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自作エフェクター初めました。コミュのVGアコギのナット交換

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前回に引き続き、シンプルスキンケアや美肌・美白について語ろうと思ったが、誰も見ないと思ったので、ナット交換をします。(笑)
ナットの素材については、最近はアコギだとタスクが一番良いと思う。加工しやすく音も良いので、整形済みの物が簡単に入手でき”比較的”簡単に調整でき交換できます。オイル牛骨も好きだが、かなり加工が結構面倒で、電動のベルトダンダーなどの加工機器がないとすごく時間がかかる。なのでタスクだな。
ナットの交換はDIYでやるギターの調整で一番難しいと思う、サドルの作成と比べると2倍から3倍難しく、ナットの交換の精度を見ただけで、ギターリペア職人の技量がわかるといわれています。まあ、高級なギターは黒澤楽器とかにリペアに出すとして5万円くらいのギターであれば自分で交換したいよなあ。いいとこにだすと結構リペア料金高いしね。しかも納得いく出来栄えで返却されるとは限らない。
ナットは消耗品で通常利用で5年〜10年で交換時期となります。プレイヤビリティを優先させてギリギリまで下げる調整で使用している人はもっと期間は短くなる。交換の目安は開放弦でビビるようになったり、音が詰まるなどだ、今回交換するギターはVG-01というギターで定価は25万円くらいの高級ギターだが、ボロボロの状態で4万8千円で購入したものです。下北沢のセカンドストリートという店の前を偶然通りかかり、音が良かったので購入し、DIYで調整し、修理して使ってます。
2フレ押さえると、1フレの弦高がはがき1枚〜3枚前後が目安だが、ベタ付き状態で、解放弦の4弦と3弦がネックをストレート調整するとビビるので、ベストセッティングにできない状態になっている。

コメント(12)

ナットを外す前に、塗装をもっていかれないように、カッターで塗装をナットにそって切れ目を入れます。ネックのストレートも出しておくと良いね。
ナットは結構簡単に外れます。ストラトとかは結構苦労するけど、このタイプのアコギなら簡単だ、高級なギターほど、交換できるように簡単に接着されている場合が多いです。ちなみにまともなクラシックギターは接着されていません。はめ込まれているだけです。
コツンと取り外して、接着面を綺麗にしておきます。瞬間接着剤ではなくて、タイトボンドで接着されていました。彫刻刀やデザインカッターで綺麗にします。
サウンドハウスで購入したタスクのナット(いろんなサイズがあるので少し大きめを購入します。特に弦間隔は同じ物を選択すること、重要!!)
やすりで調整します。直角を出すのに工夫します。
ズリズリ削ります。ピッタリはまるようになるまで削ります。
弦高は高めで調整します。かならず弦の溝は個別で調整する必要があり、買ったままだと弦がきちんとはまっていない状態なので、ナット溝調整用(ライトゲージ)のヤスリで広げておきます。
弦溝の調整はかなり繊細な調整なので、かならず一度接着してから調整しないとうまくいきません。
接着には定番”タイトボンド”を使います。瞬間接着剤だと微調整ができないのと、木にしみこむので扱いが微妙です。ちなみにマーチンは工場でナットの接着はタイトボンドです。”タイトボンド”で間違いない。接着する前に、もう一度取り外すかもしれないがスポンジヤスリで艶を出しておきました。ギターは見た目の仕上がりも重要です。1〜2時間で接着されるので待ちます。
この前後の工程で横着すると絶対失敗します。
★ここまでのポイントだ
・取り外した溝に完全にフィットするまでナットを加工する。
・整形済みのナットはエクストラライトよりも細いゲージの溝なので、専用のヤスリで使用するゲージの溝の広さまで広げておく。(これやんないと、溝にきちんと弦はまっていません)
・接着する際の弦高は少々高めで調整する。
・仕上げで艶を出しておくこと
・仮接着(タイトボンドすくなめ)でもよいので一度接着してから弦高を各弦ごとに微調整する。
・瞬間接着剤は使用しないで、タイトボンドで接着する。
ここで一端、チューニングして、ネックの反りや、サドルの高さを確認しておきます。
ナットが消耗している状態の調整と、正常な状態の調整は異なるからです。ナットの溝にしっかり弦がハマっていること、変な音がしないことを確認しておきます。これからの工程はやりなおしがききません。ここまでであればまだ再調整が可能です。一度ナットの溝を深くしてしまうとやり直しがききません。タスクナット(約1200円ぐらい)が無駄になります。
今日はこまでだ!!あともう少しで完了だが疲れて集中力が持続できないので止めておきます。
次回につづく。
続きだ、本日、2020・3・29の東京は雪がつもってきました。暇だ。
鉛筆で印をつけて、ライトージ専用のヤスリで調整します。
ヤスリを傾けないこと、アングルには注意が必要、よけいなところに傷つけないように両手で慎重に削ります。
少し高めでいったんやめて、ネックの調整と弾きごごちを確認します。まだ高いね。
Fのコードが少しきびしいなあ。もう少しだな。
ナットをもう少し削って、ネックをまだ逆反りにできそうだったのでネックを調整しました。
仕上げでナットをコンパウンドで磨き艶をだしました。いい感じだ。
レビュー
弾きごごちがななり改善され、3弦4弦の音が伸びるね。弦間隔は以前のナットと全く同じにしたのだけど、少しフィールが変わったね。少し弾けばすぐに慣れると思う。
ネックをまっすぐに調整し、弦高を下げれたので弾きやすいね。このギターのベストセッティングも出せそうだ。
下北で中古で買って、前の持ち主のピックウェアがかなり目立つギターで雑に扱われたんだろうと思われ傷も多いギターだが、かなり弾きこまれているだけあってこなれた音が心地良いギターです。
しかしピックでガリガリ弾くタイプのギターではないのになんでこんなにガリガリやっちゃったのかね。
下手か!!と思ってしまいます。高価なギターなのにもったいねえ。(笑)

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