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Le Nez du Vin - ワインの香りコミュの9. コルク

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コルク= bouchon(仏) = cork(英)

コルク臭、できれば当たりたくない香りです。
コルクについた雑菌などが原因で発生するこの香り、
口のなかでも劣化が感じられ、酸化したようなゴム噛んでるような・・・
なんだかとても身体に悪そうな味わいになってしまいます。

コルク臭についてはナブラさんが教えてくださった
「機山ワイン」のマダムのYukariさんが詳しくHPで
紹介されてますので興味のある方はこちらのページへどうぞ!

http://www.kizan.co.jp/monthly/0108.html
http://www.kizan.co.jp/monthly/0109.html

ここでみなさんに「◯◯ワインでコルク臭発見!」と
レポートしてもらってもなんだかさみしいトピになって
しまいそうですので(泣)、みなさんが出会った面白い
コルクの報告&コルクの活用法などぜひ聞かせてください♪

コメント(8)

我が家の面白いコルクを紹介します。

このコルクの頭のところ(画面下)を見てください。
きれいな黒いカビが生えています。
この黒カビ、蔵のカーヴにも生えているので、Satoritは
「保存状態がよかったのかな?」と想像してます。
経験上、美味しいワインも多かった♪

で、何が不思議かというと・・・このコルク、黒カビが生えている割には
妙に短いのです。通常、瓶で長期熟成することを想定して瓶詰めするワインは
長いコルクを使うことが多いように思います。
この短さ、ワインをたくさん飲んだ人にはわかって貰えると思うのですが
かなり珍しいです。

ボジョレーか何かでしょうか?1985みたいです・・
きっとその時も「面白いっ!」と思って取っておいたんでしょうが、
どんなワインだったのかさっぱり忘れてしまいました(泣)
Satoritさんのワイン飲み仲間に入れてもらってかれこれ6〜7年になると思います.Perezと申します.
その頃とかわらず,ひたすらワインを胃に流し込む日々.産地とか品種とかはだいぶん分かるようになりましたが,先日もローヌとラングドックを間違えてSatoritさんからお小言を頂戴する始末…
そんな私ですが,コルクの活用法を紹介させていただきます.
とはいえ,これも母親が作っていたのを真似ただけなのですが…

あまりにも月並みですが,コルクの鍋敷きです.
20個のコルクを卓球のラケットのように並べて(写真参照),隙間に木工ボンドを流し込み,周りから押さえつけて,安定したら数日乾燥させ,裏返してまた隙間に木工ボンドを流し込んで,乾燥させれば完成.
針金など不要です.木工ボンドだけでしっかりくっつきます.

ありがちなのですが,実際に作る人はそんなにいないみたいです.
プレゼントするととても喜ばれます.

これを作るためにしょうがなくワインを飲んでると言い訳にもなります.

一度お試しあれ!

(写真はスペイン版とカリフォルニア版になっております.大金持ちならロマネ・コンティだけで作ることも可能ですね)
Caro Perez
頂いたコルク鍋しき、いつも懐かしく眺めてます、Gracias♪
(写真は南仏編)
シャンパーニュのきのこコルクはいつもどうしてるの?

すーさん
目の前に美男も美女もいないけど(泣)
それでも捨てずに飲もうと試みる私。
夏はソーダを足してみたり・・・冬はスパイスと砂糖を
投入してホットワインを作ってみたり。
元のワイン+コルクの臭いなら気合いで飲めるけど、
味わいが完全に崩れていて飲み込めないことも _| ̄|○
コルクの働きに改めて感謝♪

すーさんのお姫さま、早く会いたいわぁ〜。
とにかく
何かの"宿命"のごとく、足がすぐねじ切れる『リーデルグラス』
(酔っ払って洗う、僕の自己責任という見方も出来ますが(-_-;)…)
何脚折ったことやら…(トホホ)
でも、ボウル部分は"無事"なので何とももったいない

そこで、再生案として面白いのが(*注)『メランジェ方式』
→コルクの両サイドに穴をあけて、瞬間接着剤を入れて、折れた両方をいれる。
これで見事に復活!
(僕のように、グラスに未練のある方はどうぞお試しあれ^_^;)

コルクは長めで丈夫な【ルイ・ジャド】や【ルロワ】がオススメです!

*メランジェ方式
この方法を考案した東京のワインバーの名にちなんでつけられたらしいが、
真偽のほどは定かではない(らしい)^_^;
メランジェ方式、素敵♪
これからはお気に入りのグラスが割れても悲しまずに済みます。

それにしても克ちゃん家のフルートたちは幸せです。
夜ごと(夢のような)シャンパ−ニュで湯浴びして、
足を痛めたら修理までしてもらって...。
私も機山ワイナリーのHPを見て目からウロコでした。ブショネとお友達になって、ずいぶん寛容になって来ました。と言うか鈍感になって来たかな?
以前、椎茸のだし汁状態になったドイツワインに出会ったことがあるので、椎茸のほだ木、エノキの栽培に使えたりして。。。
最近ブショネ自体が減ってきているように思います。
Yukariさん(機山ワイン)の説明にあるTCPや漂白剤を
減らす努力や官能検査が功を奏したのかも知れませんね。

椎茸がコルクからにょっきり生えてくる姿を想像してしまいました。
かなり可愛いです(笑)

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