ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

日本ボーイスカウト連盟コミュの県連の元気サポート事業説明会に参加しました。<主張>

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
件の会に参加しました。(大変勉強になりました。)
思うことは、「やっぱりボーイスカウトは遅れている」=衰退する。でした。

全ての分野に進んでいる組織はありませんが、各分野に専門的に取り組んでいる組織があるので、それに比べれば、その部分は、BSは、相当見劣りするのです。

「大いなる素人集団」は、好ましいと思いますが、18万人の多くが、ただの素人では、
1.社会のニーズに答えられない。 
2.社会的信用を失う
(訴訟などで)。の理由で、衰退するしかないと思います。

1.「発達障害」をしらない。
(以下、今回の説明会には直接関係ありませんが・・・。)
2.マネージメント(安全対策中心)に関心が薄い。
3.目的を忘れて、技巧に走りすぎていないか?

です。

1.
元気サポートは、健常者と一緒に知的・発達的障害のある児童もサポートしよう、と言うものです。
「障害児スカウティング」は、元は身体障害を対象としたものだと言う方もいらっしゃいますし、知的障害も素人では、なかなか実現は難しいかもしれません。
ところが、発達障害は、もはや”普通”のことなのです。
生物の進化は、遺伝子でしたが、人間は脳も手に入れました。
遺伝子レベルの進化は、「突然変異」とも言われます。脳が担う人類の進化は、もしかしたら、発達障害者のおかげなのかもしれません。
逆に言うと、これまでは「変人」と呼ばれたが、今後は「発達障害」と呼ばれるのかも知れないと思うのです。
発達障害者は社会でスポイルされやすいです。
これまでは、遺伝子がサバイバルするように発達障害者もサバイバルして、残ったものが、偉業をなすと言うことだったのかもしれません。
発達障害者は、良いところを伸ばすと、劣ったところもそれなりに発達するそうです。

スカウティングは、「ほめる活動だ」とか「個性教育」と言っています。
スカウティングこそ、発達障害者に適した活動だとも思えます。
6人に一人が発達障害とも言われています。
スカウティングの中に必ず入ってきます。
これを知らずに間違った指導を行えば、本人もかわいそうだし、訴えられる可能性もあります。


2.
そのように、預かる対象に対する思いやりが無いのではないかと思うのです。預かる責任を負うのなら、安全対策に多くの関心を割くべきです。
そして、安全対策を怠れば、場合によっては、訴えられます。
その地域では稀でも全国レベルでは、多くのトラブルが発生すれば、やはり、日本のボーイスカウトは衰退する可能性が大きいのです。
あるいは、そもそも預かる責任に対する関心が薄いから、衰退しているのかもしれません。
隊長の資質は、安全対策を含めた、隊のマネージメントだと思います。
隊スタッフの教育も含まれます。
計画の立て方などは、副長レベルのスキルではないかと思いますし、そんな技術より、安全対策のほうが優先されるべきだと思います。
隊長訓練も見直すべきじゃないかと思います。(上道さんは提案はしていますが・・・。)


3.
隊長の仕事と言うと、やはり、「ちかいとおきての実践」だと思います。
隊長ハンドブック(HB)の「生活目標」はどこへ行ってしまったのでしょうか?
預かった子どもをどんな大人に成長させたいか?と言う願いは、スカウティングでは、ちかいとおきての実践によって達成されるのではないでしょうか?
そして、その願いは、毎月の生活目標に落とし込んで、実行力になるのではないかと思います。
隊集会の終わりに次月の「生活目標」を言い、DLや班長訓練で、また伝え、スカウトは、次の隊集会まで、日常生活でもこのことを心に置いて、過ごすのではないでしょうか?班(組)集会も含まれます。
それで、月例隊集会の最初の隊長スピーチで、話し、隊長はそのことを念頭にスカウトを見つめ(観察)、隊集会の終わりに評価(誉める)する。
もちろん、機会が有れば、隊集会中に注意をしたり、評価をする。

こんな簡単な仕組みだから、誰でも指導者が出来るはずだと思います。
ここが分かれば、次第に事前訓練の必要性まで及ぶと思うのです。

このことを隊長訓練の中でやれて居ないのではないかと思います。
技巧に走り、やたら難しくするのは、本末転倒のように思えます。
また、それは、その隊のプロフェッショナルを作ることなり、他隊や団委員から文句がつけられない状況を作り出しているのではないでしょうか?
実際、団委員から見れば、各隊の年間計画表は、難解です。
団委員に分かりやすくなければ、保護者にも分かりやすくないのです。
各隊にバラバラの年間計画表では、その対に精通していなければ、評価できないのです。
そして、これに精通した人が、その部門に君臨する・・・。
そして、部門間で牽制し合う。

もとから、スカウティングは、「青少年を野外に連れ出す」ことです。
(最近は、世界平和(国際交流)も言われていますが・・・。)
こんな技巧に凝ったことをしていれば、それに労力を取られて、野外に連れ出せなくなってしまいます。
あるいは、隊長はコミに「書けない!」と指摘され、萎縮します。

この運動は、子ども会の延長や野外活動クラブの潜在的認識の方も少なくないと思います。(時代が変わったのかもしれません。)
ファンデーションでなく、まず、「魂」じゃないかと思います。
(魂を揺さぶるスキルアップは、良いと思います。ロープワークの勉強会とかで、新しく学んで、隊に還元すると、そのレスポンスから指導者のやる気が湧きます。)


みんな(地区レベルでも)でより多く議論すべきだということと、具体的にサポート事業に関わる組織だけでなく、BS全体で「発達障害」については、研究すべきだと言う事を主張したいです。
地区においては、近いうちに勉強会でも開くべきだと思います。


以上です。

コメント(3)

初めてこのトピを見たときから、コメントしようかどうしようかと迷っていました。
私は補助者として2年、DLとして2年カブ副長として1年我が子と同じ学年のスカウトを見てきました。
その中で、ビーバーの頃は年齢の割りにしては幼いなと思っていたスカウトが、
カブに上進し学年が上がるにつれその幼さが顕著になってきた時「発達障がい」を疑いました。
ボーイに上進した時には班長が班活動が出来ないほどでした。

ここで問題なのは、発達障がいと、健常者の中間(グレーゾーン)に位置する子供たち。
保護者が「発達障がい」を認識し隊に対してその事を伝えていただければそれなりの指導を対策するでしょうが、認めていない場合(グレーゾーンの場合)はどうすればいいのでしょう!
 保護者に対し「発達障がいの検査を受けてみては?」とはなかなか言いにくいものがあります。


>BS全体で「発達障害」については、研究すべきだと言う事を主張したいです。
地区においては、近いうちに勉強会でも開くべきだと思います。
 私も切に願います。

シオちゃんさん、その後何か動きはあったのでしょうか?
北九州50団のスカウトと団委員長も行きました。
成人指導者の中にも、発達障がいや、グレーゾーンの方々が居られる可能性があります。
>保護者に対し「発達障がいの検査を受けてみては?」とはなかなか言いにくい…
成人指導者の方へは更に言いにくいと思います。
スカウトへ対する訓育・訓練内容は基より、安全管理について重大な問題であると思います。
団、地区及び県連盟はその点について認識し、対策を講じる必要があると思います。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

日本ボーイスカウト連盟 更新情報

日本ボーイスカウト連盟のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング