くるり岸田繁、ホルン奏者の米��星奈と結婚「とても素晴らしい人です」
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J-POPバンド「くるり」のフロントマンとして知られる岸田繁(50歳)と言えば、無類の鉄道ファンであり、そのディスコグラフィーにある「赤い電車」
https://www.youtube.com/watch?v=AZZiYHdAf_s
(2005(平成17)年発表)が京浜急行電鉄(京急)とのタイアップにより作られ、自ら「京急への愛が詰まった楽曲」と語る程の存在として知られています。当時の2100形や2代(新)1000形電車(初期車)に搭載されていたドイツ・シーメンス(Siemens)社のVVVFインバータ装置の発進時の磁励音から「ドレミファインバータ」なる俗称が付き、曲の旋律に組み込まれていることでも有名で、かつての「タモリ倶楽部」の「タモリ電車倶楽部」のメンバーの一人で、番組の鉄道特集の常連でもありました。
その岸田繁が自身のXを更新、ホルン奏者の米��星奈との結婚を報告したとのことで、Xには「このたび、私たちは結婚することになりました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。岸田繁・米��星奈」と記し、noteでは2ショット写真も添えて「結婚することになりました。お相手はホルン奏者の米��星奈さんです。とても素晴らしい人です。私たちはとても嬉しく、幸せな気持ちです。星奈さんとは、2017年の京都音楽博覧会の現場で出会いました。リハーサルで彼女のホルンの音色に一聴惚れし、終演後に「良い音だねぇ」と声を掛けたことを覚えています。コロナ禍のさなか、『潮風のアリア』という曲を書きました。どうしてもホルン・アンサンブルが欲しくなり、彼女に連絡を取りました。楽曲の風景を決定づける、素晴らしい演奏をしてくれました。誠実で努力家、寡黙な彼女とは、当初多くを語り合ったわけではありません。一緒に仕事をするなかで、その演奏技術はもちろんですが、音楽への向き合い方、考え方に共感することが多く、信頼できる音楽家として演奏機会を共にすることがありました」としているのだそうです。記事では言及がありませんが、どちらも初婚ではないのだそうで、音楽活動の中で強い信頼関係が築かれ、愛、そして結婚へと進んでいった次第と言うことのようです。
岸田繁は京都府の、米��星奈は兵庫県明石市の出身で、どちらも関西出身の音楽家であり、感性に共通した要素があったのかもしれません。どうかお幸せに。
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