コミュである人のつぶやきを見て、
なんとなく第六感をググッてみた( * ॑꒳ ॑*)
いわゆる勘のことらしく、
誰にでもある感覚らしい。
シックスセンスというと、
ブルース・ウィリスの映画だと霊感の事を言っているけど、霊感ではなくて。
予感や直感のこと。
なんとなく危険な気がする、とか、
なんとなく、こうしたら上手くいく気がする、
など。それが第六感の代表的?な説明かな?
geminiによると、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のようにセンサーが特化しておらず、その五感からの情報から脳が無意識下で感じる、言わば恐怖やワクワク感等の感情との事。
それって感覚じゃなくて感情じゃん!
って言ったら、そうです、と。
でもちょっと違うのが、
第六感は感情の前の感覚だということ。
感情より先に第六感があるのだと・・・
悲しいから泣くのではなく、
泣くから悲しいのだと認識するのだそう。
怖いから心臓がバクバクするのではなく、
心臓がバクバクしているから怖いんだと認識するのだそうな。
その時の感覚から、
脳が経験などを元に無意識に判断して、
脳内物質を分泌して、
反応することによって、
その反応はどういう感情なのかを認識する。
第六感を鍛えるには、
感覚を言語化するより前の感覚をよく観察するのが良いのかな。潜在意識を広く使うことかも。
仏教では、
人間の感覚器官として「眼・耳・鼻・舌・身・意(六根=ろっこん)」があると当たり前のように説いていて、その対象として、色声香味触法があると説いている。法とは、心で考えること・意の対象。
つまり、第六感というのは2600年以上前から感覚のひとつとしてとして認識されているんですね。
見てるようで観ていなかったり、
聞いてるようで聴いていなかったりするように、
感じているようで意識していない第六感が沢山ありそうって思いました。
少し
心静かに
自分をみつめてみようと思いました。
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