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市民運動創造と宇都宮健児ら群像コミュの【永岡浩一さんからの通信】 西谷文和 路上のラジオ(2020/6/12更新) 藤井聡

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コロナ禍、国民の命を危険にさらした安倍政権の失策の数々から日本はどう立ち直るべきか、ドケチ政権のままでは日本経済破綻の危惧を説く、維新の新自由主義と博打主義から大阪の有権者は覚醒すべきことを語る
 永岡です、西谷文和、路上のラジオ Radio on the Street第27回(https://www.radiostreet.net/radio/480/  )、ゲストは京都大学大学院の藤井聡さん、コロナ禍で様々な提言をされており、西谷さん、5月28日に藤井さんの自宅に行かれて収録されました。
 ジャーナリスト西谷さん、忖度、自粛、タブーなしにやるもの、リスナーより、毎日新聞で福点さんの動画があり、行動の制約されるものを笑いにするもの、相手の立場に立って考える難しさ、想像力を働かせてと説かれて、視覚障害者の発信は貴重、軽症者はホテルに行けと言われても障害者は大変、さらに、内田さんとの対談、緊急事態宣言はルイ16世には出して欲しくないとの意見があり、西谷さん、コロナ禍、アベノマスクの不明なお金、黒川氏の不透明、持続化給付金、安倍氏と安倍友のみいい思い、庶民は貧困、安倍政権打倒をこの番組で続けると説かれます。
 藤井さんは2014年から内閣参与、今も発信を続けて、安倍政権のコロナ禍対策のデタラメなど経済の観点から語られて、多忙な藤井さんの自宅に西谷さん行かれてのものです。
 藤井さんは社会工学の専門家、安倍内閣がコロナの対応を俯瞰して、3カ月について、藤井さんは反安倍ではないが、4カ月の感染症対策はデタラメ、ちゃんとしていたら死者も少なくなり、経済も破綻せず、今は経済の大打撃、安倍内閣の感染症対策の不備で多くの被害。
 多くの方はどういう経緯か忘れているが、緊急事態宣言解除でも、あまりに問題がありすぎて、問題点は4つ、ウイルスは中国から、台湾は中国から入国規制して成功、が、台湾より遠いのに安倍氏は間違い、春節祭で中国から観光客とともに感染者が来て、これは止めるべきを中国からの観光客ウエルカム、入国規制すべきなのに、安倍氏はウエルカム、オリンピック、習近平氏の来日で支持率を上げるため、これで北海道は大変、東京、大阪もであり、これで内閣が吹き飛んでもおかしくない、入国規制どころか故意の問題、これを忘れたらダメ。
 続いて、学校の一斉休校、2/27、しかし専門家もインフルエンザと異なり無意味といい、菅氏、萩生田氏も無視、麻生氏も共働き世帯は困ると言ったのに、安倍氏がリーダーシップを演出するためにやったが、子供の学ぶ権利侵害、専門家は鼻で笑い、日本では小中学生の感染なし、死亡率ゼロ、子供の命を守る意味なし、祖父母に移す可能性は国際的な論文から意味なし、しかし安倍氏が独断で学校を閉めてしまい、4,5月に勉強できず、子供たちが教育を受けられないのは国益棄損、様々な勉強できない、友達と遊べない、将来の日本に禍根を安倍氏の独断でやった。
 3つ目は緊急事態宣言、4/7に発令、理由は吉村氏、小池氏が緊急事態宣言を出せ、科学的根拠はなく、感染症の専門家がいて、西浦氏の8割人の接触削減、今では疑問視されているがこれのみをして、要請で空気にてやってしまい、かくかくしかじかの条件で緊急事態ではなく、大変な被害になるので慎重にすべきなのに、出口戦略はなしで緊急事態宣言、具体的な数字がどうなったら解除とせず、医療限界を藤井さん提案していたのに無視されて、様々な専門家の意見を無視して、藤井さんは安倍氏、二階氏に意見提言したが無視された。藤井さんは内閣参与で提案したのに無視、8割おじさんのいうことのみ、イメージで緊急事態宣言して、イメージで解除した、これは最悪のポピュリズム、感染症対策をポピュリズムでやったら犠牲者が出る、鳥取、島根など感染者数の少ないところも被害。37.5度4日でやって死者も出て、加藤大臣は4日を誤解というのだが、コロナと電話しても37.5度4日でないと対応してくれず、岡江久美子さんはそれで亡くなった。基準がない、あってもわからない。
 4つ目はロックダウンしているのに、十分な補償をせず、事の始まりの中国対応だけでも藤井さんは許せない。オリンピック延期、習近平氏延期でやっと対策を始めて、政治的な都合で感染症対策が遅れて、万死に値する。
 どうして後手後手か、耳障りの悪いことをいうものを遠ざけて、週刊誌で、秘書官と補佐官の今井氏、佐伯氏の言うことばかり安倍氏は聞いて、星野源さん便乗、アベノマスクであり、しかし思いつきでやったらダメ、科学的知見も複数の科学者の意見を聴くべき。日本の感染症対策はクラスター潰しに過度に依存して、西浦氏の意見により、西浦氏がクラスター潰しを出来るように、西浦氏の都合で大臣の答弁もそう、クラスター対策、10万人で0.5人、しかしニューヨークだと10万人中100人でロックダウン解除。感染症は医療崩壊をさけるため、ゼロにはできず、しかし日本だと西浦氏がゼロにしろとしてクラスター対策、それで経済は傷つき、様々な対策、手洗い、顔を触らない、高齢者配慮、PCR検査、抗体検査、抗原検査などして、アビガンなど手はあり、被害を小さくする手はあるのに、ゼロにはできず、しかしゼロにしようとしてロックダウン。
 ニューヨークの半分並みの基準なら学校再開、様々な経済施設もOKになり、5/6の時点で感染者数は下がっていたのに、4/11がピーク=ロックダウンは要らないので5/6に解除すべきものを、空気でやってしまい、安倍内閣とテレビのコメンテイターは事なかれ主義、何かあったら叩かれる、専門家がそれではダメ、自動車運転の方が危険、インフルエンザは若い人の方が危険であり、テレビは言わないが、インフルエンザで毎年数千人、肺炎でも数万人死んでいる。
 専門家会議がなぜこうか、事なかれ主義、国民のことを考えず、保身、自らの地位を守るために、つらい時期を通り過ぎると藤井さんは見ている。ヨーロッパは日本より厳しいロックダウン、外に出たら罰則、しかし補償は手厚く、賃金補償で雇用を守り、アメリカもそう、休業補償は常識、市民は閉めて家にいるなら、感染を広めない公務を国民はしていて、しかし家賃、光熱費は政府が払うべきなのに、日本は自粛、やめろと言ったらお金を払わないとならず、しかし日本人はお上に従い、そういう論理で卑怯きわまりない。吉村氏、パチンコ店のやっているものの名前公表はこれも卑怯、協力金を得ても店はやっていいのに、名前をさらして自粛警察、民兵、これは大阪だけではないが、集団リンチ、そんなことではなくお金を払うため、お金を出したくないので自粛、ケチな政府、それで自粛警察。
 日本がケチなのは財務省のため、国民の代表の政治家はアメリカなど財務省と闘いお金を国民に配り、しかし日本だと政治家が財務省に取り込まれて、西谷さんは森友事件で財務省は公文書改竄で安倍氏を守り抜いて安倍氏は頭が上がらないと説かれて、財務省が強くて政治家は弱い+スキャンダル、政治家は国民の味方ではない、特に与党は、野党は権力がなく政府と癒着できない、どうしようもないもの、有権者は癒着している政治家を落とすべき。
 昨年10月に消費税増税、GDP激減、そしてコロナ=患者に冷や水であり、昨年暮れで国民は大変、コロナがなくなってもため、100兆円の真水と消費税ゼロを藤井さん提言して、安倍政権はやっと補正予算でも、アメリカの1/3、それも慶応義塾大学の土井丈郎氏ら御用学者、原発の規制委員会みたいなもの、土居氏は予備費を使うなと日経新聞で書いて、しかし極道のような学者もいて、慶応の小林敬一郎氏も、コロナで弱い会社は潰すと日本経済は成長すると政府に提言、しかしそんなことなら失業者続出、人ごろしに近く、しかし安倍氏は経済の会議に入れて、このままだと日本経済破綻。
 100兆円真水で助かったら、後で納税してくれる、財務省はダメ、支出カットと、伸ばすべきときがあり、安売りで売り上げを上げるべき、しかし土居氏、小林氏は財政健全化として、壊れたテープレコーダーであり、しかし今支出しないとダメ。日本経済はこのままだと潰れる。
  今こそ庶民や中小企業を支援すべき、欧米はやっている、補正予算ができても真水は少なく、日本経済は中小企業が支えて、潰れたら日本破綻、中小企業見殺し、欧米の水準に達せず、補正予算50兆円では不足、消費税は5%に下げた方が購買力が上がり税収は上がり、国民にとっても政府にとってもいいのに、ドケチ政権はやらない。
 新自由主義政策、大阪で維新によるものと小池氏が評価されているのは、大阪モデルで自粛解除をするもの、吉村氏は言うが、神奈川県、和歌山県はもっとよくやり、安倍政権があまりにひどく、相対的に吉村氏がよく見えるが、大阪行政をウォッチしている藤井さん、感染症対策をダメにしたのは歴代の自民党だが、維新、橋下氏、松井氏、吉村氏、二重行政をなくすとして、4000億浮くというが、感染症対策は平常時には無駄に見えて、しかし10年に一度の危機に対処できず、感染症対策の専門家も保健所カットに反対して、闘争の中でも職員は削られて、藤井さんも見ていて、それが今になって府民のため、どの口で言うのか。そして住吉市民病院を潰して、市民の反対もあり、無駄ではない、災害対策には維新の二重行政なくすはダメ、これは大問題なのにマスメディアは維新を批判せず、藤井さんは感染症対策は必須、削ったらだめと思い、橋下氏もこれは検証しろとエクスキューズを4月に出して、橋下氏はこういう策はうまいが、回復しないうちにこれは問題、責任は橋下氏、新自由主義の問題であり、100年に一度だから防潮堤は要らないというのと同じ。
 維新の皆さんは徒抗争を進めるというが、感染症対策不備を反省せず、住民投票を11月にする、コロナ禍のどさくさ紛れは黒川氏のものと同じ。徒抗争説明会は中止だが、黒川氏と同じく火事場泥棒。徒抗争の問題点について、二重行政解消で大阪市を潰す=大阪市の自治を潰すもの、大阪市の持っている権限を府に渡す、市民は権益をなくし、市長が特別区長になり権限はなくなり、自治は様々な責任があり、大阪市長は市民のために尽くすべき。これを破壊して、維新の思い通りに独裁をやりたい。大阪市をなくして特別区4つで新しい区役所など初期費用は大変な出費で、議論がわかれているのでもっと慎重にすべきなのに、徒抗争はイメージがいいが、イメージで政治をしたらダメ。
 そして、博打場、万博に頼る経済成長はあまりにヤバい、日本が収まっても海外は、内需で回る経済にしないとダメ。マスク、防護服、人工呼吸器は中国で生産して破綻、国内でやり、内需主導の経済にすべきだが、維新も、安倍内閣も、竹中平蔵氏も、グローバル企業に来てもらう方針=日本国民は幸福にならない。
 あらゆる意味で、大阪徒抗争は平和の発想ではなく、戦争の発想。徒抗争、万博は派手に見えるが、もっと地に足のついたものにすべき。維新は時代に取り残される、これからグローバル化、構造改革は時代遅れ、自由の国アメリカも保護主義になり、グローバル化は破綻、グローバル化の小泉氏、竹中氏、安倍氏、橋下氏、吉村氏は時代に取り残されることになる。
 西谷さんが気になるのは、地球温暖化で食糧危機を説かれて、藤井さん、日本は農業を衰退させて、食料自給率を下げて、そしてコロナ禍でアップアップ、このままだと日本に食糧を売ってくれない。食糧のために日本破綻、食料自給率3割の先進国はなく、オリンピックや万博ではなく、食糧を大切に、アフターコロナで消費税をゼロに。維新は平成脳、令和には当たらず、大阪の有権者は賢くなるべき。病院、保健所を潰した維新、小泉、竹中路線の新自由主義のチャンピオンは維新=一番アカン、一番追い込んだ張本人が人気があるのも、いずれ市民が冷静になり、維新の新自由主義、そして福祉切り捨てをちゃんと把握してほしいと締めくくられました。
 路上のラジオはスポンサーなし、市民の寄付をよろしくお願いいたします。コロナ禍での安倍政権の無策と暴走、維新のデタラメを許したらこの国は潰れます。以上、路上のラジオ第27回でした、これも拡散して下さい!

コメント(1)

大阪市民、大阪府民は、維新のでたらめに今こそ、目覚めてほしい!

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