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2008年09月17日01:09

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激しくオタク

○漫画
・ノノノノ 1巻 岡本倫
あの『エルフェンリート』の作者がなんでスポ根を?と食指が動かなかったのだが・・・
凄いは、これ。

帯で冨樫義博が
「王道を隠し味に使える素敵な作家さんです。まずは一口どうぞ」
と書いているが、正にその通り。
漫画や映画など、普段から物語に触れている者にとってはありきたり。
けれど、それがとんでもない超展開に見えてしまう。
超面白いexclamation ×2

・ノノノノ 2巻 岡本倫
うっわー・・・
面白過ぎる。
それになんて可愛いんだ。あの『エルフェンリート』ですら萌えはしなかったのに。
こんなに可愛くて応援したくなるヒロインなのに・・・もっと不幸になれって願ってしまうw

『ヒカルの碁』や『アイシールド21』を始めとして、読者が知らない(であろう)競技の漫画を、ルールから説明しつつ面白く見せるってのは大変難しい。
その競技に対する深い知識と、それを丁寧に教える技術、そして飽きさせない演出、これらが幾重にも積み重なって始めて成り立つからだ。



・エンマ 1巻 ののやまさき
絵柄 デザイン 設定 物語 その全てがツボ。
万人受けはしない高橋葉介的な世界が、スッキリと読みやすくなり、なんとも切ない気分にさせてくれる。



・モンスタハンターオラージュ 1巻 真島ヒロ
この方の漫画を読むのは始めてです。
きっとそこら中で言われているのでしょうが、「『ワンピース』をよく模倣している」。
ルフィならこーゆーときどうするか、ナミはこーゆーときどんな表情か、迫力のあるシーンでの構図はどうか。
その全てにワンピースが透けて見える。だけど、模倣は決して貶し言葉とは限らない。

『ダイの大冒険』が『ドラゴンクエスト』を原作とした漫画であるように、『オラージュ』は『モンスターハンター』を原作とした漫画。
原作の要素を上手に取り入れたオリジナル漫画くらいの気持ちで読めば面白い。
それと、きちんと「死」について向かい合って描いている所も良い。



・マジカルダンス!! 1巻 小鷹ナヲ
『オシャレ魔女 ラブ and ベリー』のようにカードで遊ぶ、ディズニーキャラでダンスをするアーケードゲームの漫画化。
ぶっちゃけ、ディズニーキャラにおける人物のデザインは、日本の少女漫画からかけ離れている。
それをどちらの雰囲気も壊さずに融合させている手腕はスバラシイし、「ハハッ♪ やあリン! はじめまして♡」となんとなくミッキーの声で読めてしまう台詞回しもウマイ。
それに今のオレは、ディズニーキャラが活き活きと活躍するだけで涙ぐんでしまう。
筐体が近くに在ったらなぁ・・・orz



・ときめきもののけ女学院 1巻 南国ばなな
美少女化されたもののけと女子高生がキャッキャウフフしている。
それ以外に何か必要ですか?



・ダイモンズ 12巻 米原秀幸
長い間合った伏線が片付いた。さぁ次が心置きなく最終巻。

・ダイモンズ 13巻 米原秀幸
余にもの超展開に辟易していたけれど・・・
作者さんはカバーの折り返しなどで原作者への敬意を何度も語ってきた。
そして、その想いが十分に伝わる結末でした。



・鋼の錬金術師 20巻 荒川弘
伏線に過不足は無い、全てが計算されて作られた物語。
そんな事を感じさせる一冊。



・ワンピース 51巻 尾田栄一郎
魅力的なキャラクターを生み出し続ける手腕は流石。
とりあえずたこ焼きを買って帰りました。



・勤しめ!仁岡先生 3巻 尾高純一
普通にギャグ漫画として面白くなってしまった。
初期設定だけの一発屋では済まないところまで進化。



・ふしぎ通信トイレの花子さん 1巻 南条アキマサ
児童向け漫画が萌化しているとは聞いていたけれど・・・
どこか『吸血姫美夕』を連想させる風貌とにハマった。今後『地獄先生ぬ〜べ〜』的に進むと嬉しいな。



・もっけ 8巻 熊倉隆敏
現代に合わせ、妖怪について解釈した漫画。相変わらずの高い完成度を誇る。
主人公の姉にその性質故の苦悩が主として描かれているので、巻として重い。



・クロサギ 20 黒丸
これで一区切り。
基本的にコミック一冊は、前半部が生活に密着した物語で、後半部は社会に密着した物語。
この後半部が余りにも縁遠過ぎて実感が湧かないけれど、用語が少しづつ分かるようになってきました。



・サタニスター 4巻 三家本礼
どー見てもウチキリです、ありがとうございました。
って・・・
皮裂ユリexclamation & question
もしかしてもしかしなくてももしかして、全国の猟奇ファンにとって女王として君臨する(?)百合川サキ様exclamation & question
これはこれは期待しても良いんですよね?
期待しますよexclamation

・サタニスター 5巻 三家本礼
って、全然ちゃうやーん。
きっと、ラストはきっと予定通り。けれどその過程は大幅に削っている・・・
主要なキャラも使い捨てキャラも分け隔て無く殺す。それこそが三家本節ではあるけどね。



・危さん
あぶさん・・・
うん、ギャグ漫画って勢いが大切。



○映画
・ダークナイト
映画界で絶対的な記録を持つ『タイタニック』を追い抜く勢いの興行成績らしい。
かつて「世界の警察」と言われた米国の現状を、バットマンとして揶揄っているらしい。
ジョーカー役の演技が凄すぎるらしい。
そういったモロモロの情報に踊らされて観てきました。

ぶっちゃけ、ついて行けませんでした涙
観る上での読解力不足です泣き顔
それに、ジョーカーのような存在を反吐が出るほど憎める方こそが、この映画を純粋に楽しめると思います。



・SAW4
『SAW』が製作された時『SAW2』については考えられてなかっただろう。
『SAW2』が製作された時『SAW3』は視野に入っていたかもしれない。
けれど『SAW』が作られたとき『SAW4』について考えられていなかった筈だ。
多少なりとも裏設定は容易してあり、小出しに使ってはいるだろう。だけど基本は後付けの筈だ。
なのに、物語として『SAW』〜『SAW4』にかけて整合性が成っているのがスバラシイ。

ところで、某魔法使いの映画は役者さんがどんどん成長してしまいましたよね。
これは製作期間も考えると仕方の無いこと。物語に合わせて役者を代えるか否か、それについてはそれこそ様々な議論があるでしょう。
その点、年配の方が主人公だと、老けが目立たなくて良いよね。

ジグソーは、死んで尚イヤな奴っぷりを発揮していましたよムード



○モンスターハンターP2G
ガンランス縛りで一から開始。
受け身を取ろうとしてバックステップをしてしまったり・・・
ハンマーか弓を主にしていた為、ガードって物がそもそも分かっていなかったり・・・
それでも、ゲリョスの噛みつきをガードして頭を部位破壊を繰り返すうちに、なんとかガンランスって物が分かってきた。

サイドステップって何ですか?
竜撃砲多用ってそんなにいけないこと何ですか?
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