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気になる mixi ニュース 保存版コミュの2018年08月31日ちびまる子ちゃんは何位?アラフォーが好きな『りぼん』漫画10。天ない、姫ちゃん…

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『ちびまる子ちゃん』の作者・さくらももこさんが今月15日に亡くなっていたことが、所属するさくらプロダクションの発表で明らかになりました。

 86年から少女漫画雑誌『りぼん』(集英社)で連載スタートし、90年からアニメ放送が始まった『ちびまる子ちゃん』。言わずと知れた国民的ベストセラーの同作ですが、特にアラフォー女性にとっては、ちょうど「まる子」と同じ年頃にアニメがスタートしたこともあり思い出深い作品なのではないでしょうか。

『ちびまる子ちゃん』がブームを巻き起こした80年代後半から90年代前半にかけて、『りぼん』も全盛期(※)を迎えました。そこで今回女子SPA!では、当時の連載漫画についてアンケートを実施。36〜45歳の女性100名に「好きな作品」を尋ねてみました。

◆アラフォー女性が選んだ、好きな『りぼん』の漫画ベスト10
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80年代後半〜90年代前半の『りぼん』で連載された漫画の中で、あなたが好きな作品・当時好きだった作品はどれですか?(複数回答)

10位『マリンブルーの風に抱かれて』矢沢あい 13%
9位『姫ちゃんのリボン』水沢めぐみ 18%
8位『星の瞳のシルエット』柊あおい 21%
7位『お父さんは心配症』岡田あ〜みん 23%
6位『ハンサムな彼女』吉住渉 27%
6位『天使なんかじゃない』矢沢あい 27%
4位『ちびまる子ちゃん』さくらももこ 38%
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 10位には、主人公・遙と、サーフィンを愛する亨、一平との友情やせつない恋愛を描いた『マリンブルーの風に抱かれて』(矢沢あい)がランクイン。遙の髪型が当時の工藤静香にそっくりで、80〜90年代のファッションや空気感まで思い起こさせてくれます。

 9位は、92年にアニメ化もした『姫ちゃんのリボン』(水沢めぐみ)。ボーイッシュな主人公・姫子が、他人に変身できる魔法のリボンを手に入れて、ぬいぐるみのポコ太と共に活躍するストーリー。同級生・大地との恋にもキュンキュンしましたね。

 8位は『星の瞳のシルエット』(柊あおい)。主人公の香澄は、親友・真理子の好きになった久住君が小学生の頃会った初恋の相手だと知り、心惹かれてしまう……という、もどかしい恋愛と、女同士の友情を描いた作品。当時絶大な人気を誇り、キャッチフレーズは「250万乙女のバイブル」でした。

 7位の『お父さんは心配症』は、今も根強いファン(=あー民)に愛される岡田あ〜みんの作品。主人公・典子と恋人・北野くんの恋愛を、典子の父親である「パピィ」が全力で邪魔するという変態ギャグ漫画ですが、意外にもテレビドラマ化されています(94年、テレビ朝日系)。『ちびまる子ちゃん』とともに当時の連載作品の中で異彩を放ち、『お父さんは心配症+ちびまる子ちゃん』という奇跡の合作も実現しました(各作品の単行本に収録)。

◆6位『ハンサムな彼女』吉住渉 27%
 中学生にして女優の未央と、映画監督でアメリカ帰りの青年・一哉の恋愛を描いた「芸能界サクセスラブストーリー」。中心人物が俳優やアイドルという華やかな設定に、まだ世間を知らない少女たちはグイグイ引き込まれたものです。

「絵がかわいいし、芸能界のお話なので、興味が引かれて、大人の恋愛な感じがして、面白かった」(38歳)、「高校生になったらこんな恋愛ができるのかと思っていた」(39歳)、など、大人っぽい恋愛に憧れながら読んだという声が多く聞かれました。

◆6位『天使なんかじゃない』矢沢あい 27%
 同率6位。新設の高校・聖学園を舞台に、第一期生徒会の副会長になった主人公の翠と、髪型がリーゼントだけど心優しい生徒会長・晃の恋を描いた学園ラブ・ストーリー。生徒会メンバーである麻宮(マミリン)、瀧川、文太らとの友情、そして彼らの恋愛もていねいに描かれ、「天ない」の人気を押し上げました。

「学生時代のいろんな恋愛要素が含まれていてきゅんきゅんした」(39歳)、「発売日が楽しみで発売日前日の夜は眠れませんでした」(38歳)など、ハラハラする恋の展開に、皆が夢中になっていましたね。

◆4位『ちびまる子ちゃん』さくらももこ 38%
 デビュー前は普通の少女漫画家を目指していたさくらももこでしたが、高3のときに学校で書いた作文がベタ褒めされたことで、「エッセイを漫画にしよう」と思いついたそうです。そうして、やがて生まれたのが作者の分身でもある『ちびまる子ちゃん』。まる子は私たちに、「フツーの日常」こそが愛すべきものであることを教えてくれましたね。

「何気ない日常も私だけじゃないんだと共感できるお話で面白い。あ〜あるあると思うことばかりで親近感がある」(41歳)、「数年差のほぼほぼ同世代だったので、自分のコドモの頃を思い出すような感じで読んでた。家の感じ、通学路の感じ、学校の感じ、家族の感じ。今見返しても、同じ感覚にふっと入れるくらい、一体化しながら読んでいた」(43歳)など、自分自身と重ね合わせながら読んでいるファンが多いようです。

◆3位『ママレード・ボーイ』吉住渉 39%
 高1の主人公・光希は、カッコ良いけど意地悪な男の子・遊(ゆう)と同居することに。その理由が、お互いの両親の“入れ替え結婚”という、とても斬新な設定でした。「秘密にしなきゃいけない恋愛にドキドキした」(39歳)、「主人公たちの人間関係が面白かった」(40歳)など、意外すぎる展開の連続にハマっていた人が多かった模様。

 94年にアニメ化され、主題歌の「だ、け、ど、気にっ、なるっ♪」というフレーズがいまだ頭に残っている人もいるのでは。今年の4月には、実写映画も公開されました。

◆2位『有閑倶楽部』一条ゆかり 46%
 名門学校・聖プレジデント学園の名物生徒会「有閑倶楽部」のメンバー6人が主人公。頭脳派の会長・清四郎を筆頭に、魅録、美童、可憐、野梨子、悠理、全員が美男美女、かつ超大金持ちの家の子供達というゴージャスな設定です。彼らは学園内の恋愛トラブルから裏社会の抗争まで、力を合わせてさまざまな事件に立ち向かうのですが、その解決方法がいつも高校生離れしていて度肝を抜かれました。

「それぞれのキャラが魅力的でしかも美男美女&お金持ちでなんだか非現実的なところがワクワクしました。時々ホラーな回もあって、怖かったけどそれも好きでした」(38歳)、「まず画力が高かったし、ホラー、ミステリ、恋愛、ギャグとバラエティに富んでいて面白かった」(41歳)のように、漫画の「ジャンル」という概念を超えた多彩な展開に、魅了された人が大勢いるようです。

◆1位『ときめきトゥナイト』池野恋 59%
 魔界と人間界を舞台に描かれた、3部構成のラブコメディが堂々の1位に!

 第1部の主人公・蘭世は、吸血鬼の父、狼女の母を両親に持つ女の子。家族と共に人間界で普通に暮らしていましたが、人間の男の子・真壁(まかべ)に恋をしてから変身能力がめばえてしまいます。蘭世とくっつきそうでなかなかくっつかない真壁のクールぶりに、当時の読者は悶絶したものです。

 続く第2部では、普通の人間・なるみが主人公となり、蘭世の弟である鈴世(リンゼ)と恋に落ちるという展開に。第3部の主人公は、第1部の主人公・蘭世と真壁の娘、愛良が主人公。まさに、世代をまたいだ大作でした。

「初めて読んだのは第二部だったけれど、第一部にさかのぼって読んで、更に第三部も始まって何代も続き、広がってゆく話にドキドキした」(37歳)、「展開が面白く小説のように素晴らしかったのと絵がとても可愛かった!」(43歳)、「蘭世が可愛いくて、真壁君がかっこよかったです。魔界の世界観がとても好きでした」(44歳)など、独自の世界観と胸キュン展開で、多くの読者を釘付けにしました。

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『ちびまる子ちゃん』をはじめ、『りぼん』の全盛期を飾った漫画たちは今も愛される名作揃い。これらの作品が、ほぼ同時期に連載していたのですから驚きです。

 アンケートでは「大人になってから全巻購入した」(36歳)といった声もちらほら。一気に読み返して、「りぼんっ子」だった少女時代を思い出すのもいいですね。

(※) 1994年2月号で発行部数は最多の255万部を記録。当時の読者は発行部数にちなみ、“250万乙女”とも呼ばれていた。なお現在の発行部数は15万部で、少女漫画雑誌の中では小学館の『ちゃお』40万部に次ぐ2位である(日本雑誌協会 2018年4月〜8月の印刷証明付き発行部数)。

【調査概要】
調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。※選択肢は80年代後半〜90年代前半の連載漫画から主な作品を抜粋。
調査期間:2018年8月29日
有効回答者数:36歳から45歳 女性100名

<文/女子SPA!編集部>

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