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新エネルギー・環境技術コミュのブラウンガスについて何かご存知の方がいれば教えてください

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どなたかブラウンガスについて教えていただけないでしょうか?
実際に日本でブラウンガスを用いて製品化して特許も取ってる会社があるのです。ブラウンガスというのは水素と酸素の混合気体で、燃やせば鉄板でも軽く溶かしてしまうほど温度が高くなるガスです。不思議なことに燃やす対象によって温度を変化させるようで、YouTubeの動画で腕にブラウンガスの炎を吹き付けていましたが本人はなんともないようでした。

通常、水を電気分解して水素と酸素を生成するときに必要な電気エネルギーは水素と酸素を結合したときに得られるエネルギーよりも大きいために、水を電気分解してエネルギーを得ることはあまりありませんでした。しかし電気をあるパルス状にして流すと、わずかな電力で水を電気分解できるとのことです。この方法で得られたガスはブラウンガスとかHHOガス、ZETガス、原子水素ガスとか呼ばれてるそうです。わずかな電気で大きな熱量を発生させる気体を生成するのだから、フリーエネルギーに成り得るのではないかと思っています。

水素自動車が開発されてますが、水を電気分解して水素を生成する装置をとりつければ水を燃料にして車が走ることになります。実際に70年代には水で車を走らせることに成功した人たちがいたようです。
電気自動車にしても、この技術を用いれば安価に電気を生成することができるような気がします。最近の電気自動車のバッテリーも進歩をとげて、5分の充電で800キロの走行に成功した例もあるようです。
水素を生成するにしても電気を生成するにしても非常に有効な技術だと思います。ただ、ネットでこのブラウンガスに関する情報をしらべてもあんまり研究開発がされてないような気がしますが、実際には今どうなってるのでしょうか?

ブラウンガスを用いた製品で特許を取ってる会社
http://www.bestworld.jp/

ブラウンガス(ZETガス)に注目した会社
http://www.p-science.co.jp/product/index.html

ブラウンガス(ZETガス)に注目した韓国の会社
http://www.browngas.co.kr/

ブラウンガス発生器の紹介
http://akarimiyazaki.fc2web.com/bgas1.html



連載コラム視点737
渡久地明(沖縄観光速報社)

不思議なブラウンガス

 水を電気分解したら水素と酸素ができる。二つの気体を混ぜて火をつけると爆縮(体積が縮む)するが、水素と酸素を混ぜただけでは安定した状態である。この混合気体を開発者の名をつけてブラウンガスという。

 このブラウンガスは面白い性質を持っていて、細くノズルから気体を噴き出して火をつけると、ガスバーナーのように燃える。しかし、炎を手に当てても熱くない。一方、バーナーを金属に当てると、その部分だけ猛烈に温度が上がり、たとえば百円玉の真ん中だけ、トロリと溶けて穴があく。バーナーを吹き付ける相手によって燃焼温度が変化するのだ。

 水素は身近な気体であり、高校の理科の実験でも水素をつくり、燃やすということを多くの人が経験している。ところが、水素の振る舞いは精密には分かっていない。扱いづらいため、ほったらかしにされてきた。

 ブラウンガスの話を聞いただけではマユにつばを付けたくなるのではないだろうか。しかし、動画を集めたインターネットサイト・ユーチューブで開発者ブラウン博士の実験の様子が公開されており、わたしは本物だろうと考えている。

 ネットを調べると(杉岡幹生氏のHPが参考になる)、日本では大阪大学のシンポジウムなどでブラウンガスについて触れられている。しかし、ごく少数を除いて、本格的な研究は行われていないようだ。

 原油価格が百ドルに近づくと、石油に変わる燃料として、植物由来のバイオ燃料が注目されてきた。その結果、世界中でバイオエタノール、バイオディーゼルの人気が上がり、サトウキビやトウモロコシからのエタノールづくり、菜の花などからのディーゼルオイルづくりが流行している。そのとばっちりで食べ物の価格も上がって、困ったことになっている。

 燃料の価格が上がって、原子力発電に再びスポットライトが当たるようになった。同時にブラウンガスや水素エネルギーにも関心が集まっている。現在のところ水素を燃料として実用化している典型例は宇宙ロケットだが、特殊な用途だ。水素エンジン自動車はすでに実用段階に達しているが、水素を作る過程で電力=石油を食うので、普及はいま一歩だ。

 もし、水素を安価に製造する方法を見つければ、第三のエネルギー革命が起こる。

 ブラウンガスは燃やしても二酸化炭素は出ない。クリーンなエネルギー源である。原子力発電が結局のところ核分裂反応でできた熱で水を沸かし、水蒸気でタービンを回して発電するという原理だった。原子炉の変わりにブラウンガス燃焼炉ができるだろう。 原料は無尽蔵にあり、一家に一台ブラウンガス炉が普及すると面白い。水素自体にまだまだ解明されていないいろいろな可能性がある。かなりの変人らしいが、存命ならブラウン博士を沖縄大学院大学に招いてははどうか。(明)(2008年1月15日号掲載)


"ブラウンガス"で特許検索した結果

特開2008-110342 ブラウンガスを利用した還元水素水製造装置、還元水素水製造方法および還元水素飲料製造装置並びに還元水素飲料製造方法
特開2008-057441 内燃機関の燃料供給装置
特開2008-051068 ブラウンガス主燃料におけるハイブリッド・フューエルシステムとその制御システム。
特開2008-051066 ブラウンガスと資源燃料の高出力ハイブリッド・フューエルシステムとその制御システム
特開2008-051065 ブラウンガスと資源燃料の燃費支援ハイブリッド・フューエルシステムとその制御システム
特表2007-508454 エネルギー変換装置
特開2006-291297 湿式多板式電解槽及び多連式の湿式多板式電解槽
特表2006-513396 感染性廃棄物焼却/溶融一体型処理システム(burningandmeltingsystemofinfectiontrash)
特開2005-325337 高温リフォーマー
特開2005-320416 混合化ブラウンガス製造装置及び製造方法
特開2004-243157 汚染物質処理装置
特開2004-204347 ブラウンガス発生装置
特開2004-155879 発電装置を備えたガス化溶融システム
特開2004-144458 ブラウンガス流量調節器
特開2004-099359 水素エネルギーを利用したエネルギー供給システム、及びその応用形態である各種システム
特開2004-085010 溶融処理装置
特開2004-036994 直接燃焼式脱臭装置
特開2003-336880 厨房システム
特開2003-294313 温水、水蒸気又は混合ガス発生装置
特開2003-207107 ブラウンガス燃焼用バーナー

コメント(9)

昨日、神戸でサミットがあり、水素自動車が参考試用。 東大閥の老人科学者・渡邉氏 考案の水素自動車。 レアメタルを使用しないシステムは、実用レベルで、安価で生産可能。量産し80万円。 懸命に拒絶していたトヨタは、手のひらを返し、手揉み状態。 偏屈な老人・渡邉氏は… 自民党・代議士・元政調会長・中川氏に下駄を預けた。 BMW・4700万円・ 水素自動車と迎合するかは推測出来ない。 しかし…水素自動車・実用化、市販は、遠くはない。政治家、具体的な利権争いレベル。 昨日までの神戸サミットに、水素自動車が出品されていた。その事実を検索していただき、科学者としての評価を… 京都議定書の立場もあり…バイオ・エタノール車の時代が来る…この夢は水泡となるかも。 手本の様に、天婦羅油で稼働させてる自治体が哀れに感じる。 バイオエタノールを生産…実用使用できるのは、アメリカとブラジルだけ…。国内消費で一杯のアメリカ。 バイオエタノール燃料を輸出可能なのは、ブラジル【ペトロブラス】社だけ… 【ペトロブラス】は昨年、沖縄【南西石油】を賠償。 小泉純一郎が宮古島に飛び、バイオエタノールを自動車に給油するテレビ画像は…利権の配分を決定させたも同じ。 勝負はエタノール組? と思われたが… 昨日、水素自動車組の逆転勝利が…多少、見え隠れ。 発案者の頑固老人がネックでしょう。 スターリング・エンジンが、スチーブンスンの蒸気機関に完敗した例に似てる。 突然で恐縮します。若い熱意を拝見し、ヒントになれば、幸いです。 ブラウンガス? 拝読し面白かった。
ブラウンガスですが、一番気になっている性質は、
映像を通してではなく
直接は現象を見ていないのですが、以下のサイトによると、
http://www.recycle-solution.jp/shinki/dai3/05.html

燃焼中ブラウンガスのトーチに水を吹き付けると水が燃えるということです。
また、youtubeには、
その性質を利用して、ガソリンエンジンを水で
動かそうとしている人たちの映像がUpされています。
「HHO」や「HHO cell」「HHO car」などで検索すると良いです。

映像のUp主には、日本の方もいるみたいです。
効率の良いHHOの発生装置の作り方は、ネットを探せば見つかります。
ただ、国内では手に入りにくい部品(BUZ350)などがあるので、
代用の部品が必要だとおもいます。

また、ブラウンガスを使ってではないですが、
「水素」で「水」を燃やす車は国内で2006年公道実験中のようです。
ので、ブラウンガスで水が燃える可能性はあると思います。

特許の方ですが、
特許公開平10-220237
特願2001-223089
がおもしろそうです。特に特願の方の期限が。
ちなみに、
審査請求期限が3年になったのは平成13年10月1日の出願からであり、
それ以前の出願については、審査請求期限は7年のようです。
エネルギー保存則に反するので吋気では?
「水」燃えなかったと仮定します、

燃焼にこだわっているようですが、
結局、ガソリンエンジンで、燃料を燃焼させるのは、
急激な体積の変化をおこすためです。

燃焼室と、混合室内の急激なガス圧の差によって、シリンダーが動き始める。

究極的なことをいってしまえば、
あるきっかけで、急激な体積変化が起こるようにすれば、
燃焼しなくてもいいわけです。

実際、圧縮空気で、エンジンを動かす発明もされています。
蒸気機関が、動くのも、熱せられた、水が水蒸気になり体積変化をおこすからです。

そのことをふまえて、考えてみれば、おもしろい未来がやってくると思います。
圧縮空気でエンジン?

圧縮空気使うなら蒸気機関に圧縮空気使うほうが素直ですよね?
>6
すみません、
圧縮空気を動力にするということです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A7%E7%B8%AE%E7%A9%BA%E6%B0%97%E8%BB%8A
http://www.gotsu.co.jp/g-eco/g-eco-checknews/0208/29.html
http://www.carview.co.jp/news/0/68212/
http://www.theaircar.com/acf/
http://www.mdi.lu/
オオマサガスもブラウンガスと同じものと思われます。
革命的なクリーンエネルギーです♪
http://theroadtothepeacefulfuture.blogspot.com/2011/09/blog-post.html

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