何か月かぶりに映画を鑑賞。
大好きすぎる、トム・フーパー監督の「レ・ミゼラブル」をチョイス。
風俗嬢に身をやつしたファンテーヌの心の叫びの「夢破れて」。
彼女の魂の慟哭だよね、本当。
もし、ファンテーヌがある程度金銭に余裕があったのならば、と考えさせられる。
バルジャンがもし、神父の快い歓待を受けていなかったら、きっと世を恨んだままだったかと。
だから、神父は人生の恩師だよ。
あの親からどうして、ああも真っすぐに育ったのか、不思議なエポニーヌ。
だって、テナルディエ夫妻って、お金に目がくらんだ俗物じゃないですか!(笑)
あんなゴキブリのような心根の持ち主である親に反して、敢えて恋のキューピッドを買って出るんですよ?
彼女の魂の叫びである「ON MY OWN」が激しく心をかき乱すんですよね(泣)
以上のように、僕はこの作品が大好きすぎるんですよ。
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