JR連合の二人の警察の走狗。
柴田秋雄、この男は、いかなる能力も無いJR東海社長葛西敬之(現在、国家公安委員)のコシギンチャクだ。
国鉄当局によって作られ、警察と当局によって育成され、合理化=組合破壊を目的にしてきた鉄労(鉄道労働組合)に加入し、JR連合事務局長になった。
JR東海のJR連合加盟単組=JR東海ユニオンでは、会社役員を除く高級管理職までが組合員であり、高校卒の柴田には、何の権限も実力も無かった。
新幹線の運転士に、JR総連加盟のJR東海労を脱退し、JR連合側に加入しなければ、新幹線から降ろすと脅迫して、組合破壊を主導したのも、柴田ではなく、会社の高級管理職であった。
この無能な柴田秋雄が、現在、JR東海の子会社であるホテル・アソシアの支配人になり、莫大な収入を得ているのはなぜか。
JR連合側に加入すれば、金がもうかり、出世も出来るという事の「実物教育」として、柴田秋雄は、存在せしめられているのである。
宗形明、この知能が低い老人は、JR総連を誹謗、中傷する本を公安警察に出してもらい、この本が、JR総連弾圧の根拠となっている。
国鉄の管理職の世界は、東大、京大を中心とする本社採用でない者は「人間に非ず」という世界である。宗形は大学も出ていない。宗形は、国鉄官僚の世界で人間とは認めてもらえなかった。
また、国労、動労からは、権力の犬と呼ばれてきた。
そうした劣等感のカタマリの宗形の頭をなでてくれたのが公安警察であった。
喜んだ宗形は、警察の犬として行動した。
もちろん、東大卒の公安警察キャリア組も宗形を人間だと思っているわけではない。
宗形は、マルクス主義とスターリン主義の区別もつかない知能の低い男である。
彼が書く本も、事実誤認だらけ、詐欺的なものである。
こうした宗形も、使い捨ての犬として、重宝な存在なのである。
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