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歴史を楽しく学ぶ会[江戸編]コミュの大名と旗本の違い(^O^)

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徳川家直参でも、禄高が1万石以上なら“大名”(^O^)
それ以下なら、“旗本”と呼ばれてました(^O^)
旗本の下には 御家人がいました(^O^)人差し指
旗本と御家人の違いは、将軍に御目見できるか そうでないかで区別されています(^O^)電球
旗本は、徳川幕府の高級公務員のような立場で 同じ旗本でも 禄高の違いで、仕事の内容は かなり違いました(^O^)人差し指
旗本の仕事は、主に番方と役方の2つ(^O^)人差し指
番方とは、江戸城の警護・宿直を担当し 大番・書院番・小姓組番・新番・小十人組などがありました(^O^)人差し指
役方には、町奉行・勘定奉行・遠国奉行・目付などがあります(^O^)人差し指
このうち、大番頭・書院番頭・町奉行・勘定奉行・大目付などの要職についたのは、5000石以上の旗本たち(^O^)
禄高の低い旗本は、これら以外の役人として働くことになりますが なかには、仕事のない旗本も沢山いたんです(^_^;)
つまりは、無役の旗本(^_^;)
300石以上なら寄合(よりあい)、それ以下なら小普請(こぶしん)に属しました(^_^;)
寄合は、時々 江戸城に登城するのが仕事で 小普請は、屋根瓦の修理に呼ばれるくらいでした(^_^;)
それでも 禄 は、貰えたんです(^_^;)

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