ではセ・リーグです
◆1位:タイガース(前年優勝/監督:藤川→藤川)
シーズン最後の方はだいぶ苦労してたようですが球団初の連覇となりました。去年は投手力で殴ってたというイメージでしたが、今年はそれに比べればちょっとは落ちた感がありました(まぁそれでもERAベースだとリーグトップだったんですが)
◆2位:ジャイアンツ(前年3位/監督:阿部→阿部、代行橋上)
対前年比で投打ともに数字はよくなり、最後の方は阪神さんが勝手に転がり落ちてきただけというのはあれどもワンチャンというところまでは持ってきましたが…でした。
◆3位:ベイスターズ(前年2位/監督:三浦→相川)
終わってみれば3年連続71勝、数字的には一昨年と全く同じではありましたが…まず3人分が吹っ飛んだイニングをどうやって埋めるんやというところから始まり、その穴埋めをしようと引っ張ってきたデュプランティエとコックスは早々に故障してお払い箱、代わりに引っ張ってきたビドも正直期待していた成績ではなかったものの正捕手を出してまで引っ張ってきた尾形崇だのなんだのでなんとか埋めたといったところでした。いやまぁSPのイニング数は落ちてるんで完全には埋め切れたというわけではなかったっすけど…
とりあえず開幕3連敗に始まってどん底まで落ちて苦しんだところからどうにかこうにか貯金2まで持ち込んだので、日本シリーズで4タテ食らったのはまぁ置いといてよくここまで持ってきたなというのが正直なところですかね
◆4位:カープ(前年5位/監督:新井→新井)
なんかいろいろあって戦力がダダ下がりして散々苦しんだ挙句に逃げ出したいと言っても逃げられずということでだいぶ辛かったろうとは思いますが…まぁ来年も頑張ってください。ところで坂倉はどないするんですか?
◆5位:ドラゴンズ(前年4位/監督:井上→井上)
テラス効果があったのかどうかは定かではないですが、火力はだいぶ上がりました。まぁその反作用で投手成績は落ちた感はありますが…。で、ウチとしては相変わらずの舎弟だったわけなんですが、なんやかんやで基盤が整備されたかなぁという感がありますんで、監督が代わって来年どうなんのかなぁというのはちょっと気になりますね
◆6位:スワローズ(前年6位/監督:高津→池山)
前半戦はちょっと予想外な走り方をしていたんですが、まぁ結局のところは息切れしまして終わってみれば…って感じではありました。まぁ戦力的なところを見るにやっぱりちょっとねーといったところですんで、しゃーなしかなという気はします
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