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ジャンク大好きコミュのプリンターインクのICチップ移植

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 私は以前、12年ほど前キャノンMP630を友人からいただいて使っていました。  その時純正インクでは高すぎるため、ハードオフでジャンクの未使用互換インクを買い使っていたが、多く買っていて、その後プリンタが故障したため、残ったインクがかなりありました。

 その後、5年ほど前、同じ友人から、キャノンMG5130をいただき、使っていたが、この時も一応対応するインクをもらっていて、さらにダイソー詰め替えインクも使っていたが、最近、MG5130対応インクが、家電量販店からもなくなり始めました。  一応まだある程度は販売されている、ホームセンターにも売っているが、徐々に店の片隅に追いやられていたり、処分品になりつつあるようです。

 特にダイソー詰め替え黒、BCI-325、BCI-326が、私の在庫からなくなりつつあるので、さらにかなりの年月、使っているので、あまり大量にインクを買うのももったいない。 以前のMP630対応インクが、形状、サイズも同じなので、試しに使えないかと思い、まず直接取り付けたが、一応取り付けることはできます。 ただし、インクが対応できない表示が出たので、BCI-326の互換品からICチップを取り外して、BCI-321に取り付けました。 結果的には、この移植は成功しました。

 実験して気が付いたこととしては、ICチップは、黒(染料)のインクタンクに、黒(染料)のICチップを使わなければいけないようです。  試しに黄色のICチップを黒のインクタンクに取り付けると、物理的には取り付けられるが、プリンタに、色が違う事が警告で出ます。

 ICチップ形状も、純正の、斜めに張り付けられているタイプ(純正やエコリカなど)が多いのですが、OHM社の互換インクは、やや長い形状で、縦にインクに取り付けられたタイプがあります。 縦に取り付けられたタイプは、やや抜き取りにくい、場合によっては基盤を壊す場合があるので、慎重に抜き取らなければいけません。

 今回は、BCI-321をBCI-326化させる作業でしたが、たぶん同様の方法でBCI-325をBCI-326化させることはできると思いますが、このようなイレギュラーな作業は、ある程度の経験、技量が必要かもしれません、さらに仮にこれでプリンタがうまく使っていても、故障するリスクが高いので、自己責任が前提です。

 ハードオフでは、BCI-320、321、325、326は、1本330円から110円で、ジャンクコーナーで見かけます。  ほとんどの人は、対応するプリンタを持っていないと思われますが、似たようなことがBCI-330系統でもできるかもしれません。  一応、メーカー保証が切れた、後は自己責任が前提で試すのもよいかもしれません。

コメント(1)

一部修正します、下から2段目の段落部分で、●の部分を修正します。
 今回は、BCI-321をBCI-326化させる作業でしたが、たぶん同様の方法で●BCI-320をBCI-325●化させることはできると思いますが、このようなイレギュラーな作業は、ある程度の経験、技量が必要かもしれません、さらに仮にこれでプリンタがうまく使っていても、故障するリスクが高いので、自己責任が前提です。

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