でもどの獣医師でも間違いなく正解だけを述べるわけではないんです。

飼っている犬猫が人間が使う言葉を話さないので気持ちがわからなく不安な場合は、
獣医師ではなく経験と知識がある訓練士や飼育家に教えを請うほうが無難です。
行動学を熱心に研究している獣医師もいる反面、ある病気の治療方法は完璧でも、
開業して30年も経つ獣医師が犬のトイレのしつけすらできない場合もあったりします。

たとえばですが、このトピの#31のコメントのような質問・不安に対して
#32のようにあらゆる面で的確に答えられる獣医師であれば、
避妊去勢をするかしないかについての相談に値すると思います。
でも、獣医師なんだから自分の知らないことを知っているはずと思い込むだけだと、
万が一何かトラブルが起きたとき、ものすごく後悔することになりそうで心配です。
> あきこ@Dさんそうですね。トラブルだけは、避けたいのはお互いおなじだと思います。悔いを遺したくないのと同様。何十匹も里親に託し、今現在何十匹も保護猫いますし、また十なんびき、いろんな病気避妊手術でなくした子も涙います。でも、いつも、ドクターには、感謝こそすれ、恨んだことはありません。これだけは、知っておいてください。ありがとうございました
> あきこ@Dさんあせあせドクターと書いたつもりでしたが、候補選択機能で入力ミスがあり、失礼して、お詫び申し上げます。m(_ _)m冷や汗ごめんなさい。

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