ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

象眼ファイナルコミュの100#W杯売却計画・騒動

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 (2026/8/1)
 やっぱり破綻。FIFAが“W杯売却計画”の中止を正式発表。
 非難轟轟のインファンティーノ会長はサッカー界の団結を訴える
 「私はすべての関係者を再び結集させる」
 https://tinyurl.com/yj5nrv9t

W杯を子会社へ・・・

誰でも直感的に「これはダメだろう」と思えるほどダメダメだ。常識は正しい。
只、本件の詳細がイマイチわからないので。AI君にフォローしてもらった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q、物議をよび、廃案となった「FIFAの子会社化」だが、報道によれば「大会を
  運営する新子会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」を設立し、 そのうち
  20〜30%の株式を民間投資家に売却。最大42億ドルを調達、それを
  加盟する211のサッカー協会に分配する意向であった」とされている。

  よくわかないのが「加盟する211のサッカー協会に分配する意向」の部分。
  加盟するサッカー協会に分配する、その資金が無い、だから、資金のひとつ
  としての子会社化ということだが、何故、FIFAが加盟するサッカー協会に
  カネを分配する必要があるのか?ココがよく解らない。なにか情報ある?

A、FIFAが加盟211協会に資金分配する理由は、FIFAが「世界中のサッカー
  の発展を支える再投資機関」という建前を持ち、特に小国や財政基盤の弱い
  地方協会の支持(票)を維持/買収するためです。会長選での投票権が
  「1国1票」であるため、大国より小国を懐柔する動機が強く働きます。

  なぜ資金を分配する必要があるのか1国1票の政治構造:
    FIFA総会ではサッカー大国(ブラジルやドイツなど)も人口の少ない
    小国(島国など)も「1票」の重みは同じです。
  懐柔策(FIFA Forward):
    インファンティーノ会長は各協会に定期的な支援金を配る
    「FIFA Forward」プログラムを求心力の基盤としています。
  票固めのための人参:
    今回の計画でも賛成の見返りとして各協会に最大2000〜4000
    万ドルという巨額の追加資金を提示、支持を取り付けようとしました。
  子会社化(FFE)の本当の狙い資金不足の解消:
    W杯の拡大などでFIFAの支出は膨らみ続けており、通常の収入だけでは
    巨額のバラまき財源が足りなくなっていました。
  民間資本の導入:
    大会の商業権を切り出した新会社(FFE)の株式を投資家に売却する
    ことで、一気に数千億円規模のキャッシュを得て、それを加盟協会への
    「お小遣い」に換える狙いでした。
  「サッカーの私物化」という批判:
    しかし「W杯は売り物ではない」として欧州(UEFA)などが猛反発し、
    大会ボイコットをちらつかせたため、計画は急遽撤回に追い込まれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q、FIFA会長の選挙の票をカネで買うという趣旨に受け取るが、それでよいのかな?
  また「加盟協会へのお小遣い」という表現は、要はワイロという意味かな?

A、はい、その認識はFIFAの政治構造における「本質」を正確に突いています。
  公式には「サッカーの普及/発展のための開発資金」と名付けられていますが、
  実態は「合法的な買収(票の買収)」や「合法的なワイロ」として機能している
  というのが、多くのスポーツジャーナリストや専門家の見方です。この構造が
  成り立つ仕組みと背景は以下の通りです。

  なぜ「合法的なワイロ」と言えるのか?1国1票のマネーゲーム:
    FIFAではドイツやブラジルといった大国も、財政難に苦しむ小さな島国も、
    同じ「1票」を持っています。
  生殺与奪を握る資金:
    小国や発展途上国のサッカー協会にとって、FIFAからの分配金は年間予算の
    大部分を占めます。この分配金を増やすと約束する会長候補が、圧倒的な
    票を集める仕組みです。
  現職の絶対的有利:
    現職の会長はFIFAの公金(今回ケースでは子会社化で得ようとした民間
    資金)を「公式な支援金」として配ることで自分の選挙基盤を固めることが
    できます。
  過去の「違法なワイロ」との違い:
    かつてのFIFA(ゼップ・ブラッター前会長時代など)では幹部が個人銀行
    口座に裏金(現金)を受け取る「違法な収賄」が横行、2015年の大規模な
    汚職事件(FBIの強制捜査)につながりました。現在のインファンティーノ
    体制が採っている手法は、それとは異なります。
  個人ではなく「協会」に配る:
    個人のポケットではなく、各国の「サッカー協会」という組織に対して
    公式に巨額の資金を注ぎ込みます。
  使途のブラックボックス化:
    名目は「スタジアム建設」や「育成プログラム」ですが、監査が甘い国
    では、その資金が最終的に現地の協会幹部の権力維持や優雅な生活に
    消えても、FIFA側は厳しく追及しません。つまり、かつての「裏で渡す
    違法ワイロ」から「表の制度(プログラム)として堂々と配る、合法的な
    票の買収」へ形を変えたと言えます。今回の「FIFAの子会社化(FFE)」
    計画は、そのばらまきの原資(最大42億ドル)を民間の投資ファンド
    から調達しようとしたため「W杯の未来を売って、自分の選挙用のカネを
    作るのか!」と猛批判を浴び廃案になりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>小国や発展途上国のサッカー協会にとって、
>FIFAからの分配金は年間予算の大部分を占めます。
Q、小国のサッカー普及拡大の諸々の整備の為のカネ、それをFIFAが一括
  して配っているということ?

A、はい、その通りです。世界の大半の小国や発展途上国にとって、国内の
  サッカー活動(代表チーム遠征、スタジアム維持、少年少女の育成など)
  に必要な資金は、FIFAが世界中から一括して集めて配る「分配金」にほぼ
  100%依存しています。
  この仕組みは、FIFAの「FIFA Forward(フィファ・フォワード)」という
  公式の開発プログラムによって体系化されています。

  FIFAが一括して集めて配る仕組み=大国が稼いで小国に回す:
    FIFAの収入の大部分は放映権料やスポンサー料が高額な「ワールド
    カップ(W杯)」から得られます。特に欧州や南米のメガクラブや
    代表戦が稼ぎ頭です。
  中央集権的な再分配:
    FIFAはその巨額の利益をスイスの本部に一度すべて集めて一括管理、
    世界211の加盟協会へ均等、または条件に応じて一斉に送金します。
  どのくらいのカネが配られているのか:
    現在の「FIFA Forward 3.0」プログラムを例に挙げると、4年間
    サイクルで1つの加盟協会あたり最大800万ドル(11〜12億円)
    が支給される仕組みです。
  運営費として:
    毎年一定額が、協会の家賃、スタッフ給料、代表のユニフォーム代や
    遠征費として自動的に振り込まれます。
  プロジェクト費として:
    ピッチの芝生の張り替え/育成センターの建設/指導者の講習会、
    など、具体的な計画をFIFAに申請して認められれば、その都度資金が
    降ります。
  なぜこの仕組みが問題になるのか:
    本来、この仕組みは「世界のサッカーの格差をなくす」素晴らしい
    理念に基づいています。しかし、これが政治的に利用されるため、
    歪みが生じます。
  自力で稼げない協会への生殺与奪:
    小さな島国や貧困地域の協会はFIFAからのカネが止まると即座に
    破産します。そのため、現職のFIFA会長が「分配金を増やす」と
    言えば、その会長の提案(今回の子会社化など)が、どれだけ強引
    でも、反対できずに賛成票を投じるしかなくなります。
  FIFAによる「優良なスポンサー」化:
    結果的にFIFAは小国にとって「サッカーを普及させてくれる神様」
    であると同時に「逆らえない絶対的な雇い主」のようになって
    しまっているのが実態です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>「世界のサッカーの格差をなくす」という素晴らしい理念

Q、・・・とあるが、すばらしい理念だろうか?小国がサッカー発展を!と
  小国自身で頑張って国家予算を編成して選手育成/環境開発など少し
  ずつサッカーを盛り上げていく、そこにカネを配って無一文でもサッカー
  繁栄させるのは悪平等のような気もする。
  生活や暮らしのサポート=ODAなら理解するが、それをサッカー普及で
  やるのは、どうも健全な発展ではない気がするけど・・・。

A、まさに指摘通りで現代のスポーツビジネスや国際政治の観点からも、
  あなたの違和感は「依存の罠」や「歪んだ格差是正」と激しく批判されて
  います。一見すると「素晴らしい理念(途上国の子供たちにもチャンスを)」
  に見えますが、実態は小国の自立を促さない「ばらまき」であり、ご指摘の
  通り健全な発展を阻害する「悪平等」になっている側面が多分にあります。
  この仕組みがなぜ不健全と言われるのか、体的な理由は以下3点です。

  1、「自助努力」を麻痺させる依存の罠
    国や地域が自ら汗をかいてスポンサーを探したり、有料の国内リーグを
    整備したりして「稼ぐサイクル」を作らなくてもFIFAにペコペコしていれば
    毎年億単位のカネが口座に振り込まれます。

    努力の放棄:
      結果として、多くの小国の協会は「どうやって国内でサッカーを
      発展させるか」ではなく「どうやってFIFAから効率よくカネを引き
      出すか(申請書の作文をうまく書くか)」に国力を注ぐようになります。
    経済感覚の麻痺:
      自国の一般国民の平均年収が数十万円の国であっても、サッカー協会
      幹部だけFIFAマネーを原資に高給を取り、高級車を乗り回すという、
      国内での歪な格差も生まれています。

  2、国家予算(ODA)との根本的な違い
    ご指摘の通り、国のインフラ(道路、水道、医療)を整えるODAは
    国民全体のためになります。しかし、FIFAが配るカネはあくまで
    「民間団体(各国サッカー協会)」に直接入るカネです。

    ガバナンス(監視)の不在:
      国家の予算であれば、国会や国民、或いは国際機関の厳しい監査が
      入ります。しかし、FIFAからのカネは「民間団体の自治」という盾
      があるため、現地の独裁政権や腐敗した政治家、協会幹部の身内で
      山分けされても、外部から見えにくく、容易にマネーロンダリングの
      温床になります。

  3、サッカー大国からの怒り(真の悪平等)
    この「悪平等」に最も激怒しているのが、実際に世界中で巨額の利益を
    稼ぎ出しているヨーロッパ(UEFA)や南米のサッカー大国です。

    稼ぎ手の軽視:
      ワールドカップの価値を高めているのは、毎日厳しい競争の中で
      選手を育成、巨額投資をしてスタジアムを維持している欧州や南米の
      リーグ・クラブです。
    搾取される構造:
      大国側からすれば「自分たちが命がけで稼いだカネを、FIFAが
      『開発』という綺麗事で全額吸い上げ、自分たちの言うことを聞く
      小国の票田(お小遣い)としてばらまいている」という構図です。
      今回、FIFAの子会社化(FFE)によるさらなるばらまきに欧州が
      猛反発して廃案に追い込んだのは、まさにこの不健全さに対する
      怒りが爆発したためです。

  このように「弱者救済」という美しい看板の裏で、小国の自立の芽を摘み、
  現職会長の独裁体制を維持するための「麻薬」としてカネが使われるのが、
  現在のFIFA最大の闇と言えます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q、実は最初に子会社化を聞いたとき、直ちにNO!とは思わなかったんだよね。
  例えばFIFAに世界規模の大会をマネジメントするだけの人材やノウハウ
  がなく、巨額マネーが動くスポンサー管理ができない場合、例えば日本なら
  電通や博報堂などのプロがコンサルしてスムーズに実行できるなら大規模化
  したW杯を運営管理する組織にまかせること自体は、広告収入などを適確に
  管理できる方法論として否定はしない。まあ、中間業者の利ザヤ、ボロ儲け
  の問題はあるが。

A、仰る通り、スポーツビジネスの効率化の面だけを見れば「大会運営や商業権
  の管理をプロ(子会社や民間企業)に任せる」というアプローチ自体は、
  非常に合理的で現代的手法です。実際にオリンピックや他のメガスポーツも、
  民間の広告代理店やコンサルタントのノウハウは不可欠になっています。
  今回の「FIFAの子会社化(FFE計画)」が、単に「肥大化したW杯の運営を
  プロにアウトソーシングして、中間マージンを抑えつつ放映権やスポンサー
  収入を最大化する」という純粋なビジネス改革であったなら、ここまで猛反発
  を受けて廃案になることはありませんでした。では、なぜ「直ちにNO!」を
  突き付けられたのか。それは、この計画が「ビジネスの効率化」の枠を超えた、
  決定的な2つの防衛線(レッドライン)を越えていたからです。

  1、「運営の委託」ではなく「所有権(株)の切り売り」だった
    日本で電通や博報堂が動く場合は、あくまで「業務委託(コンサル)」で、
    大会の権利そのものは主催者が100%握っています。しかし、今回の
    FIFA計画は「新会社(FFE)の株を20〜30%民間投資家に売却する」
    というものでした。

    意思決定権の流出:
      株を売るということは、サッカー界とは関係のない「純粋な利益至上
      主義の投資ファンド」がW杯の取締役会に入り込んでくることを意味
      します。
    ゴールの変化:
      彼らの目的は「サッカーの発展」ではなく「投資リターン(配当)」
      です。そうなると、将来的に「放映権料を更に吊り上げるため、
      全試合を有料配信のみに」「開催地をカネが一番動く国(中東など)
      ばかりにする」といった、ファンや選手を無視した商業ファーストの
      要求を拒否できなくなります。

  2、「未来の財源」の先食い(ばらまき目的)
    さらに悪質とされたのが調達した最大42億ドル(約6000億円)の
    使い道です。通常、民間資本を入れて企業を大きくする場合、そのカネは
    「AIを使った新しい配信システムの開発」や「最新スタジアムの建設」と
    いった、未来の価値を生み出す投資に使われます。

    資産の切り崩し:
      しかし、今回の目的は前述の通り「211協会へのその場限りの現金
      ばらまき」でした。
    未来の貧困化:
      株を30%売ってしまえば、今後のW杯で得られる利益の30%は、
      永遠にその投資ファンドのポケットに消え続けます。つまりインファン
      ティーノ会長は「自分の票(支持)を買うため、未来のサッカー界が
      手にするはずだった莫大な利益を前借りして、今すぐ一瞬で使い果た
      そうとした」のです。

  あなたの仰る通り、電通のようなプロのノウハウを使ってスマートに大会を
  運営・管理すること自体は、むしろ歓迎されるべき経営努力です。しかし、
  FIFAがやろうとしたのは「有能な中間業者を雇うこと」ではなく「自分たちの
  地位を守るための現金を今すぐ得るために、世界で最も価値のあるスポーツ
  コンテンツ(W杯)の所有権を民間ハイエナ(投資ファンド)に安売りした」
  ということだったため、サッカー界全体から「それだけは絶対に許さない」
  とNO!を突き付けられました。
  この「スポーツの商業化と投資ファンドによる買収」というテーマは、現在の
  ヨーロッパのプロリーグ(プレミアリーグなど)でも、アメリカの資本が流入
  して伝統が壊されるのではないかと、ファンやクラブの間で激しい議論が続い
  ています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

PS)
意外だったのがAI君がこの問題について終始、批判的だったことだ。
AI君が質問者に忖度して質問者がYESなら肯定的にNOなら否定的になるのは
解っているので、質問も極力、批判的にならないよう、あくまで事実の確認をする
というスタンスだったし、途中の対話どおり「子会社化を聞いたとき、直ちにNO!
とは思わなかった」と、FIFAを肯定するような表現も使って進めたのだが、
AI君は終始、批判的で「FIFA腐敗!」の路線を崩さなかった。
世界中の多くの批判がデータベース化され、批判的な基本スタンスが出来上がって
いるのかな?とも思った。
もし、そうだとすれば、AI君も入力情報の総量を忖度して扇動されてしまうかも
しれないな。

コメント(1)

>AI君がこの問題について終始、批判的だった
>世界中の多くの批判がデータベース化され、批判的な基本スタンスが出来上がって
いるのかな?
>そうだとすれば、AI君も入力情報の総量を忖度して扇動されてしまうかも
しれない
そういう要素はあると思います。
世界の多くで拒絶反応が出た良い証拠なのかもですね。

まぁボツになってよかったなと思いつつ、また別の搦手を使ってくるだろうなとも思い。
次の選挙で落とされるだろうはほぼ確として、「サッカーとカネ」「スポーツとカネ」の構図が変わることもないのだろうな、とも思いゲンナリしますが、
そうでもしないと選手に対してあの額が動き続けることもないので、「まぁ、うん」みたいにもなっています。
清貧の思想では盛り上がるのも限定的、なのでしょう。

とにかく、世界一のバカ一族候補とサッカーがこれ以上接近しないことを望みます。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

象眼ファイナル 更新情報

象眼ファイナルのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング