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中世・ルネッサンスの楽器史コミュのガイゲンヴェルクについて

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新しいトピを立てます。鍵盤楽器では、今日が最後になりますが、ガイゲンヴェルクという楽器を説明します。

コメント(4)

この楽器は簡単に言いますと、ハーディガーディの大型盤で、ハープシコードの大きさの鍵盤楽器です。当時としては珍しく発明者が分かっておりまして、1570年にニュルンベルクのハンス・バイデンが製作し、合計23台も製作したようですが当時の楽器は今は存在しておらず、今は復元楽器が1625年製で残っております。ブリュッセルの王立楽器博物館にありまして、私も見ましたが、当時ガイゲンヴェルクを知らなかったので、何の楽器か分かりませんでした。プレトリウスは「シンタグマ・ムジクム」の中で、この楽器についてかなりのスペースを割いて説明しており、当時としては強弱ができる鍵盤楽器として注目していたようです。しかし、ピアノが出来てからは、この楽器はあまり注目されず、その前のハープシコード(チェンバロ)が主要な鍵盤楽器となって行きました。次のコメントにURLを貼り付けますが、真ん中の「現在サンプル」をクリックすると、ガイゲンヴェルクの演奏が聴けますので、試してみるのもいいかもしれません。次回から金管楽器に入ります。
下記がガイゲンヴェルクのURLです。日本語訳もついておりますので、ご安心ください。

http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-EJ,bT,hT,uaHR0cDovL3d3dy5jbHlkZXNpZ2h0LmNvbS9jc3Avc3ltZmVsL2dlaWdlbi5odG1s,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,

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