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アイヌと世界先住民に学ぶ会コミュの歴史修正主義にもあたる

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一つの時代を、他の時代の考え方批判するのは間違いだよと言う一次元的な姿勢は本来の歴史(学)にはありません。
されど何度も同じ趣旨の コメントありがとうございます。

まず、アイヌ同化政策や植民地政策を私は日本政府を一方的に批判したいと考えも下記植民地学の枠で有りますが同時に構造原理を問題視しています。
だからこそ歴史を「責める」ためではなく、最初に支配の諸構造として何が起きていたのかを丁寧に見つめたいと言いう、その姿勢で申し上げて書いています。

おっしゃる通り、国家の方針は時代によって変わりますし、明治期の富国強兵や北海道開拓が、当時の国際情勢の中で必要とされた側面も理解しています。
本州の人々の中(民間レベルと言う意味)にはアイヌと協力し、互いを助け合った記録も数多く残っています。

ただ同時に、今の北海道大学も含む各帝国大学には「植民地学」という学問体系が存在し、その枠組みの中で支配と同化【抑圧】を正当化する制度が作られた歴史も確りとあります。
更には極最近まだありました、旧土人法による土地移転や狩猟禁止など、制度として働いた力は史料に残って過去の事と言う表現は無いでしょう。
「そもそも土人と言う言葉が差別」と言うお方もいます。
私はその「制度や差別の構造が抑圧や支配に成る」根源を見つめ晒したいのです。

根源を見つめ晒す、それは一つの時代を別の時代の価値観で裁くだけでなく制度が生み出した構造的な影響を理解し、同じ構造を未来に再生産しないための知恵を得る──それが歴史を学ぶ意味だと考えています。

本来歴史で求めるものは反省や謝罪、必要な補償という言葉は、過去を責めるためではなく、未来の友好と信頼を築くための礎です。
伝統倫理の価値を否定するのではなく、制度の誤りを素直に認めたうえで、より成熟した社会へ向かう対話を続けたい──その思いで申し上げかき揚げています。

前提となるもの【一万年以上続いた、貴重な自然崇拝・アニミズム・シャーマニズムのコタン構造の縄文の歴史を直接引きついているのは、「国連も日本政府も認めている」私が思う多次元泡宇宙構造をアイヌ世界観や衣装のモレウ(文様)にデホルメや祭祀に刻み写した「日本の先住民アイヌ民族」です。その深い歴史を踏まえたうえで、過去そして現在の制度の構造を見つめる必要があると考えております。】    拝

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