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日新館@みくしー寮コミュのおすすめの本を教えてください!

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皆さん、こんにちは。
白虎隊や会津藩関連の本で、おすすめのものがありましたら、是非このトピで紹介くださいわーい(嬉しい顔) 入門者向け〜上級者向け、史資料でも研究・解説書でも小説や漫画でも、調べ物に役立つ本、面白い本、珍しい本など、何でもおっけーです♪
例としまして、私のおすすめ本を2冊ほど紹介させて頂きますね。(←表紙の写真等を付けておきますが、これはあってもなくても構いませんので、宜しくお願いします!)

■「白虎隊事蹟」中村謙著、河井源蔵発行、明治27年
プロの研究家の御本にはあまり参考文献として出て来ない本ですが、私は大好きなのです。著者の中村氏は、明治20〜26年までの7年間をかけて白虎隊遺族や関係者に取材し、この本を書き上げたそうです。元々は旧藩主や白虎隊遺族の方々に贈る予定だったのを、あまりの需要の多さに驚いて出版を決めたのだとか。貞吉やハツさんの協力も得られていて、林八十治や津川喜代美の手紙も収録されています(←草書体で読めないけど…泣)。なので、信憑性は高いんではないか、と。会津図書館、国会図書館で閲覧可能、近代デジタルライブラリーでも読むことが出来ます。

■「白虎隊の学び舎 會津藩校日新館」會津藩校日新館発行、平成6年
會津藩校日新館のガイドブックです。600円…だったかな?薄い本ですが、写真が沢山載っていて、日新館の概要がうまくまとめられているのではないかと思います。

コメント(10)

私からもそれでは一冊。

■「補修 會津白虎隊十九士傳」 宗川虎次著、山川健次郎補修
白虎隊関係の著書では、割と鉄板になっているものでは無いかと思われます。
右がT15発行で、左がS16年発行の七版目のものです。
現在はマツノ書店様より復刻が出ており、こちらはまだ入手可能です。お値段4K円。こちらはS7年発行の六版目の復刻だそうです。
白虎隊記述については版毎に特に大きく内容が異なるわけではありませんが、初版から較べると訂正されている箇所や、追記されている箇所が多少ございます。
附録部分は、結構違うかもあせあせ
肝心の本の内容書くのを忘れていた事に投稿してから気付きました。。。

補修〜では、自刃した白虎隊士中二番隊の十九士と、蘇生者である飯沼貞吉それぞれの個人伝が掲載されております。
また、後版には初版には掲載されなかった家族構成や含まれており、個人評からその家の評へ幅が広がっていると感じられます。

附録には、この十九士以外の戦死白虎隊士名や、容保公御歌、山川浩撰の白虎隊碑文等が掲載されております。
あいさん、情報ありがとうございます!
私は初版(T15年)を持っていないのですが、その後S2年、4年、5年、6年、7年、16年と版を重ねたようですね。S7年(第六版)と、その復刻版(マツノ書店版)の写真を載せておきます。S7年のはポケットサイズというか、本のサイズが小さいです(18センチ×10センチくらい)。このS7年版から「補修」となり、内容が充実しました。ただ、白虎隊名簿はS2年版にしか載っていないようです。
写真は、左側がマツノ書店様による復刻版、右側(開いているもの)が復刻の元になったS7年版(第六版)です。
>白虎隊名簿はS2年版にしか載っていないようです。
そうだったのですね。確かに初版には載ってないですネ。。

既に御存知の方も多いかもしれませんが、一応補記させて頂きます。
これに所載された白虎隊名簿は「男爵山川先生遺稿」にも収録されております。
「補修〜」を版で探すのは大変だと思われますので、
名簿について知りたい方は、こちらをどうぞ。

ついでなので、こちらの書籍も紹介します。

■男爵山川先生遺稿
山川健次郎の自序関係、会津関係、また大学での事蹟等で遺された記事の集大成本。故山川男爵記念会発行、非売品ですが岩波書店から再販されました。現在は絶版ですが、古書店サイトではよく見かけるので比較的入手は簡単かと思われます。

*****補記*******
・山川健次郎とは……
 会津藩士山川尚江重固の三男として、安政元年閏七月十七日、会津若松本二ノ丁に生まれる。諱は重教。謚は希不踰院殿塡誉平久大居士。
 祖父山川兵衛重英は会津藩家老を勤め、また兄山川大蔵(浩)も戊辰戦争時に会津藩家老を勤める。
 戊辰時には当初年齢不足の為白虎隊からは外されたが、後白虎隊士中合同隊に属す。
 明治五年、アメリカ留学。帰国後東京開成学校教授補、東京大学理学部教授補等を経、東京大学総長、九州大学総長、京都帝国大学総長を勤めた。昭和六年六月二十六日薨去。
*****************
↑書き直すのが面倒だったので、ほぼ自サイトから転載です。

彼自身白虎隊士と年齢が近く、中には同年齢の子達も居た所以もあり、
この「遺稿」の中にも多く白虎隊に触れる部分があります。
この「遺稿」の他、「補遺(未校訂)山川健次郎博士遺稿」
なんてのもあります。
自序・会津関係の項は、会津藩を知るのにはとても役立ちますし、
何より面白いので、オススメですv
【写真でみる会津戦争】
・新人物往来社刊
・早川喜代次/宮崎長八:著

という、写真の史料集です。
白虎隊関係では、肖像画の他、和助の自刃の短刀とか喜代美の手紙も載ってたり。
史跡の写真だけでなく、会津藩士の刀とか当時使用されていたものがモノクロの写真で紹介されてるんです。
こういう写真でみる史料も大好きなので。
毎度お勉強させて頂いております、にょっきり横から失礼しまーす(*´ω`)ノ
顔を出しても何も紹介できるものがないという体たらく!申し訳御座いません。
皆様のお薦め本を拝見してはにまにまにまにまにまにま(実話)しております。幸せ…ハート達(複数ハート)お写真いいですね!ちょっと欲しい!!
えー、これだけでは(・∀・)カエレ!決定なので(時既に遅い気もしますが)、創作白虎隊必携アイテムをひとつ書き逃げさせて頂きますです。

【少年白虎隊】
・学習社刊/1943(昭和18年)初版
・神崎清:著、渡辺菊二:画
ぶっちゃけコピーしか持っておりませなんだ!お写真なくてすみません。

恐らく史実を重視なさる白虎隊絵師の皆様及びれいやーの皆様(…)の多くがこの本付録の白虎隊自刃者名簿から入られるのではなかろうかと思われる、家紋やら誕生日やら体格やら髪型やら当日の詳細な服装やらひとりひとりの似顔絵やらといった個人情報が満載であります。いえ、本題はそこではなく。多分にこの本の素晴らしいところは、至る所に入念な取材が為されていること(例えば白虎隊結成当初の隊長以下編成一覧が載っていたりします。日向さんが士二隊隊長になる前のものですな〜)、昭和にありがちな軍国主義的美談化記述はあんまし感じられないこと、でもって読みやすいところ.゚+.(´∀`*).+゚.ではないかと思っております。私でも読めるもん!

まだまだ中古でも検索かけると出てくるので、ひっそりお薦めして逃げます。先ずはお前が買えと。

自分が読んだわけではないんですが、結構前から気になっているのが『志ぐれ草紙』…お世話になっている某サイト様で拝見する限り、掘り出しネタが満載、という印象が強くてすっごい気になっています。でもな、読めるのかどうか激しく不安。句読点のない旧字面がだめなんですのorz 眼が回るの…
てなわけで、白虎隊に限らず当時の会津のおいしい情報・文献をご存知の方、いっぱい教えてやって下さいまし!他力本願ですすみません。
皆様、有益な情報ありがとうございます!

■志ぐれ草紙 小川渉著、飯沼関弥発行 S10年
ご存知「會津藩教育考」の著者による読み物っぽい本です。藩士の階級や知行切符定格など、史料的価値のある記事も多いので、調べ物に便利な本ですね。昭和初期発行なので、「白虎隊事蹟」や「白虎隊勇士傳」よりはずっと読みやすいと思います。句読点も打ってあるし!(笑)
音さんの仰るとおり、現在は歴史春秋社様より復刻版が出ています。お値段は3000円くらいだったかと…。
写真は、表紙を開いたところと、中身です。携帯は本を押さえる為に使用(苦笑)←気にしないように!
久しぶりに白虎隊関連の本が出ましたね。
というわけで、此方で紹介させてください。

「会津戊辰戦争 戸ノ口原の戦い 日向内記と白虎隊の真相」
冨田国衛著、おもはん社 2940円

大変読み応えのある本でした。白虎士中二番隊の隊長日向内記が隊士達を残して戦場を離れた真相究明を第一の目的にされていて、多くの史資料をもとに検証されています。日向隊長の雪冤を果たそうとする著者の思いが、ひしと伝わってきますね。そして、通説の根源はやはりココか…!と。
白虎隊の自刃者・戦死者に関する考察も興味深いので(白虎隊サイトをやっているのに、茂太郎の墓が大○山にあるのは知りませんでしたよ…)、皆様ぜひお読みになってくださいませ♪

↑サイトの日記から一部丸写しですみません。多分、市販はされていないと思うので、出版社の連絡先をお知りになりたい方がおられましたら、メッセ頂ければお知らせしますぴかぴか(新しい)
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