第1篇 動労、国労の闘争第1章 マル生粉砕=鉄労解体闘争と強力順法闘争第1節 佐藤栄作首相、マル生開始を指令佐藤栄作は、1924年東大法学部卒業後、鉄道省に入省し、46年、鉄道総局長官となり、国鉄の「労働争議を、うまく、さばいた才能を吉田
動労・国労・全逓・労働争議(1970年代)―JR総連、JR連合、JP労組を理解するためにー。序論 1989年11月21日の連合(日本労働組合総連合)の結成によって、労働戦線の右翼的再編が完成した。連合傘下のほとんどの組織は資本家、政府、公安
女性解放論の愚劣。 中国の儒教復活、アメリカでは福音派の強化、全世界的なイスラーム復興の中で、フェミニズム=女性解放論は、急速に影響力を失いつつある。 SEXで、女は、男のペニスに似たクリトリスの先端に快感を感じる。この快感は、男子の射精の時
JR連合の二人の警察の走狗。 柴田秋雄、この男は、いかなる能力も無いJR東海社長葛西敬之(現在、国家公安委員)のコシギンチャクだ。 国鉄当局によって作られ、警察と当局によって育成され、合理化=組合破壊を目的にしてきた鉄労(鉄道労働組合)に加入
ファシスト・葛西敬之 公安警察と一体化し、JR総連を分裂させたのが、JR東海社長(当時、副社長)・葛西敬之である。 葛西は、昔は、動労の右翼的幹部に、媚びへつらい、与野党と問わず、代議士とコネを作って出世した典型的な東大卒のキャリア組国鉄官僚
中核派を解体!ネオ・ファシズム体制打倒! 2007年、ついに、我が全学連、および、革マル派は、中核派を解体した。 警察権力は、中核派、解放派の犯行に見せかけて、革命的、戦闘的、良心的労働者、学生、市民を80人も、虐殺してきた。 解放派に続き、
マルクス主義の学習の方法。 スターリニスト経済学・哲学、アルチュセール等のプロスターリニスト哲学、NATOのユーゴ空爆を支持した愚劣なハーバーマスなどのエセ・マルクス主義に騙されないためには、古典を精読する事、世界最高水準を誇る日本のマルク
共産主義社会とは。 共産主義社会とは、「好きでもない仕事をやって、下げたくもない頭を下げて、わずかな給料しか、もらえない」という問題が無くなる社会である。 こうした問題は、資本主義社会だけでなく、ニセ社会主義国家であった中国、ソ連にも共通する
総評事務局長・社会党衆院議員・富塚三夫の「出世、金、酒、女」(左翼運動の歴史14−B)。 革同(非共産党員75年度当時,国労中央本部特別執行委員)子上正幸は,筆者に対して,富塚派の派閥は,思想,労働運動の路線ではなく,「ゴルフ」を紐帯とし
総評事務局長(国鉄労働組合書記長)、社会党衆院議員・富塚三夫の実態(左翼運動の歴史、14ーA)。 民同とは民主化同盟の略で、彼等は社会党員であり、アメリカ占領軍の手先となって、共産党の支配から、労働組合を「民主化」するという意味で「民主化
総評事務局長(国鉄労働組合書記長)、社会党衆院議員・富塚三夫の実態(左翼運動の歴史、14)。 民同とは民主化同盟の略で、彼等は社会党員であり、アメリカ占領軍の手先となって、共産党の支配から、労働組合を「民主化」するという意味で「民主化同盟
日本共産党のスターリン崇拝(「左翼運動の歴史」第1章)。 スターリンとは、自分に敵対する者、その疑いのある者、一般の労働者を300万人以上、虐殺した独裁者である。 そのスターリンを全世界の共産党員が現人神のごとく、崇拝していたのである。 スタ
前衛党を否定した者の末路。 あらゆる組織、権力は腐敗し、官僚主義化するというのは、イタリア・ファシズムの支持者、マックス・ヴェーバーの友人であるロベルト・ミヘルスの主張です。 しかし、こうした主張を持つ者は、ファシストか、アナキストになるしか
革マル派批判(労資関係論について)。 1950年代、アメリカ人学者ジェイムズ・アベグレンは、日本の労使関係の特徴は、企業別組合、年功賃金、終身雇用にあると発言し、この言葉は、白人を神として崇拝する日本人に広がった。 革マル派も、この言葉を無批