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Le Nez du Vin - ワインの香りコミュの0. 紅茶

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Le Nez du Vin 54選からは漏れてしまったようですが
ワインに紅茶の香りを感じることがあります。

主にイタリアワイン?
特に枯れたキャンティやバローロから?

ワインに紅茶の香りを感じたら、どうぞ書き込んでくださいね♪

コメント(31)

そんな高くない中、北部のイタリアワインには私は感じてしまいます。
ステレオタイプかな?
紅茶好きを自負しているのですが、残念ながらワインでは殆ど感じたことがありません。。。(;_;)
強いて言えば、ヨード臭が出るほど真っ黒に熟成したドイツのリースリングにウーロン茶を感じるぐらいですね。
ロワール・アンジュー地方で醸されている貴腐ロゼにも
紅茶を感じます。もうずいぶん飲んでないため細かい表現が
出来ませんが、少しアールグレイっぽいです。

Rosé d'un Jour
La Ferme de la Sansonnière (Marc Angelli)

このワイン、もともとはAOCロゼ・ダンジューとしてリリース
されていましたが、味わいがINAOの官能検査でひっかかってしまい、
数年前からVin de Table "Rosé d'un Jour"(=或る日のロゼ)
として販売されています。

ご存知の通りアンジュー(正確に言うと中心部?)では
シュナン・ブランで素晴らしい貴腐ワインが醸されています。
土地の特徴を活かしたワイン造り、ある葡萄には許されて
別の葡萄には許可されないって、納得のいかない話です。
斬魄刀さん
パッシートは残念ながら飲んだことがないのですが
普通のモスカートからも、ダージリン感じたことがあります。
逆も然りで、ダージリンにマスカットを感じることも ^_^

そのパッシートの生産者、よかったら教えてください♪
斬魄刀さん
こちらこそよろしくお願いします♪
「ソリ・ディ・ルキン」出会えたら飲んでみます!
熟成したピノは、紅茶の葉っぱの香りを感じられますねぇ。大ちゃにする前の葉っぱね。

先日飲んだ77年のシャンベルタンは、まんま紅茶の葉ですね。芯のある苦味のような香りが前面でその奥に甘い香り。
ダージリンっていうよりウヴァって感じでしたよ。
ろぜさん
お茶にする前の葉っぱの香り、嗅いでみたいです。
ロゼさんはどこでクンクン(笑)されたんでしょう?
ウヴァの繊細さ、ピノに通じるところがありますよね♪
黒豹さん
ついに泡も登場☆
Fior d'arancio・・・素敵な名前ですねー。
オレンジペコ。子供の頃はオレンジが入っているのだと思ってました。
ごめん、お茶にするまえってお湯に入れて飲む前ってことで買ってきた状態の葉っぱのことです。
うまく かけなくてすいません。
ワインに紅茶・・・考えてもみなかったです。
一時、紅茶に凝ってた時があったので、これからはワインを飲むときも何か香がないか気をつけてみます★
(いやーー、耳寄りな情報をなにも書けなくてすみません。)
ろぜさん
いえいえ・・・私の読解力に問題ありでした(泣)
確かにお茶の葉っぱは乾いている状態のときと
お湯を注いだときでは香りが違いますよね!
これからは両方くんくんしてみます。
アキヤン
枯れ葉って表現もあるけど、その延長線に紅茶がある感じ。
私の個人の好みなのですが、「紅茶」特に午後ティーのような甘いフレーバー付きのワインはあまり好きじゃぁないんですよぉ☆
流れのさ〜びすまんさん
私も午後ティーは苦手なのですが、なぜか甘い紅茶ワインは平気。
きっと同じ香りの成分だけど、何かが違う・・・不思議です。
最近なのですが、やっと紅茶の香りに出逢いました。

1つは1976のロマネ・サン・ヴィヴァン。
ロルワでした。
もう1本は1995のヴォーヌ・ロマネ。
これはジョルジュ・ノエラ。

いずれもブル赤です。
紅茶と言っても甘くはなく、
フレーバーはストレートティーっぽいです。
>枯れ葉って表現もあるけど、その延長線に紅茶がある感じ。

これ↑いい表現です!

ノエラは周りがオレンジ色に見え、
まだ熟成がすすんでいる様子でした。

飲んで実感があると、
とても嬉しいですね〜♪

ブル赤にますます嵌ってきました。
ワイン中毒さん

紅茶と出会えてよかったですね♪
ブル赤の紅茶はどんな茶葉の感じでしたか?
インド?セイロン?中国?

今日はキーマン(中国)飲みました。
どこかで嗅いだワインの香り・・・でも思い出せない(泣)
イメージ的にはバラっぽい感じのワインです。
スペインとか?少し暑い地方かも知れない。
確かにブルゴーニュの後味、余韻に香るボーレイ茶かなぁ。。。
僕もキーマンは昔から大好きですが。
Pinotさん
ポーレイ(普シ耳茶)体験、思い出しました♪
年代は忘れましたが、古めのポマールに感じたことがあります。
昨日、“リシュブール DRC '92”。
ダイレクトに“ダージリン”でした。
その後に少し、赤い果実香が隠れている感じ。

ボディはそんなに頑強ではなく、凝縮度もそれほどありませんでした。
血筋の良さは十分に感じ取られましたが、このヴィンテージだからなのでしょうかと思います。
もしかしたら、夏が寒かったのか、収穫期に雨が降ったのか。
ダージリンを感じると言うことは、少し緑茶っぽい感じがするということでしょうか? それとも、リュリー等で時々感じるようなピーマンの香りが残っているのでしょうか?
ナブラさん>野菜っぽさは無かったです。

何と言っていいんでしょう…
「紅茶の葉っぱが蒸れたような感じ」
でしょうか。
“緑茶”というより、プーアルやウーロンのような“中国茶”に近かったように思います。

でも、私の好みではないタイプのピノノワールでありました。
レスが遅くなってしまいました。
紅茶は、ダージリンでした。

偶然、流れのさーびすまんさんも、
ダージリンと書かれていますが、
ボーレイとかキーマンは残念ながら判りません。

そのお茶探してみます!
流れのさーびすまんさん
ありがとうございました。
ALIONさん
89シャペル、香りを忘れてしまいました(泣)
めちゃくちゃ濃くて...固形?って感じだけ憶えてます。

ブルガリアのメルロー、私は未体験かも?
見つけたら飲んでみたいです。
近くに咲くバラの香りがほんのり...ってそんな訳ないか(笑)

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