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犬は家族ですけどなにか?コミュの人と動物の共通感染症-ズーノーシス-

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先日、ブルセラ症へ不安を募らせた参加者さまから
自分以外にもブルセラ症へ不安を抱く人がいるはずなので、できるだけ正しい知識をもって対応出来るようブルセラ症のトピ立ての依頼がありました。
そこで知識のある方に相談させていただき話を聞くにつれ
・・ブルセラ症だけに絞ると、余計に不安が募るのではないか?
という結論になり、ズーノーシス全般を扱うトピにさせて頂こうと思いました。


そして、このトピでは
皆さんが実際に行われている予防や対策(予防方法や殺菌方法)などお話いただきたいと思います。


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■ここからズーノシスについて、まじめなお話です。
長くなりますが読んでいただきたいと思います。

ヒト⇔犬間で行き来することがある感染症をズーノーシスと言います。
日本では人間側の立場から動物由来感染症と呼ばれていましたが
最近では人が注意を払って動物の健康と安全を確保してあげるべき・・
との観点から『人と動物の共通感染症』と表記することとしています。
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≪共通感染症予防は家族である犬を守るために大切なこと≫

知らず知らずに、家族であるワンコたちが病気になるだけでなく他の人や犬にうつしてしまう事もあるのです。
ちゃんと知っていればワンコと人間の家族双方を守ることにつながります。

悪気は一切なくても何かの共通感染症を持ってしまったことを気付かずにいて、もしかしたら他人や他犬にも迷惑を及ぼす・・なんてことも避けられます。
ですので正しい知識をもって取り組むことは大変重要なことですよねっ☆


●ズーノーシスだけに限らずヒトの場合は・・
風邪やインフルエンザ、それから食中毒なんかもそうですが、
予防法はどこの誰に聞いても「手洗い・うがい」が基本にあって、
その上で必要に応じて熱湯やアルコールで消毒したりとかしますね。

ヒトも犬も元気な体だと少しくらいの病原体に触れてもビクともしないものですが
基礎疾患持ちや幼齢・高齢、発情やストレスなどで免疫力が低下すると、
普段なんでもない病原体に負けてしまう日和見感染(ひよりみかんせん)が起こります。
ここでご紹介する感染症は日和見感染するケースが多いです。
【感染症トピはコチラ↓】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36881127&comm_id=381285


●飼い主だからできる予防と対策
ワクチンのないブルセラ症に不安を覚えてる皆様に
手洗いウガイなど【ワクチン以外にも予防手段が有る】ことを知っていただきたく思います。

そして感染を防ぐためには、手洗いウガイに加え、毎日散歩に連れ出して明るく楽しく過ごす事の重要性を知って頂きたいと思います。
これは睡眠・栄養と同じレベルで重要なもので
昔の人が「病は気から」って言ってたのは現在の医学でも証明されてます。
ストレスをかけすぎると普段は体を守る働きをしているホルモンが使われることもあり
心を平穏に保つために体内部の防御壁が弱くなることにもつながるので、明るく生活する事も大切なのです。
(精神神経医学、精神神経免疫学)


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※この記事(トピ)の引用元は
平成19年3月発表の環境省の人と動物の共通感染症に関するガイドラインです。
http://www.daidtm.net/aigohou/zunosisugl.pdf

※作成者は医療に関しては素人ですので表現間違いなどがございましたら
大変お手数ですがコメント欄でご教授ください。

コメント(12)

始めまして、Zoonosis緊急告知! です。

Zoonosisについての専門家の協会が主催するセミナーです。
ご興味のある方は是非一度いらしてみてください!


Zoonosis「カプノサイトファーガ」感染症セミナー?の御案内

皆さん!Zoonosis「カプノサイトファーガ」感染症をご存知ですか?

ペット(犬・猫)を飼っていらっしゃる方はご存知の方もいると思いますが、最近問題になっている感染症です!

これまでZoonosisにかかわる活動につきましては、主に専門の研究者と研究機関によって取り組んで参りましたが、この問題の対処方法を誤ると現在2兆円産業といわれるペット関連産業が崩壊の危機に見舞われると言及する専門家も出てきており、一部の関係者だけでは解決できない状況に至っております。

そこで私たちはZoonosisに関係する全ての個人・団体・企業様に協力して頂き、より正確な情報を共有し、共にこの問題解決に取り組んでいただくことを望み、Zoonosis協会を設立致しました。

ご存知のように既に感染症学会に於いて「カプノサイトファーガ」感染症の発症事例が報告されております。

この菌は犬・猫の口腔内常在菌であり、咬傷によって稀に人に感染し、その内の30%〜45%の死亡率が確認され大きな問題となっており、その対応が急がれております。

でも、ご心配要りません!

きちんとした対処方法が在ります。

以上により、誠に急ではありますが下記の通り「カプノサイトファーガ」感染症セミナーを開催することになりましたので、関係各位お誘いあわせの上、皆様でご出席下さいますようお願い申し上げます。

  記

日 時:2010年5月26日(水)17:30〜19:00 
    (17:00 受付)

会 場:港区立商工会館(東京産業貿易会館6階)
    JR浜松町駅北口より「竹芝桟橋方向へ」歩7分

基調講演:「ペット由来(犬・猫)感染症」の現状と課題 
      村田佳輝  Zoonosis協会 専務理事

講  演:「カプノサイトファーガ」感染症について    
      荒島康友  Zoonosis協会 副理事長

会  費:セミナー 会員1,000円(一般2,000円)  :懇談会 一律3,000円

実行委員  

須田沖夫 理事長 社団法人東京都家庭動物愛護協会会長 須田動物病院院長
矢久保修嗣 副理事長  日本大学医学部内科学系統合和漢医薬分野 准教授
荒島康友  副理事長  日本大学医学部病態病理学系臨床病理学部 助教
村田佳輝  専務理事  日本小動物獣医師会 理事 むらた動物病院 院長
羽原弦史  理事 NPO先端医療福祉開発研究会 副会長 東京獣医科医院 院長
藪 旅人  理事 ?インターズー代表取締役 ?メディカルサイエンス社 社長
中谷 靖  理事 MОRE 代表 ?ジャパンフードルネサンス 代表取締役
                                                
※ご出席の方は□内に✔マークを入れて5月25日までにFAXをお送り下さい。

氏名:              所属:                     
 □ セミナー 出席      □ 懇談会 出席

※ FAX送信先:03-3800-0550 

( 理事・事務局長 中谷 靖 090-4720-6168)
こんにちは。

トピの趣旨に合っているのかわからないのですが、犬の病気をもらった経験がある方、いらっしゃいますか?

いらっしゃったら、その経緯や症状、どうやって特定したのか、どこで診察してもらったのかなど、詳しいお話を聞かせていただけますか?

最近犬が元気が無いところへきて、一緒に寝ている私も体調不良になっているので、ちょっと気になっています。

深刻な病気から、ただの夏バテまで、可能性はとっても広く、どうやったら特定できるのか疑問に思っています。

是非参考にさせていただきたいので、何か実際の経験がある方がいらっしゃいましたら、お話を聞かせてください。

よろしくお願いします。
スーさん

1点だけ間違いを訂正させていただきますね。
ブルセラ症は最近による感染です。
スーさんがおっしゃりたいのは、マダニによる感染のズーノーシスの
バベシア症のことだと思います。

おせっかいかと思いましたが、訂正させていただきますね。

>スーさん

ブルセラ症の感染経路としては、主として三つある。

(1)細菌に汚染されたものを飲食する
感染動物のミルクが殺菌されていないと、そのミルクやミルクから作ったチーズなどが汚染されており飲食した人。細菌は食品衛生法の指定条件の加熱で完全に不活化する。

(2)細菌を吸い込む
日本でのヒトでの感染はほとんどが実験室内感染。細菌が噴霧されるなどして生物兵器として使われることが心配されている。

(3)皮膚の傷や眼の結膜などから細菌が侵入する
死体、および流産組織、分娩の残物(羊水、胎盤)などとの接触による。
酪農・農業従事者、獣医師、屠畜場従事者では職業的な感染のリスクが高い。
自然宿主に対する病原性発現の初期段階の細胞への接着と侵入に関与する 遺伝子、および菌体成分は明らかになっていない部分が多い

となっています。
ダニの吸血による感染についての文献を教えていただいてもよろしいでしょうか?私も、勉強中ですので、知らないことは知りたいので教えていただけますか?

みなさん、ありがとうございます。

スーさんの
>日本国内でペットから病気をもらった人は、そうそういないと思うので
>必要以上に怖がらなくても大丈夫だと思います☆彡

を読んで少し安心しました。

動物病院や人間の病院に行きましたが、どうも「熱中症・夏バテ」の可能性が濃厚です。
お騒がせしてすみませんあせあせ(飛び散る汗)

ただ、病院で「ペットによく口の周りを舐められてるんですけど・・・」と言っても「良くないねえ。気をつけなさい。」と言われるだけで、動物からの感染を疑って検査するとかはありませんでした。

そういうケースが少ないからなんでしょうが、ペットが家族同然で暮らしているこの時代、医師にはもう少しその辺の認識を持ってもらえると安心なんですけどね。。
びぃさん

熱中症は、命の危機もあるので気をつけてあげてくださいね。

先生が、口の周りを舐められるのを注意されたのは、寄生虫のエキノコックスが
人畜共通感染症で、経口感染により人体に寄生し、肝臓だったかな?に寄生して人への被害が出ることがあるので注意されたんだとおもいますよ。確か、北野武の本当は怖い家庭の医学でしたっけ?でだいぶ前に放映されたもので紹介されていましたが、重篤な症状になる場合を紹介されていたことがありましたよね。

ペットが家族同然であったとしても、きちんとした衛生管理は必要であるって事です。犬は犬の、人は人のそれぞれの生態があり、病気があり、その影響が有る事は理解しておく方がいいと思います。

学校の課題でブルセラについて調べています。
皆様の知恵を貸してください。

もし、自分のわんちゃんが犬ブルセラ症に
感染しているとします。
そのわんちゃんの周りにいる別のわんちゃんの
飼い主さんに「その犬ブルセラ症なんでしょ?
危険なんだから処分して!」と言われたら

どうやってその飼い主さんを説得しますか?
また、ブルセラ症に感染したわんちゃんを
どのような管理で飼いますか?

自分で考えろって思うかもしれませんが
たくさんの意見をいただきたいので
よければご協力お願いします。

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