予定していたものが盛大に吹っ飛びましたので、今日明日で今年の総括をやってしまいましょう。
ということで今日はパ・リーグです。
・1位:ホークス(前年優勝/監督:小久保→小久保)
数字的には一昨年と全く同じだったわけなんですが…得点700越えってなんやねんって話っすね。失点もそれなりには増えてましたけど、その2.5倍の伸び率ってアンタねぇ…。これで山川がファーム西地区でホームラン王を獲るくらいには不在だっつーんですからふざけんなってオハナシ。
・2位:ライオンズ(前年5位/監督:西口→西口)
前年は5位だっつってもなんだかんだで投手の成績は悪くはなかったので、打つ方をどうにかすればそれなりにハネる下地はあったよなって感じではありましたが…ガチャで大当たりとまではいかないかなとは思いますがそれなりのものを引っ張ってこれたというのが得点がだいぶ増えた要因なのかなと。
・3位:ファイターズ(前年2位/監督:新庄→新庄)
2024年を基準にして火力は大幅に増えた(まぁ今年もだいぶん貢献してしまったというのはアレなんですけれども)んですが、今年は投手が2022年レベルまで落ちた結果がこの数字だったのかなと。まぁそれでも成績的には2024年と遜色ないよなといったレベルではあるんですが…(あと、福岡方面にボッコボコだったのが)
・4位:バファローズ(前年3位/監督:岸田→岸田)
開幕前にローテ2番手がぶっ壊れて今年は無理ですとなり、開幕したらエースが3試合で消えました。あとついでに火力担当の一角がそこそこの故障を抱えて長期離脱です(来年は育成で面倒を見るようですが)となったらまぁ正直手の施しようはなかったよなとは思う次第。まぁしゃーないっす
・5位:マリーンズ(前年6位/監督:吉井→サブロー)
言うて今年は再建2年目、勝率を対前年比+.050くらいでまとめられたら上等かなぁといった立ち位置で始まったわけですが…そんな起用に.450(2025年の.400からぴったり+.050)で終わりますかね…。で、スタッツ的には火力は山口が後半に大暴れしたこともあって2024年水準まで(HR数に限れば過去記憶がないくらいのレベル)改善されましたが(それでも打率はリーグ最下位です)、投手陣は数字を見る限り去年の方がよかったので、そこが来年の改善点でしょうね。ブルペンの方は最多セーブと最優秀中継ぎ投手賞のタイトルホルダーがいたので(あと謎のゲームチェンジャーと化した八木)来年いつものリセットがなかったらいいっすねって程度ではあるんですが、先発の方がね…。まぁ種市が2試合目の初回にいなくなりましたというのはありましたけれども…ジャクソン、以上では流石にどうしたもこうしたもねえっす。あとはまぁちょっと浦和で調整してこいとやったらなんかしれーっと故障してそのままフェードアウトしていくのが多すぎるので(浦和から戻ってきてそれなりにやってたのって田中晴くらいじゃねえかよ)、そこ本当にどうにかなりませんかね?
・6位:イーグルス(前年4位/監督:三木→三木、代行塩川→吉井)
シーズン途中の衝撃の人事異動についてはまぁ思うところがないと言ったらウソにはなりますがさておきまして、得失点ベースで行けば数字の増減はあれども得失点差は去年とほぼトントン、今年の火力班でガチャを回したマッカスカーがそれなりの当たりだったこともあってHRは大幅増で久々に3桁に乗りました…といったところだったんで、そんなにって感じなんですけどねぇ…勝敗ベースではだいぶ落ち込みましたね。まぁ交流戦あたりからドロップアウトしました以上ですって感じではあったんですが…
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