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Le Nez du Vin - ワインの香りコミュの38. オレンジ

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オレンジ(日) = orange(仏) = orange(英)

オレンジってビタミンCたっぷりで風邪の特効薬ですが
香りにも元気のもとがいっぱい詰まっているような気がします☆

Nez du Vinの解説カードによるとオレンジが見つかるのは
おひさまをたっぷり浴びた葡萄で造った以下のワインたちだそう。

ボルドーの甘口白(ソーテルヌ他)、ロワールの甘口白、
オーストラリアの貴腐ワイン、そして1973年のエシェゾーにも?!
これはちょうどその次の朝にオレンジジュースを飲んだときに
「あっ!同じ味だ」と感じたエピソードが添えられてます。

個人的には私も白〜赤までいろいろなワインに感じます。
赤で多いのはピノ、ネビオッロ、シラー?
白ではやはりダントツで貴腐ワイン?

コメント(5)

良いソーテルヌは貴腐香が強くて良く判りませんが、ロワールのシュナンブランの各種甘口やオーストラリアのセミヨンの貴腐ワインには確かにパイナップルと混ざってマーマレードみたいな感じを見つけることができますね。
ブルゴーニュのシャルドネ、ムルソーの柑橘風味にも感じたことが
あります。それと僕の大好きなアルザスにも。この前日記に書いた
1989 Riesling“Clos Ste-Hune”Vendanges Tardives Trimbach
にも感じました。。。
本日の、家飲み“コンドリュー”。
オレンジそのものではありませんが、
“オレンジフレーバーのオリーブ油”とか、“オレンジピール”のように果皮のワックス部分なんかのように、オイリーでありながら、オレンジ系の香りがありました。
ヴィオニエにしては、かなりボディの重たいワインでしたねぇ。

<仲村ワイン工房 手造りわいん さちこ>
大阪で造られる、“甲州&デラウェアの辛口の白”
味わいは程よい酸がシャープでありながら、柔らかさも持ち合わせている。

最初、温度が13℃位の時は、正に
“ネーブルオレンジを搾ったフレッシュジュース”
の香り。

それが冷やして7℃位にすると、香りがライムに変化!

ワインってほんとに面白い♪
メール流れさん
日本でオレンジってかなり惹かれますぴかぴか(新しい)
しかも冷やすとライムに変身!
おまけにSatoritの地元のワイン?

今度悪友たちと試してみねばわーい(嬉しい顔)

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