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Le Nez du Vin - ワインの香りコミュの47. バラ

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バラ(薔薇) = rose(仏) = rose(英)

バラの香りは幸福感の香り。
ワインの世界でもいろんなバラに出会って幸せに浸ってます・・・

☆ブルゴーニュ地方のシャンボール・ミュジニー(赤)
☆ボルドー地方のマルゴー(赤)
☆ローヌ地方のボーム・ド・ヴニーズのVDN(天然甘口ワインー白)
☆アルザス地方のゲヴュルツ・トラミネール(白)

コメント(5)

幸せな香りなんですね。個人的には元気の出る香りかな? 幸せな気分になるから元気になるなら同じですね。(^^;

私も若いVDNやトラミナー種で感じますが、赤では良くわかりません。多分鼻の分解能のためでしょう。(^^ゞ
アルゼンチンのトロンテス種は面白いですよ。トラミナーより華やかでおどけた感じです。
Le Nez du Vin で意味する所のバラの花は、
香料を採取する、ピンクのダマスカスローズでしょうか?
それとも、漠としたバラの香りなのでしょうか?

私は、大好きなオーブリオン・ブランに感じます。

レストランに持ち込んで、気持ちよい酔いに満たされて帰宅した時、
お部屋の中に漂うワインの香りに、この香り何だったかしらとふと思った時、
数日前まで飾ってあった、オールドイングリッシュローズの
優雅な香りと重なったのです。

Le Nez du Vin の意味するバラの香りとは少し違うかもしれませんが、
Satoritさんが書いていらした、“幸せの香り”で思い出しました。
薔薇って、赤にも白にもあるんですねー。

先日、落ち武者のバースデーに、家族で食事に出かけました。その時に飲んだ赤にバラを感じたような気がしましたが、なんてゆうワインだったか全く忘れてしまいました・・・。多分NZワイン。
カベルネ・メルローにも薔薇入ってたりしますか?
リラさん

改めてLe Nez du Vinの小瓶をクンクンしてみました。
昔うちの庭に咲いてた赤いバラよりは、古典的なバラ・・・
ダマスカスローズ(rosa damascena)もそのひとつ?
の印象を受けます。

バラっていろんな香りがあるので... Le Nez du Vinの著者?
作者?が選んだバラの香りがたまたまこの香りだったのだと
思います。

香料のもとになっただけあって、成分的に瓶のなかで長持ち
すると言った実用的な側面もあるのかも?あくまで想像ですが。

ここではLe Nez du VInの香りに限らず、いろんなバラのいろんな香りの
話ができたら素敵だな、と思ってます。

例えば黄色いバラには紅茶のような香りがするものがあるって
耳にしたことがあるのですが、私は出会ったことがありません。
黄色いバラを見たらクンクンしてみようと、秋のバラの季節を
待ち構えてます(10月中に開花しますか?)

オーブリオン(白)のなかのバラは何色だったんだろう...?
アキヤン

うん、不思議やけど赤にも白にも感じます。
花でいうとスミレも同じかな?赤にも白にもある。
またそのうち登場するけれど。

落ち武者(注:アキヤンのお父様の愛称です→みなさん)
パーティーのワインの品種、ぜひぜひ落ち武者に聞いてみて!

ちなみにカベルネには感じたことあるけどメルローでは
バラは未経験なSatoritでした...でも何事も we never know やで。

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